2019年07月05日

スパイダーマンの登場

本当に久々にご近所ヒーロー「スパイダーマン」が
復活していました。

えーっ、空中???
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ものすごい躍動的なアクション
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素晴らしい!

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開に合わせて
登場したのかな?


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posted by mayphoto at 10:15| 雑記

2019年07月04日

バラとクレマチス

バラとクレマチスの黄金コンビ
憧れの光景が見たくて植えたものの、なかなか同時に咲いてくれません。

やっと一緒に咲いたというのに
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一番の見ごろの時に強い雨。
見ごろの時期はあまりにも短く、一気にうなだれたり散ってしまったり。

考えてみると花を楽しむより、落ちた花びら掃除にかかる時間の方が長いかもしれません。


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posted by mayphoto at 10:37|

2019年07月03日

巣立ちの季節

この時期公園に行くと、あちこちで鳥の巣立ちのシーンが見られます。

巣立ったばかりの幼鳥はだいたい同じ木にまとまっているので
すぐ判ります。

羽をバタバラさせて、餌をねだる子もいれば、自分で虫を取ることに
チャレンジする子も。
成長の度合いや、性格の違いによるのでしょうか。

この子は、ヤマガラの幼鳥
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まだヤマガラ特有の茶色や白の模様がはっきりしていません。
お母さんが餌を持ってきて、「あーヤマガラの子だったんだ」。

これからみんなバラバラに散っていきます。
親鳥と居られるのももう終わり。

子育てを終えた親鳥はしばらくはゆっくりするのかと思いきや、
数年前にウチの巣箱で子育てをしたシジュウカラは
巣立って数日で次の子育ての準備を始めました。
何という力強さ! たくましさ!


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posted by mayphoto at 10:05|

2019年07月02日

恵みの雨だけど

先週末の、香雪園の庭の池。
雨不足で完全に干上がっていました。
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こんなに干上がった記憶がありません。

ひび割れて、いかに水が少なかったかが判ります。
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気象データを調べると6月の降水量は43.5mmで、平年の60%。
雨が少なかった函館です。
30日にまとまった雨が降らなければ、平年の45%となるところでした。

農作物、庭の植物にとってはここ数日の雨は「恵みの雨」となりました。

ただ、九州・四国地方の大雨による水害のニュースを見ると
決して他人事とは思えません。
これ以上、雨の被害が酷くなりませんように。

恵みにもなれば、凶器にもなる水・・・。
その中で人間は余りにも非力、太刀打ちできません。
せめて早めに非難することしができないのかも・・・。

ここ数日の雨で、果たして香雪園の庭の池に水は張ったのか。
今度行った時にご報告します。



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posted by mayphoto at 09:47| 雑記

2019年07月01日

男爵ラウンジ3

七飯町、男爵ラウンジの続きです。

農機具だけでなく、車など、近代化の最先端のものを
取り入れていたであろうことがうかがえる展示物が
所狭しと並びます。
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そんな中、異色の展示物が。
これは確か、当別の資料館でも見たような記憶がありますが
川田男爵が、イギリス留学時代に知り合った恋人のジェニーに宛てた
ラブレター。
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ものすごい達筆です。ハートマークも。
結局、男爵の父の猛反対で、結婚できずにお別れしたとか。
ラブレターは、男爵の死後金庫から見つかり、90通もあったそう。

当時の生活だけでなく、川田男爵の人間性もわかるような展示スペースです。



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posted by mayphoto at 10:18| 雑記

2019年06月28日

男爵ラウンジ2

七飯町にできた「男爵ラウンジ」の続きです。

近代農業や当時の生活にまつわる道具類が多数展示されています。

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見ているだけで楽しい。しかも無料。

北斗市の当別にあって同じような展示をしていた「男爵記念館」が
老朽化で長い間休館状態でした。
その後継施設でしょうか? 運営関係は判りません・・・。

道の駅の隣にあって利便性がよいので、以前の場所より
多くの人が訪れる施設になりそう。



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posted by mayphoto at 09:17| 雑記

