2019年06月21日

いまさらですが、蓮と睡蓮

今まで、あまり区別せずに使っていた「蓮」と「睡蓮」。
どちらかというと、ハスという言葉を多用していました。

ハス、ハスと読んでいたこれは、睡蓮でした。
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函館近郊で見られるのはほとんどが睡蓮ということになります。

蓮と睡蓮の違い。
睡蓮・・・水面近くで葉が咲く。葉に切れ込みがある。
蓮・・・茎を伸ばして高い所で花が咲く。葉に切れ込みがない。 等

学術上の分類も違うようです。
知らないことが多すぎる。


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posted by mayphoto at 09:34| 植物

2019年06月20日

カルガモの親子

カルガモの親子が見られる季節になりました。

完全に初夏の風物詩になりつつあります。

お母さん休憩中。その間は下に隠れて。
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まだ小さいからできること。

お母さんが起きて活動開始
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巨大鯉とニアミス
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これから、カラスが狙ってくると思うけど
頑張って生き延びてね!


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posted by mayphoto at 10:49| 動物

2019年06月19日

湯の川という川

函館湯の川温泉は函館を代表する温泉街。

その横を流れる松倉川に、河口直前で合流するのが
「湯の川」という川。
上流はこんなに小さい。
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北海道の地名はアイヌのことばに由来するものが多いのですが
この川もそのよう。

現在は、湯が出ている様子は全くありませんが
かつては川の近くなどからお湯が出ていたのでしょうか?

湯の川温泉の由来もここからきたのでしょう。



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posted by mayphoto at 09:55| 函館

2019年06月18日

飛行機が止まった? 不思議な体験

先週土曜日、湯の川方面から函館駅方面へ移動中のこと
湯の浜町付近で赤信号停車中に飛行機が飛んできました。

空港が近いので、これはよくある光景。

自分たちの目の前で、津軽海峡側から空港側へ旋回。

これもよくある光景。

ただ、いつも見るより大きく見える。高度がかなり低い?
そして、「止まってる???」
ジェット機ってホバリングできる? 上空で止まれる?
同乗者3人全員がこの光景を目撃。
その時、歩道を歩いている人が、空を見上げて写真を撮っていました。

急に怖くなり「早くこの場を離れないと」と、信号が変わるや否や
逃げるように通り過ぎました。

帰ってネットで調べたら、天候や風向きでそういう目の錯覚が
起きるらしい。
その時のジェット機の模様が見たことのないものだったので
こちらも調べてみたら、どうやらスターアライアンス塗装の
ANA機のよう。

肝心の写真は・・・頭が混乱して撮れず。
決定的瞬間の写真が撮れる人ってすごいなぁ・・・。
尊敬する。

変わりに、ゴールデンウィークに撮った大型クルーズ船の写真。
目の前では全身が入らず、少し離れたフェリー埠頭で全身が撮れました。
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posted by mayphoto at 11:25| 雑記

2019年06月17日

青森は十和田丸

函館で保存されている青函連絡船は「摩周丸」。

一方、青森には「十和田丸」が保存されています。
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青函連絡船が廃止されたのは、昭和の最後の年、昭和63年3月のこと。
開通した青函トンネルとバトンタッチした形で引退となりました。
青函連絡船は平成も、もちろん令和も知りません。

ただ、現在も函館−青森、函館−大間間はフェリーが就航しており、
航路は残っています。

久々に降り立った青森駅前は、新しい商業施設ができたり
ねぶたの館「ワ・ラッセ」ができたりで随分変わっていました。

開業当初は、何も無いところという印象だった新幹線の「新青森」駅周辺にも
住宅がたくさん建って、駅ビルには飲食店や土産物店がたくさんあって
活気があり、新函館北斗も見習うべきところがたくさんあるなぁ、と感じました。



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posted by mayphoto at 09:55| 雑記

2019年06月14日

函館公園の遊具

函館公園の「こどものくに」の続きです。

おばけやしき
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「かかりがくるまでまつのじゃ」

ビンゴゲーム
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お玉や、台所の三角コーナーなどの中に卵を入れるアットホームなゲーム。

見切れていますが、従業員の人が動物のかぶりものを身につけたりして
楽しい雰囲気があちこちに。

地元の親子連れで賑わいますが、観光の方も是非お越しください。
懐かしい気持ちになること間違いなし!



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posted by mayphoto at 10:20| 函館

2019年06月13日

昭和感満載の函館公園

以前もご紹介したことがありますが、函館山の麓にある
函館公園は市民の憩いの場になっています。

東屋のある展望台から津軽海峡、青森を望む。
お花見のときに撮影。
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まさにこの同じ光景を、今週のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で
鶴瓶とゲストのデヴィ夫人が眺めていました。

手前に見えるのが遊園地「こどもの国」。
昭和感満載の遊具がたくさん。
というか全てがそうです。

日本最古の観覧車
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鶴瓶とデヴィ夫人が遊具の飛行機に乗ったのにはビックリ。
しきりと「意外に回るスピードが速い」と言ってました。
見慣れた風景が、ちょっと違って見えました。



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posted by mayphoto at 10:00| 函館

2019年06月07日

ツツジも見頃を過ぎて

ツツジといって思い浮かべるスタンダードの色
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白も静かな感じで美しい
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時々薄い黄色や山吹色を見ると、ツツジもいろんなバリエーションが
あるんだなぁと気づきます。

そのツツジも見頃を過ぎ、これからはバラが咲きそう。
いつもは7月に入ってからが見頃ですが、すでに蕾が大きくなってきました。

やっぱり今年は全ての花が早い。



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posted by mayphoto at 11:33| 植物

2019年06月06日

大型クルーズ船を見に港町埠頭へ

函館に寄航する大型クルーズ船が着く埠頭は
やや小型のものは昨日ご紹介した若松埠頭(連絡船摩周丸の隣り)、
大型のものは従来どおりの港町埠頭の2ヶ所。

こちらは港町埠頭。
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あまりの大きさに全身が入らず2枚になりました。

ここまでいくと、ビルです、マンションです。

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あれっ、洗濯物まで干してあって・・・これは本当にマンションだ。
ちょっと大型クルーズ船、豪華客船のイメージと違う。
生活観ありあり・・・


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posted by mayphoto at 10:48| 函館

2019年06月05日

函館山から見た大型クルーズ船

函館山からの展望
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夜景が有名だけど、日中も素晴らしいと自信を持って言えます。
何回見ても見飽きない。

晴れている日は特に気持ちが良い。

この日は良く見ると、大型クルーズ船が
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以前ご紹介したことがある、「港町埠頭」。
隣りに青函連絡船「摩周丸」が係留されています。

この日は10連休真っ只中。

大型クルーズ船が毎日のように函館に寄港していました。
朝函館に着いて、日中それぞれ観光を楽しんで、夕方出港するパターンが多いようです。



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posted by mayphoto at 10:10| 函館