2022年04月05日

桜のつぼみ

3日の公園の桜のつぼみ。
a220404_2.jpg
まだ固いことは固いけど思ったより少し大きかった。

今年の函館の開花予想は、4月22、24、26日と分れています。
ちなみに昨年の開花は早くて4月20日、満開23日でした。

なんだか年々早くなっているような印象。

今年も花見の名所(函館公園、五稜郭公園)での飲酒、宴会、
食べ歩き等は禁止。

園内に入れない年もあったので、近くで見られるだけでも嬉しい。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:31 |

2022年04月04日

志海苔でシノリガモ

函館市内、志海苔の海で出会いたかった鳥「シノリガモ」。

毎年、メスは遠くに見かけていました。
でも、どうしてもオスに会いたい。

それが、今年初めてオスメス両方を目撃、やっと夢が叶いました。

海が大荒れの日、ヒドリガモの群れに混ざっていました。
a220322_5.jpg
模様が独特なので、すぐ判る。

確認できたのは3羽。
a220322_6.jpg

先頭がメス、後ろ2羽がオス。
a220322_7.jpg

オスの模様は幾何学的、独創的でカッコイイ。
2週連続で目撃、次の週お休みしたら
それ以降出会うことはありませんでした。

出会えて良かった!


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:31 |

2022年04月01日

ぺたんこのシダ

雪が融けて出てきた公園のシダ。
a220328_9.jpg
雪の重みでぺったんこ。
緑の葉のまま冬を迎えた様子が目に浮かびます。
でもシダはこの後枯れて世代交代。
新しい芽が出てきます。

自分の庭の多年草もみんなぺったんこ。
北国の庭のあるある。
長く厳しい冬を乗り越えて
これから少しずつ立ち上がっていきます。

今日から4月。
それなのに、朝は屋根がうっすら白くなっていました。
今も時々雪がハラハラ舞ったり。
明日までは低温が続く予想。
簡単には春になってくれないですね。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:36 | 風景

2022年03月31日

ハンノキの花粉

川岸のハンノキ。

長いのは雄花。
この中には花粉がビッシリ入っていそう。
a220328_5.jpg

a220328_6.jpg

これが飛散して「花粉症」の元になります。
シラカバと同じカバノキ科。
杉の少ない北海道ではスギ花粉症以外の花粉症が
たくさんあります。
その中の一大勢力がシラカバ花粉症。

病院に行って診てもらったわけではないけど、
たぶん自分もシラカバ花粉症だと思う。
春先に涙目、変なくしゃみが多くなり鼻水も止まらない。

シラカバ花粉症と確信したのは、「りんごを食べると咳が出る」から。
果物好きな自分、でも何故か生のりんごは食べると
のどがイガイガしたり、咳が出るので苦手。
ある日ネットで見かけた記事で、同じような症状が出ていて
これだ!と思いました。

春が来るのはうれしいけど、花粉症のことを考えるとちょっと憂鬱。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:03 | 雑記

2022年03月30日

凍った大沼

全面凍結はしませんが、七飯町の大沼は厳冬期は大半が凍ります。

ポツポツと小島が浮かぶ大沼。

凍ると岸と地(氷?)続きに。
a220328_4.jpg

いつもは岸から見る小島を、勇気を出して凍った沼に立ってパチリ。
氷が厚いのは判っているけど、こわごわ、少しずつ前進。
厳冬期だからできること。

青空だったら、オジロワシでも氷上にいてくれれば
もっと良かったのに。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 13:13 | 風景

2022年03月29日

テトラポットの隙間から

テトラポットの隙間からヒドリガモを覗き見。
a220322_3.jpg

a220322_4.jpg

今年の冬も海岸でたくさんのヒドリガモを見かけました。
先週は行っていないけど、もう旅立ったかな?

連日10℃超えの函館。
すっかり春モード、函館の春特有の強風も毎日吹いています。

週末は最高気温5℃くらいで雪の予報を出している所もあって
なかなかすんなりとは春にしてくれません。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:16 |

2022年03月28日

渡りを見た

先週、今季初渡り鳥の北帰行を目撃。
首が長くないのでたぶんマガン。

函館上空を北方向へ移動。

この光景を見るといよいよ春だなぁと思います。

V字編隊が美しい。
a220328_1.jpg

「そろそろ先頭を変わってヨ」と言ったか、言わないか
時に編隊は乱れ
a220328_2.jpg

かなり高度が高かったので、大野平野へは下りず
そのまま北へ向かったようです。

大野平野にものすごい数のマガン、白鳥が中継地として下りて
しばらく留まっていたのはもう何年も前の事。

渡り鳥の行動は、毎年読めません。想像もつきません。
毎年決まって集まる有名な中継地でない場所はなおさら。
だから面白いのかも。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:54 |

2022年03月25日

ミコアイサとカイツブリ

冬になるといつも会いたいと思うミコアイサに
大沼でやっと出会えました。
しかも2回行って2回とも。

単独で出会うと、警戒心が異様に強くて
ちょっとした人間の気配ですぐに逃げてしまいます。

でもここは、白鳥やカモ類が多く飛来する場所。
多少警戒心が薄れたのか、ちょっとだけ近くで撮らせてくれました。

ミコアイサ、漢字で書くと「巫女秋沙」。
オスの羽が巫女の白装束のように見えることから名付けられたとか。
何となく宇宙的で好きな鳥です。

そのミコアイサがカイツブリと遭遇。
a220307_16.jpg

至近距離を通過、お互いチラ見もせず通り過ぎていきました。
a220307_17.jpg

あれから1か月、もう北へ飛び立ったかな?


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:02 |

2022年03月23日

キジの夫婦

いつもの川で出会ったキジさん。

茂みの中にいるメスのキジを発見。
a220307_12.jpg
隠れているというより日向ぼっこでもしている感じ。
目がぱっちり、かわいい。
珍しく近距離でカメラを向けても逃げようとしません。
長い時間撮影させてもらいました。

次に中洲の茂みに目をやると何やら動くものが。
a220307_13.jpg

あっ、キジのオス。
落ち穂か何かを探しているみたい。
その後も茂みの中を移動、結局開けたところへは
出てきてくれませんでした。

さっきのメスはオスの帰りを待っていたのかな?

このまま行くと、春にはキジの子どもが見られるかも。
この場所は2年前、子供が巣立つところに運よく出くわした場所。

淡い期待を抱いていたら、その後、川の改修工事や
遊歩道のフェンスの取替工事が始まって
メスがいた茂みの木も半分くらい刈られてしまいました。
これじゃあ、巣作りはムリ・・・。

キジの夫婦は何処へ?


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:46 |

2022年03月22日

まだ降る?

昨日は朝から断続的に雪模様。
時々猛吹雪。
a220322_2.jpg

いきなり冬に逆戻り、一面真っ白になりました。
a220322_1.jpg

ただそれも束の間のこと
気温の高さで一気に融けてゆきました。

現在函館の積雪量はゼロ。

それにしても春分の日なのにまだ降る?


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:01 | 風景