2021年08月25日

農道でシカに遭遇

草が刈られて歩きやすくなった農道を歩いていると
前方に黒い影。
かなり距離が離れている。

少ししてシカ、しかも(?)まだ若いバンビと判りました。
立ち止まってこちらを見ている。
カメラを向けつつ、つい興奮して「シカがいる!」と
叫んでしまいました。

するとバンビは、クルっとUターンを始め。
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走ってそのまま左の藪の中へ。
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小鹿が一頭だけ。
仲間とはぐれたのか、独り立ちしたばかりなのか。

もう少しゆっくり眺めたかった。
正面からの写真も撮りたかった。


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posted by mayphoto at 13:14 | 動物

2021年08月24日

ハイブリッドルゴサのバラの花と実

ハイブリッドルゴサはロサルゴサ(ハマナシ)の系統を受け継ぐ
強健なバラ。
いろんな面でハマナスに似ています。

庭のシュネーコッペ(スノーペイブメント)。
薄ピンクのふわっとした柔らかい印象の花。
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これが、やさしそうな花に似合わず棘がたくさんあってしかも鋭い。
まさに「きれいな花には棘がある」状態。

花が終るとかわいい実(ローズヒップ)が楽しめます。
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実はハマナスにそっくり。

花も楽しめて実も楽しめるので「一粒で二度美味しい(?)」
更に紅葉も楽しめるので三度美味しい。

冬の前や春先に思い切った剪定をしても
ちゃんときれいな花を咲かせてくれる優等生のバラ。

棘さえ少なければ文句なしなんだけど。


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posted by mayphoto at 10:35 |

2021年08月23日

カワセミとハクセキレイの攻防

川で見かけたカワセミとハクセキレイ。
どちらも幼鳥。

カワセミの幼鳥は巣立ってエサを自分で捕り始めたところ。

何故かカワセミの幼鳥の所にハクセキレイが近づいてくる。

小魚をゲットしたカワセミの近くにに止まって
ジーッと見つめるハクセキレイ。
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刺すような視線に耐え切れず、上の枝へ移動したカワセミ。
ゆっくりゲットした魚を味わいます。
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すると諦めたハクセキレイの幼鳥が、
見よう見まねでホバリング(?)らしきものを試みる。
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でも、上手く出来ない。

そうか、カワセミくんみたいに魚が取りたかったんだ。
カワセミくんが羨ましかったんだ。
鳥界にもいろいろドラマがあって興味深い。


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posted by mayphoto at 13:24 |

2021年08月20日

〇〇クワガタのメス

昆虫には全く詳しくないので正式名称が分かりません。

クワガタのメスということは確か。
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ネットでクワガタのメスの見分け方を見ましたが
さっぱりわかりませんでした。

野鳥のメスが判別が難しいのに似ているかも。


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posted by mayphoto at 09:59 | 動物

2021年08月19日

やっぱり河原はカワラヒワ

カワラヒワ、顔はちょっと怖いけど
声がとってもきれいな鳥。

いろんな場所で見かける、珍しくない鳥。

でも、川原にカワラヒワがいると必ず写真を撮ります。
というか、撮りたくなります。
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河原のカワラヒワ。

久しぶりに太陽を見ました。
数週間、曇りや雨がちで気温も低かった函館。
珍しく朝から太陽が出ました。
気温も久しぶりの27℃予報。
日照不足で、庭の朝顔が葉ばかり茂って一向に咲きません。
ミニトマトの色づきも全く進みません。
太陽って大切、改めて思います。

オリンピック期間中は真夏日が続き、ギラギラ太陽がうらめしくて
「せめて雲に隠れて」と祈ってましたが。
まさかオリンピックが終わった途端、こんなに長く雲に隠れるとは・・・。


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posted by mayphoto at 09:42 |

2021年08月18日

カワウの首の曲げ方

かなり離れた川岸にいたカワウ。

じーっと地面を見つめてる。
餌を探してる?
a210816_1.jpg

しばらく様子を見ていたら
えーっ、首をそう曲げる?
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突然首をひっくり返して土を掘り始めました。

そうした方が餌が取りやすい?

人間を基準に物事を見ているからビックリするだけ。
鳥にとっては当たり前のことなのにね。


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posted by mayphoto at 09:35 |

2021年08月17日

食べごろを知ってるヒヨドリ

鉢で植えているブルーベリー。
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今年は外れ年。
昨年の10分の1も実りません。
それでもヨーグルトに数粒ずつ入れては楽しんでいました。

ブルーベリーは青くなってもまだ食べごろではありません。
表面に白い霜のようなものがついて、大きさも一回り大きくなったら食べごろ。

明日くらいが収穫かな。

翌日収穫しようと鉢の所へ。
あれっ、いくら覗き込んでも青い実がない・・・。
よく見ると下に食べかすが数個・・・。

やられたー!!!
そう言えば今朝ヒヨドリが二羽、庭に居たっけ。

今日は収穫適期、ヒヨドリもそれを知っていたに違いない。
一番おいしい所を持っていかれた、ショック。
それでなくても外れ年なのに。
豊作なら「少しくらいは」と寛容(?)になれるけど
今年はそんな気にもなれない。

来年はネット必須です。


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posted by mayphoto at 09:58 | 植物

2021年08月16日

重そうなコンテナ船

津軽海峡は太平洋からの日本海側へ抜ける早道、
運河的な役割を果たす海上交通の要所。
青森、函館間の最短距離は汐首岬から大間崎までの18.7Km。
東西の長さは約130Km。

たまにTVで函館、青森間の遠泳に挑戦する企画がありますが
潮の流れが速くてなかなか難しいようです。

ここ津軽海峡ではコンテナ船をよく見かけます。

この船は太平洋側から日本海側へ向かうところ。
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かなり望遠にしているので霞んでいますが
それにしても荷物が重たそう。


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posted by mayphoto at 10:54 | 雑記

2021年08月12日

ダイサギの視察?

高いビルの屋上の端っこ近くにダイサギが一羽。
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余程お気に入りなのか、長いことそこから離れません。

しばらくすると大きな声で鳴きながら別のダイサギが飛んで来て。
だんだん例のビルへ近づいていく。
ビルの上を何度も旋回。
最初は高い場所、だんだん高度が下がってきた。

元からいたダイサギに最接近の図。
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元からいたダイサギはノーリアクション。完全無視。
むしろ、迷惑そうに向きを変えたりして。

結局飛んできたダイサギは屋上に下りないまま
山の方へ戻っていきました。

元からいたダイサギもその後気が付けば
いなくなっていました。

果たしてこの二羽の関係は?
何しに来たの? 謎です。


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posted by mayphoto at 10:06 |

2021年08月11日

大きくなったカルガモ

一緒に行動しているのでたぶんカルガモの親子でしょう。
既にヒナが大きくなって、どれが子どもか見分けがつきません。
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今年はなかなか機会がなくて
ヒナが小さい頃の姿を見ることができませんでした。

動物番組で見る都会のカルガモの親子の引っ越しは危険がいっぱい。
カラスや哺乳類などの天敵、同じカルガモによる縄張り争い、
川の急流、道路の横断などの物理的障害・・・。
生まれて数日ですぐに移動するというのもすごく不思議な感じ。

こちらではカラスに狙われることはあっても
それ以外のテレビのような光景はあまり見たことがない。
カルガモの親子が川ですれ違っても喧嘩しないし。
ここのカルガモは恵まれているのかな。

ひょっとして、テレビはドラマチックに仕上げる演出がある?



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posted by mayphoto at 11:32 |