2023年12月15日

リスVSカラス

エゾリスは冬も元気。

まだ雪が薄い今頃は、秋に埋めたクルミを見つけては
別の場所に埋め直します。
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見つけては、10mも離れていない近い場所へ埋戻す。
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これを何度も繰り返す。

前にも書きましたが、この行動の意味はよく分からない。
他人(リス)が埋めたクルミなので臭いを消すため?
一度埋めた場所が心配、もしくは気に食わないため?

このリスの連続行動を近くで見ているカラス。
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リスが埋めた場所をじーっと観察。
リスが居なくなった隙に、クルミを掘り出してゲットします。

埋めてはカラスに奪われ・・・の繰り返し。
5回くらいは続いたでしょうか?

いい加減、気付いてよ、リスちゃん。


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posted by mayphoto at 11:38 | エゾリス

2023年12月14日

カワセミを覗き見

またまた夏の写真です。

近くに飛んできたカワセミを覗き見。
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昨年の大雨で川を取り巻く環境が著しく荒れたり
改修工事が入ったりで、いつもの川でカワセミを見かける機会が
今年は激減。

見かけても通過する後ろ姿だけとか
どこかに止まっても長居せずにすぐ飛んで行ったり
警戒心がかなり強い個体と思われ
満足な写真を撮らせてくれませんでした。

そんな中、思いがけず近くに飛んできたカワセミ。
この辺りに入った、と思われる場所をソーっと覗くと
ビックリするくらい近くにいました!
草がかぶっているなんて贅沢は言ってられない。
「家政婦は見た」状態。

ドキドキしながらシャッターを切ったけど
ピンボケばかり、かろうじてこの1枚が残りました。
シャッターチャンスは数回だけ、また飛び去ってしまいました。
チャンスをものに出来ない自分・・・反省あるのみ。


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posted by mayphoto at 09:37 |

2023年12月13日

ニュウナイスズメの群れ

今年の夏、初めてニュウナイスズメの群れに出会いました。

草原が広がる場所、
小鳥の群れがいる! なんだろう?
よく見ると全てニュウナイスズメ。

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色の薄い子はたぶん幼鳥。
複数の家族が一緒にいるのか、20羽以上はいました。

いつもニュウナイスズメを見るのはほとんどが春。
子育ての季節でペアになっている場合が多い。
数年前に一度、渡りの季節にかなりの数の群れを見ました。

夏に見たのは初めて。
少しずつ近づいて撮らせてもらいました。

それにしても、今頃夏の写真って・・・
まだ写真の整理が追い付いていません。
明らかなピンボケはすぐに削除しますが
毎週末ごとに数百枚撮影するので増える一方。
年内に終わるのか・・・。

毎年同じ反省ですが、今年も撮り過ぎました。
すぐシャッターを切る癖、いい加減直さないと・・・。


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posted by mayphoto at 10:08 |

2023年12月12日

飛行機を撮る

カメラを持つ目的は鳥ですが
空港近くにいるといろんな飛行機が飛んでくるため
マニアでもないのについつい撮ってしまいます。

夏にたまたま撮った写真
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「鬼滅の刃」とのタイアップ、「じぇっと-壱-」らしい(後で確認)
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たまたま知らずに乗った知人の話だと
機内サービスの紙コップも鬼滅のデザイン、
機内アナウンスによると機長が炭治郎だったとか。

知人も私もアバウトです。


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posted by mayphoto at 16:39 | 雑記

2023年12月11日

リスの引っ越し

今年の夏、数年ぶりにエゾリスの引っ越しに立ち会えました。

エゾリスは母親だけで子育てをします。
子育て中は何度も引っ越しを繰り返します。
お母さんが子供を口にくわえてお引っ越し。
くわえられるのは一匹だけなので、何回も新居と旧宅を往復。
引っ越し最中は、カラスなどが狙っているので危険がいっぱい。

子リスが大きくなると、自分で移動する子もいたり。
これはこれで統率するお母さんも大変。

今年出会ったリスの引っ越しは、まさにその状態。
子リスが自分で移動できるだけ大きくなっていました。
この日の引っ越しは主に樹上を移動。

お母さんの周りに子リスがまとわりつきます。
「お母さん、どこへ行ったらいいの?」
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一番小さい子は、やっぱりお母さんが丸めてくわえて移動。
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時々イヤイヤして暴れます。
お母さんはその度に丸め直すのに一苦労。

最後は一度地上に下りたけど、無事全員の引っ越しが完了。
みんな大きくなっていたのでこれが最後の引っ越しだったかも。


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posted by mayphoto at 10:19 | エゾリス

