2022年07月28日

今年もいたカワアイサ

いつもの川に二羽のカワアイサ。

これが毎年恒例の風景になってどのくらい立つのか?
忘れてしまいましたが、とにかくいつも一緒にいたカワアイサ。
今年もいました!
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その後、何度か行ったけど会えずじまい。
それでも健在であることが判ってひと安心。


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posted by mayphoto at 10:05 |

2022年07月26日

今年の春、初見のオオジュリン

今年の春はいつもの川で数週間にわたって
オオジュリンに出会えました。

オオジュリンはたぶん初見の鳥。

お目当てはこちら
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ふわふわになったガマの穂の中の種。

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よほど美味しいんでしょう。
食べ出したら夢中、写真も結構近くでも撮らせてくれました。

ただでさえ不安定なふわふわの綿毛・・・それを一生懸命つつくので
風が吹くと綿毛がこちらに向かって大量に飛んで来ます。
これには閉口。
思わず後ろを向いて凌ぐしか方法が無く。

結局、ガマの穂を食べ尽くすまでこの場所に居たようです。
思いがけず楽しませてもらいました。


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posted by mayphoto at 10:05 |

2022年07月25日

存在感抜群のタマゴタケ

今年の公園のタマゴタケは大豊作。

顔を出した姿は卵そのもの
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卵の殻を脱ぎ捨てて
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この赤い色が遠くからでもはっきり見えます。
臭いが強いのか、ハエが止まってる。

先々週はあんなにたくさんあったタマゴタケも
先週末は1個だけ。
キノコの命は短い・・・。

なかなかタマゴタケとリスの写真が撮れません。
リスはこのキノコより白いキノコの方が好きみたい。


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posted by mayphoto at 10:25 | 植物

2022年07月22日

カルガモの親子初見

今年初めてカルガモの親子を見ました。

公園の遊歩道、向こうから何か近づいて来てる。
カルガモの親子ー!
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親子のことは話には聞いていたけど
探しても見つけられず、会えずにいました。
聞いていた通りヒナが8羽、一羽も欠けてない。

歩くと背丈がお母さんの半分より少し大きいくらい。
想像以上に大きくなっていてビックリ。

その後、池に入って食事タイム。
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食欲旺盛なヒナたちは夢中で水草を食べていました。

その間常にお母さんが見守っていて。
癒されました。
子育てもあと少し、ガンバレお母さん。


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posted by mayphoto at 10:30 |

2022年07月21日

公園の桜に

公園の桜の古木にこんな札が
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拡大すると
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合成性フェロモン剤
殺虫剤を使わずに「コスカシバ」から守る。

ちょっと調べました。
コスカシバ・・・桜等の樹皮内で産卵孵化し、そのまま越冬して
桜の成長を妨げる害虫。
合成性フェロモン剤・・・コスカシバ(害虫)の性ホルモンを
人工的に合成したもので交尾を阻害して幼虫の発生を低下させる。

2020年に五稜郭の桜にも取り付けたとありました。

こんな札も
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「人には無害です」
絵を見るとリスにも無害なのかな。

この公園では初めて見たような気がします。

害虫との戦いは永遠のテーマです。
ウチの庭の害虫も・・・永遠のテーマ。


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posted by mayphoto at 10:33 | 雑記

2022年07月20日

久々のゴイサギ

昨年の夏は随分楽しませてもらった川のゴイサギ。
成鳥から幼鳥のホシゴイまで、行けば必ず会える存在でした。
しかもかなりの数。

今年はそもそも川へ出かける回数が減ったり
昨年からの川の大幅改修で川の状況が変わったこともあって
あまり期待していなかったのですが
会えました!

ゴイサギ(成鳥)
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例によって得意の茂みに隠れて様子を伺います。

あっ、目が合った、気付かれた!
と思った瞬間にサーっと飛び出してあっという間に
遠くへ行ってしまいました。
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まあ、存在だけでも確認出来て良かった。
ただ、残念なことに目撃したのはその一羽だけ。
幼鳥はどこにも見当たりませんでした。
寂しい・・・。

それにしても、あれほど改修工事した割には
いつも通り草木が茂ってボーボー状態。
あの工事って意味があるのかなぁ。


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posted by mayphoto at 09:35 |

2022年07月19日

ボタンにコガネムシ

雨の日の真っ白いボタンの花
しっとりしてキレイだけど・・・コガネムシが。
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水を飲んでいるのか
しばらく待っていましたが一向に動かず。

仕方ないのでその状態でパチリ。


連日雨や曇天しかもムシムシした日が続く函館です。
昨日は久しぶりに太陽を見ました。
太陽が出るとこれはこれで蒸し暑い。
湿度が90%を超える日が多くなりました。

いつから北海道の夏はこんなにムシムシするようになったのか・・・。
気温が多少高くてもカラッとしていたはずなのに・・・。
過去のデータを少し調べてみたら、ここ数年は湿度が高い日が
多いことが分かりました。
地球温暖化の影響はここにも。
このままいくと、梅雨のない北海道が
梅雨になる日もそう遠くはないような気がします。


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posted by mayphoto at 10:48 | 雑記

2022年07月15日

今年のシマエナガ

人気者のシマエナガ
冬から春にかけて、今年はいつもより
見る機会が少なかったような気がします。

早春のシマエナガ
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いつ見てもつぶらな瞳がかわいい。

今年は巣立った直後の幼鳥を見たのは1度だけ。
カラスなどに巣が壊された話は何度も聞きました。

卵が孵るまでも大変なこと
その後生き延びるのも大変なこと
それだから出会った時の喜びが大きいのかも。


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posted by mayphoto at 10:24 |

2022年07月14日

ナキウサギ?

公園を歩いていた5月のある日、草むらの中から
何やら視線を感じて見てみると
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小さいネズミ「ヤチネズミ」がこっちを見ている。

目が合ったらふっと視線を反らして
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これ以上穴から出てくることはありませんでした。
見ようによっては「ナキウサギ」にも見える。
かわいい!
しばらく一人で眺めていました。

今年はたくさん見かけたネズミ
ほとんど見かけなくなりました。
公園にやってきた猛禽類の仕業???


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posted by mayphoto at 10:58 | 動物

2022年07月13日

オオウバユリ咲いた

今年初、オオウバユリの開花を確認しました。

芽が出た時から、姿を次々と変える不思議な植物。
野に咲く姿はワイルドそのもの。

このような一つのつぼみから
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こんなにたくさんの花が咲きます。
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花の付き方が実にユニーク。

花が終わった後、種がついた姿がまた不思議な形。
こんなに姿が変わる植物は珍しいと思うのですが。

鱗茎部はゆり根のように食べられるそうで
アイヌの保存食としても使われます。


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posted by mayphoto at 09:32 | 植物