2020年07月22日

リスの大好物

たわわに実ったクルミ。
今年は豊作。
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クルミはリスの大好物。
歯の強いリスは、固いクルミの殻を合わせ目に沿って
カリカリかじって割ります。
割るまでに結構時間がかかります。
途中で諦めることもぜす、かなりの忍耐力。

さすがに子リスはまだ出来ない技。
クルミの殻を割れるようになったら一人前でしょう!


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posted by mayphoto at 10:25 | 植物

2020年07月21日

英国領事館のバラと函館山

旧英国領事館のバラのアーチ。
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7月初旬の写真なので、既にバラは散っていると思いますが
最近カラッとした青空を見ていないので、この頃が懐かしい。

アップで。
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後ろが新緑の函館山。
函館山を借景に・・・なんて贅沢な。


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posted by mayphoto at 10:28 | 函館

2020年07月20日

パンを運ぶキタキツネ

農道でキタキツネに遭遇。

冬毛がまだ少し残っていて、痩せこけていてちょっとみすぼらしい。
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何かくわえている!
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よく見ると
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ロールパン!!!

しかも3個。

民家はここから100m以上ない。
ゴミの中から探したの?
誰かにエサをもらってるの?

3個はたぶん子ぎつねの数。
子どもにエサを運んでるんだね。

キツネは、私たち人間に驚く風もなく、トボトボと農道を歩いて消えていきました。
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そでにしても、ロールパンには驚いた・・・。


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posted by mayphoto at 13:32 | 動物

2020年07月17日

坂の途中にある東本願寺函館別院

晴れたある日の二十間坂。

坂の途中、かなり登り切った所に東本願寺函館別院があります。
真宗大谷派 函館別院。
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函館の西部地区は過去に数回大火に見舞われた場所。
その教訓から、延焼を防ぐため坂の道幅が広げられた、と
以前ブラタモリで言っていました。
お寺の前の二十間坂もかなり広い。
この東本願寺函館別院も、大火に耐えられるよう鉄筋コンクリートで再建されました。
気がつけば、現存する鉄筋コンクリート造りでは日本最古のお寺となりました。

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この日はまだコロナで自粛中。
近くでは、観光ガイドの皆さんがマスクをつけて講習を行っていました。


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posted by mayphoto at 10:54 | 函館

2020年07月16日

トンビが狙うもの

沼の上空を旋回するトンビ。
しかもかなり低空。
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もちろん、魚か何かを狙っているのでしょうけど
なんだか目が合っているような気もするし。
あまりにも自分の上を何度も何度も旋回するので
「ひょっとして自分を狙ってる?」とさえ思えてくる。

ゲットしても絶対持ち上げられないヨ・・・。



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posted by mayphoto at 10:07 |

2020年07月15日

丸い物体を飲み込むカルガモのこども

川のカルガモのヒナもすっかり大きくなりました。
エサも自分で採れるようになって。

先日は、不思議なものをゲットしていました。
真っ黒くてまん丸い謎の物体。
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大きすぎて飲み込めない。
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よく見ると、貝のようです。

この光景、過去にも見たことがあります。
昨年の1月に同じ川で見かけたキンクロハジロ。
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この時は正体が分からず謎のまま。
たぶん同じもの。
やっと解けました。

「何々? おいしそう。ボクにもちょうだい!」
何度も何度もトライしてうるうちに
兄弟がしつこく追いかけて来ました。
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「あげないヨ! 食べられないけど・・・」


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posted by mayphoto at 10:12 |

2020年07月14日

公園のエゾリス

公園のエゾリス
遊具の下からこちらを覗いている。

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人懐こいリスは、すぐに近寄ってきて、もういい加減にして
と思うくらいしつこく付きまとうリスもいますが
この子は違うみたい。

ソーシャルディスタンス。
これ以上は近づかない。

しばらくじーっと見つめあった後、走り去っていきました。
幸せな時間が流れました。


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posted by mayphoto at 10:15 | エゾリス

2020年07月13日

プリンセスダイアナ

庭のクレマチス「プリンセスダイアナ」が
今年は良く咲いてくれています。

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このチューリップみたいな咲き方が大好き。

バラとクレマチスの組み合わせは王道ですが、
開花の時期を合わせるのが難しい。
それと咲かせる位置も。
クレマチスが想像通りに高くならず
バラは想像以上に上だけで咲いて
両者がちっともに絡まなかったり。

植えた当初は、つるバラもクレマチスも張り切って誘引しましたが
最近は最低限の誘引のみ。
あとは上に行くなり、絡むなりお好きにどうぞ、の放任スタンス。

かえってそちらの方が、想像していない絡み方になったりして
いい感じになるみたい。
何事も、過保護はいけませんね。

このクレマチスの名前「プリンセスダイアナ」はもちろん
元イギリス皇太子妃の故ダイアナさんに由来。
1984年生まれの品種、ちなみにご成婚は1981年。

クレマチスに「プリンスチャールズ」という品種もあります。
こちらは薄紫の大輪の花が良く咲く人気品種。
もちろん、イギリス皇太子チャールズにちんだ品種ですが
作出は1975年ニュージーランドとありました。
タイプの違う「プリンセスダイアナ」とは良く似合う。

ご成婚を記念して同時期に作られた品種ではないけれど
何となくこの2品種を一緒に庭に植える気にはなれない・・・。


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posted by mayphoto at 13:48 |

2020年07月10日

電線が邪魔で

久しぶりの青空と元町のカトリック教会。

教会の敷地内に入れば、しかも広角レンズを使えば問題ないのですが
道路側から写すと・・・電線が必ず入ってしまいます。
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別の角度でも・・・。
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消せない電線。
ちょっと残念。

以前、角館の武家屋敷を訪れた時、電線がないことに
気づき大変感動しました。

函館市のサイトを見てみると、この件に関する質問で
「既に地中化を実現している場所もあるが、伝統的建造物群保存地区周辺では難しい」との回答でした。

函館は路面電車が走る街。
市電が走る場所は特に電線がうるさい。
函館らしいと言えばらしいのですが・・・
やっぱり西部地区は電線を地中化して欲しい。



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posted by mayphoto at 13:44 | 函館

2020年07月09日

幼鳥の季節

公園に行くと、あちこちでいろんな種類の幼鳥が見られます。

スススス、ピピピピ、ジージージージー・・・
賑やかな鳴き声がするのですぐ分かります。
巣立った直後は一つの木に幼鳥がまとまっています。
一番多いのはヤマガラとシジュウカラ。

この木の中に絶対にいると分かっても、幼鳥の姿を探すのは大変。
絶えず動き回ったり、枝が混んだ場所を選んで居たり。
カラスなどに狙われないために、親鳥が教えた知恵なのでしょう。

巣立ってから少しの間は親からエサをもらいます。

あどけない表情。
幼鳥のうちはまだ模様が薄いので、シジュウカラなのかヤマガラなのか
区別が付けにくい。
これはヤマガラ?
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幼鳥は嘴が黄色いのが特徴。
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お母さんからエサをもらってるところ。
こちらはシジュウカラ。
親を見ると誰の子か分かります。
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posted by mayphoto at 10:12 |