2023年12月08日

鹿との遭遇

日曜日に、別の場所で2回、鹿に遭遇。
鹿は道内でかなり増えて問題になっていますが
道南では日中見かけることはほとんどありません。

函館市郊外を鳥を探して走行中、かなり遠方に黒い塊を発見。
黒い塊・・・「ひょっとしてヒグマ???」
落ち着いて望遠レンズで覗いてみると、立派な角のあるオス鹿。

一昨年、変形した立派な角を持つ老鹿に遭遇した場所の近く。

車で少しでも近づける場所へ移動してパチリ。
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あーっ、その立派な角と普通の鹿より黒い体、
そして何といっても見覚えのあるその顔は・・・
一昨年出会った老鹿に間違いない!
元気そうで何より。
距離は離れていたけど、見つめ合う時間がしばらく続きました。
欲を出して少し前に近づいたら茂みの中へ。

次に移動した場所では、青々した草原に黒っぽい塊を発見。
こちらはすぐにメス鹿と判りました。
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またしても欲を出して少し近づいたら逃げてしまった。
そんなにあわてて逃げなくても。
しかも2頭いたのねー。
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雪がなくて青々した草原がまだたくさんあるので
鹿が出てきているのかも。
違う場所で1日に2回鹿と遭遇、初めての経験でした。


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posted by mayphoto at 09:23 | 動物

2023年12月07日

突然の冬到来

公園に残ったチリヂリになったモミジ。
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紅葉の見頃真っ只中、11月25日に降った雪で
そのまま落葉することなくチリヂリになったと思われます。
雪がなければまだまだ紅葉が楽しめたのに。

いきなりの雪で季節は一気に冬へ、思っていたら
その後再び気温が上昇。
昨日は13℃まで上がりました。
雪もすっかり消えて秋でもない、冬でもない変な感じ。

来週はまた寒気と雪がやってきます。
今度こそは本格的な冬がやってきそうな気がします。
とりあえず大掃除済ませておいて良かったー。


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posted by mayphoto at 09:56 | 風景

2023年12月06日

2年ぶりのキレンジャク

昨冬はなぜか一度もレンジャクを見なかったので
先日2年ぶりにキレンジャクを見た時は大感激。

やっぱりきれいな鳥。

葉が落ちた木に全員同じ方向を見て止まっていました。
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くつろいて毛繕いするものも
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近くにオレンジ色の小さな実がなる低木があって
一斉にそこへ下りて食べては、元の木に戻るの繰り返し。
しばらくの間、写真を撮らせてくれました。

1週間後訪れると、同じ場所にはもう居なく・・・。

函館市内の街路樹のナナカマドを見ると
赤い実がたくさんついた木が少しあるものの、
全体的には実のない木が多く不作の印象。
大好物のナナカマドが不作となると
今シーズンもレンジャクが見られるかどうか心配。

とりあえず一度見られて良かった。
これが最後になりませんように。


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posted by mayphoto at 10:00 |

2023年12月05日

野生のホップ

ドライになった野生のホップ。
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ベニマシコを待っていた場所の目の前にありました。
以前、50mくらい離れた場所でも見かけたことがあるので
この辺に分布しているのかもしれません。
野生のホップがあることを数年前まで知りませんでした。
ビールや園芸用に栽培するものと思っていました。
野生で見かけると特徴的な実がかわいい!

種を取って家で撒いたら発芽するかな?
ホップは夏の緑のカーテンとして前から気になっていた存在。
今度行ったらタネ取ってみようかな。


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posted by mayphoto at 09:32 | 植物

2023年12月04日

秋のゴジュウカラ

年中見られるゴジュウカラ。
当たり前すぎて、あえて写真を撮る人は少ないかも。

そのゴジュウカラ、何故か秋に存在感が増します。
(あくまでも個人的な感想ですが)
落ち穂を食べるために目の前に現れる回数が増えたり、
多彩で賑やかな鳴き声が、秋はいつもよりよく耳に入ってくる
ような気もする。

紅葉とゴジュウカラ
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ゴジュウカラを観察すると、意外と気が強いというか
喧嘩っ早いというか。
エサの奪い合いなどで追っ払ったり、追いかけたり。
一方、シジュウカラやヒガラはそんなシーンを見たことがない。

同じ個体でも性格が違うように、種に寄っても性格の違いがありそう。
いろいろ観察すると面白い。


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posted by mayphoto at 10:59 |