2022年12月05日

鈴なりのカラス

強風のある日、冬枯れの木にカラスがたくさん止まっていました。
鈴なり状態でちょっと不気味。
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近くの別の木に止まることもなく、この木限定。

次から次へとあちこちからやってくる。

時々数羽が別の場所に飛んていったり
すぐ下の畑で何かをついばんだりするけど、
結局はこの木へ戻ってくる。
寒いせいなのか、それとも他に理由があるのか判らない。

いつもは単独行動のカラスだけど、時々チームプレーを発揮。
先日は二羽のカラスが猛禽類のハイタカをしつこく追っていました。
よそ者の猛禽類が現れるとカーカー鳴いて仲間を集めて
連係プレーで追い出してしまう。
相手があまりのしつこさに嫌になるくらい
かなりの高度まで執拗に追い回していました。
カラス恐るべし。

頭もいいし、しぶといし、たくましいし
地球がどうなってもカラスだけは生き残るような気がする。


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posted by mayphoto at 10:42 |

2022年12月02日

初めてのウポポイ3

ウポポイにある「国立アイヌ民族博物館」
時間帯指定の予約が必要なので、ちょっと面倒くさい。
ただ、予約さえしていれば時間変更は柔軟に対応してもらえます。

展示内容はものすごく見ごたえがあります。

動植物等の自然を相手にした展示物
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芸術性の高い特別展
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時間が許せばゆっくり回りたい場所です。

自然と共存するアイヌ民族の生き方は今の時代にとても参考になるし、
高度な文化・芸術性は展示物を見るとよくわかる。

残念だけどいまだにアイヌに対する偏見や差別があるのも事実、
でもとにかく、一度ここへ来て実際に見て欲しい
そう思える場所でした。

また違う季節に行きたいな。


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posted by mayphoto at 11:10 | 雑記

2022年12月01日

初めてのウポポイ2

初めてのウポポイ、見学にはちょっとした要領が必要かも。

とにかく、規模が大きくて見どころが多いので
時間が決まっているイベントや上映ものなどをまずチェック、
整理券が必要なものもあります。
博物館も、一応時間帯別に事前予約が必要。

空いた時間に、常時見学できるところを見たり
グッズを買ったり、食事するのがいいかと。

箱モノが多いので途中で飽きるかと思いましたが
体験ものや、実演もの、アイヌ語に触れたり
アイヌの日用品がたくさんあったりで時間が足りないくらい。

職員の方たちは皆さん、質問に丁寧に答えてくれたり、
話しかけてくれたり、とってもあったかい雰囲気でした。

体験交流ホールの舞台
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開放的な窓からはチセが見えて気持ち良い空間。

国立アイヌ民族博物館の2階の窓からの風景
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この日はキッチンカーが勢ぞろい、賑わっていました。

コロナ禍で自粛していた修学旅行生が復活
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記念撮影をする生徒たち、それを待つ生徒たち
まだまだマスクは外せないけど、懐かしい光景が戻ってきました。


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posted by mayphoto at 09:44 | 雑記

2022年11月30日

初めてのウポポイ1

9月のある日、前々から行きたいと思っていた
白老のウポポイ(民族共生象徴空間)へ。
開業は令和2年のコロナ禍真っ只中
2年たってやっと行くことが出来ました。

エントランスのコンクリートの壁には動物などが描かれていて
何となくワクワク。
写真を見て気がついたのですが、描かれた木の幹の先に
本物の木の枝があってひょっとして繋がってる?
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キャラクターの「トゥレッポん」
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トゥレプ(オオウバユリ)の年頃の⼥の⼦とのこと。
体はオオウバユリのゆり根。
この子は手に何も持っていませんが、イラストなどを見ると
両手に何か持っている。
左手はオオウバユリのつぼみがついた茎を、
「右手の茶色い円盤状のものは何?」と思っていたら
チセの職員のお姉さんが、オオウバユリのゆり根から作った
保存食だと教えてくれました。

ポロト湖越しのチセ(家屋)
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訪問前日、チケットのことで聞きたいことがあったので電話したら
第一声で「イランカラプテ(こんにちは)」。
なんだかほっこりした気持ちになりました。


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posted by mayphoto at 10:12 | 雑記

