2022年03月18日

ホオジロガモのペア

少し前のまだ雪が残る川で出会ったホオジロガモのペア。

一緒に移動したり
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時にはそっぽ(?)向いたり
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春が近づくにつれ、ペアの鳥があちこちで
見られるようになりました。

ホオジロガモもオスがいると分かるけど
メスだけだと一瞬「誰?」となります。

春です、春です。

それなのに明日はまたまた大荒れの予報。
北海道でも場所によっては雪が50cm位降るとか・・・。
どうかそこまで酷くなりませんように。

今時期の雪は水分を含んで5cmでも重いのなんの。
庭ではスノードロップやクリスマスローズが顔を出したというのに。
簡単には春になってくれないようです。


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posted by mayphoto at 09:44 |

2022年03月17日

三角関係のカワアイサ

いつもの川のカワアイサ。
オスが2羽はよく見た光景。

この日はメスを初見。
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2羽のオスがメスを追いかけ始める。
前の方を行くオスが後ろのオスに「あっちへ行け!」
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この攻防を数回繰り返した後、
突然前のペアが申し合わせたように飛び立ってしまった。
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後ろのオスは一瞬ついて行こうと試みたけど、結局置いてけぼり。
・・・なんとも切ないカワアイサ模様でしたとさ。

今朝初めて北へ向かう白鳥の群れを見ました。
30羽以上いたでしょうか。
いよいよ春がやってきます。


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posted by mayphoto at 10:21 |

2022年03月16日

ダイサギとアオサギの距離感

いつもの川の日常の風景。

エサ探しに夢中のダイサギとたそがれるアオサギ
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かなり距離が近い。

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でも、アオサギは微動だにせず。視線も一度も合わせない。
ダイサギも「あんた邪魔よ、どいて」なんて言わず
マイペースで魚を探す。

のどかな日常の風景。


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posted by mayphoto at 09:58 |

2022年03月15日

かわいいベニマシコ

冬の野原のベニマシコ。
胸が赤いのはオス。
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首を傾けてこちらを見るポーズ、かわいい〜
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実を食べる時によく見かけるので
枝がゴチャゴチャしたツル性植物や茂った藪にいることが多く
撮影が大変。

雪原に少しだけ残るヨモギやセイタカアワダチソウの実を
食べるベニマシコに出会えた時はラッキー!


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posted by mayphoto at 09:49 |

2022年03月14日

冬に見たマガン

白鳥は冬に必ず見るけど、函館でマガンを冬に見たのは初めて。

落ち穂を食べる白鳥の群れから少し離れて
彼らはいました。
最初何なのか判らず、よく見たらマガン。
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次の週も同じ場所で目撃、そんなことが3週位続いたでしょうか?

気が付いたら2羽のマガンはそこからいなくなっていました。
もっと南下したのか?
このあたりの別の場所へ移ったのか?

春先には北へ帰るマガンの群れを上空で見ることができます。
函館をスルーしてもっと北へ向かうことが多いけど
運が良ければ(?)函館の隣北斗市の大野平野あたりで
中継、一休みする大群に遭遇することもあります。
年によって状況が全く違うので、今春見られるかどうかは不明
鳥次第、気候次第。

函館の雪もそろそろゼロになりそうです。
ちなみに函館の根雪がゼロになる平年値は3月10日
過ぎてしまいました。
函館の春特有の風が強い日が増えてきました。


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posted by mayphoto at 10:10 |

2022年03月11日

大荒れの日のコクガンとカモメ

今年はあまり海岸に行っていないので
コクガンにもあまり出会えていません。

海藻を食べる鳥なので磯が出ている時間
つまり干潮に近い時間の方が出会える確率大。

この日は、吹雪の荒れた日。
海は干潮か満潮かもわからない荒れよう。

そんな中、いました、いました
テトラポットの手前、穏やかな場所に避難中。
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テトラポットの上には身を低くして風雪に耐えるカモメたち。

テトラポットは砂浜や人間だけでなく、鳥も守ってくれるみんなの味方。


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posted by mayphoto at 10:14 |

2022年03月10日

波打ち際のカルガモ

過去にも触れたことがありますが
カルガモを海で見かけるとちょっと不思議な感覚がする。

波打ち際を移動するカルガモ
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カルガモは川の鳥、淡水の鳥・・・と勝手に決めつけているから。
TVで取り上げるカルガモのお引越しはほぼ100%
川や都会の池が舞台だし。

でも、実際海に行くと普通にカルガモが群れでいます。
たまに沖の方へ飛んでいくことも見かけるし。

同じようなパターンでアオサギもそう。
海でアオサギを見るとドキッとする。
カワセミも然り。
近くに小川もないような海岸で岩に止まるカワセミを
見かけたことがあり、ドキッとしたことがあります。
鳥が生きる場所は自分が思っているよりずーっと広い。

固定観念って、思考する世界を狭くするのでちょっと怖い。
もっと柔軟な頭を持たないと。


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posted by mayphoto at 09:47 |

2022年03月09日

海岸のチドリとシギ

昨年末くらいから、海岸に行くと必ず会える鳥。

シロチドリ5羽とハマシギ1羽。
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「ウォーリーを探せ」じゃないけど
砂浜の色と保護色で、最初は探すのが大変。

それが、行く回数が増すにつれ
目も慣れてきました。
よしよし、まだいる。

それにしても漂着ゴミの凄まじさ。
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もっときれいな背景で撮りたいよー。


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posted by mayphoto at 10:27 |

2022年03月08日

まだいたオジロワシ

高い木に止まっていたのでしょう。
突然目の前に現れたオジロワシ
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あわてふためいてシャッターを切ります。

電線やら小枝やら障害物多すぎ。
そして自分、あわて過ぎ。
平常心、平常心。

冬の間は行く度に決まった木に止まっていて
必ず出会えたオジロワシとオオワシ。
最近はいつもの木には止まっていなくて
オジロワシだけは飛んでいる所を目撃する程度。

春の気配が感じられる今日この頃
いつまでオジロワシに会えるかな。


先週土曜から日曜にかけてまとまって降った雪で久々の雪かき。
気温が高い時の雪は、深さに関係なく重いのなんの。
すぐに融けると判っていても、放置すると家の前の道路は
グチャグチャ、ひどい轍になるので雪かきしないわけにもいかず。
雪かき辛い・・・。

どうかこれ以上まとまった雪が降りませんように。


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posted by mayphoto at 10:08 |

2022年03月07日

キジに出会った

キジとの出会いはいつも突然。

この日は狭い道路を横断するキジに遭遇。
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あわてて車を路肩に寄せてパチリ。
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2羽いたー、1羽はすぐに遠ざかってしまい。

残った一羽が車から写真を撮らせてくれました。
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夢中で木の実か何かを食べている。

車を下りたらたぶんすぐに飛び立つでしょうけど
車の窓を開けてわりと至近距離で撮らせてくれました。

警戒心がまだ薄い幼鳥2羽だったようです。

それにしても出会いが突然すぎて何時も慌てふためいてしまう。


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posted by mayphoto at 09:38 |