2022年11月29日

着陸の方向

恵山側から函館空港に着陸すると思っていた夕方の便、
この日は函館山方向から空港へ向かってきました。
後ろに見えるのは湯の川温泉のホテル等。

うわっ、真正面だー、あわてて撮影
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着陸
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風向きなどによって変更するみたい。
飛行機のことは全く判りません。

ただ、来ると何故か反射的に撮ってしまう。


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posted by mayphoto at 12:36 | 風景

2022年11月28日

松倉川の改修工事

松倉川の改修工事が始まっています。

詳しい工事内容は把握していないのですが、
お散歩している方の情報によると、イオン向かい側から川へ下りる
道が作られ公園のようなものが作られるとか。

イオン向かい側の様子
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湯の川との合流地点から湯の川側へ入った所
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全体像がつかめないので、単なる個人的な感想なのですが
イオン側から下りられるようになっても、果たして下りる人はいるの?
ホテルが並んでいる河口付近なら観光客が訪れるかもしれないけど・・・。

今年の8月の大雨災害の時は、危険水域ギリギリまで増水したけど
災害時は大丈夫?

一番残念なのは、ここに来ていた草原や藪にやってくる野鳥たち
オオヨシキリやジョウビタキ、ベニマシコ、ゴイサギ等が
もう来ることはないと思われること。
街の中の川なのに、たくさんの種類の鳥が見られるため
大変貴重な場所でした。



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posted by mayphoto at 15:29 | 雑記

2022年11月25日

庭の霜柱

霜柱ができる日が多くなりました。
初雪は既に済んでいる函館ですが、全く降った実感がない。
見ていないので。

ただ、さすがに12月に入ると連日雪の予報。
穏やかに過ごせるのもあと数日。
そういう時に庭の冬越し作業を頑張れば良かったのに
今年もあれもやらなきゃ、これもまだ・・・と
今頃になって焦っています。
全く経験値が活かされない自分。

先日撮った雪柱
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いつも思うけど、雪柱の写真って難しい。
色もきれいに写らないし、なかなか伝わりにくい。
いい状態の霜柱を見つけるのも結構大変だし。

撮るたびに今度こそは・・・。
こちらも経験値が活かされない。


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posted by mayphoto at 10:12 | 風景

2022年11月24日

鮭の遡上とユリカモメ2

ユリカモメを見た茂辺地川に2週連続で行ってきました。

河口の橋の上から見下ろすと、まだまだ遡上した鮭がいました。
でもその何倍もの数の鮭が産卵を終えて命耐えて川底に。

メスを巡ってオス同士が争い
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時にはかぶりつき
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先々週はあんなにたくさんいたユリカモメが10羽もいませんでした。
産卵する鮭が少なくなったので別の場所に移動したのか。
それとも忍び寄る寒さを前に南下したのか。

そんな中、一羽のユリカモメが目の前に飛んで来てくれました。
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まるで、最後の姿を見せに来てくれたみたい。

少しだけその場にいて、すぐに沖合の仲間の所へ
飛んで行ってしまいました。
たぶん、ユリカモメは今シーズンはこれで最後かも。


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posted by mayphoto at 10:54 |

2022年11月22日

鮭の遡上とユリカモメ

鮭が遡上する茂辺地川でイクラを食べるユリカモメに出会ったのは
もう10年以上前のこと。

久しぶりに、ユリカモメに出会うことができました。
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いつも見るカモメより一回り小さい。

ユリカモメの目当ては産卵したての鮭の卵、イクラ。
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上から確認して頭から突っ込んで食べます。
これはユリカモメ独特のスタイル。

南へ帰る前の大事な栄養補給源のようです。
もしくは、かなりのグルメ?


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posted by mayphoto at 10:40 |

2022年11月21日

茂辺地川の鮭

今年は汐泊川に遡上する鮭の数ががあまり多くないような気がします。

そこで遡上する鮭が見たくて2週間前、茂辺地川へ出かけました。

到着したのは夕方近く。
いました、いました。
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孵化場へ向かわせるため上流へ上がらないように
ネットが張られています。

そのため、下流に今にも産卵しそうな鮭のペアがたくさん。
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鮭同士がけんかしたり、岩がゴツゴツした川を遡上することで
傷だらけの鮭が多数。
ここまでの道のりの厳しさが想像され、妙に感傷的になります。

この季節になるとこの風景に出会いたくて
ついつい川へ出かけてしまいます。


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posted by mayphoto at 10:59 | 動物