2019年06月27日

男爵ラウンジ

七飯町の道の駅「なないろ・ななえ」の隣に今年の4月、
「男爵ラウンジ」がオープン。

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「男爵いも」の名前は、近代農業の功労者で函館に大きな功績を残した
川田龍吉「男爵」からきています。
輸入した種いもを日本の風土で栽培できるように品種改良して
できたのが「男爵いも」とのこと。

その川田龍吉男爵にまつわる資料が展示されています。(無料)
お土産物やレストラン、テイクアウトのコーナーも併設。

早速、十連休に行ってきました。さすがに大混雑。

今までにない超大型連休と、オープン直後の不慣れもあって
レストランはかなりバタバタしていました。
もう少し人出が少ない時期にオープンした方が良かったのでは?
と思ったりして。
空いた頃に今度はのんびり訪れたい。

建物のテーマ、男爵いものオブジェ。面白い。
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posted by mayphoto at 10:18| 雑記

2019年06月26日

五稜郭ではないけれど 〜2〜

昨日は、幕末の旧幕府軍と新政府軍の「箱館戦争」の戦闘の地となった
四稜郭をご紹介しました。

この構造で思い出したのが、お隣北斗市の「戸切地陣屋跡」。

四稜郭に形が似ている。
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こちらも周囲が土塁で高くなっています。
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やはり江戸時代末期に建造され、箱館戦争に関連していました。

ペリー来航で箱館が開港した際、幕府によって蝦夷地の防衛強化のために建造。
箱館戦争の時は、相手方に使われる前に自ら焼き払ったとのこと。

折しも今年は戊辰戦争終結150周年の年。
150年前の5月18日(旧暦)、旧幕府軍榎本武揚が五稜郭で降伏
開場して戊辰戦争は終結、新しい時代「明治」へ一気に進みます。
終結の一週間前、5月11日には新撰組の土方歳三が命を落としています。

幕末の歴史を訪ねる函館の旅、結構奥深いかも。



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posted by mayphoto at 10:04| 函館

2019年06月25日

五稜郭ではないけれど 〜1〜

旧幕府軍と新政府軍の最後の戦いの地となった「五稜郭」は
函館で有名な観光地ですが、函館には似たような構造の
場所がほかにあります。

名前が似ていて「四稜郭」。
こちらは全く有名ではありません。
地元でも訪れる人は少なく。

入口にこんな看板が。
陸軍奉行大鳥圭介が設計したことなどが書かれています。
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五稜郭が五角形の星形をしているのに対し、こちらは名前の通り角が四つ。
周りに土塁があり、構造も似ています。

似ているのは当然で、四稜郭も幕末に旧幕府軍が
新政府軍の攻撃に備えるために建造したものであるため。
わずか数日で完成させたそうで、当時の旧幕府軍が
いかに切羽詰った状況だったか判ります。
完成から1か月もたたないうちに、新政府軍の攻撃を受けて陥落。

兵どもが夢のあと。

ワンちゃん散歩中。現在はとてものどかな風景。
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posted by mayphoto at 11:12| 函館

2019年06月24日

蟻がてんとう虫を運ぶ

公園で足元をみると、蟻が自分の体より大きい
てんとう虫を、一生懸命運んでいました。

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かなり拡大しています。
本当はもっと近くで撮るとよいのだけど、腰がひけてしまいます。

花、動物、鳥、風景・・・いろんな写真を撮りますが、昆虫・爬虫類は
ついつい腰が引け気味。
特にカエル、蛇、ちょうちょ。
嫌い(怖い)なら撮らなければいいんですが・・・。
何故かそこにいると撮ってしまう。

週末は天気が悪くて平日が晴天がパターン化しつつある最近の函館です。
あと、2週間後に函館マラソン。
海岸通を通ると、ランニングしている人が多くなりました。



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posted by mayphoto at 09:42| 動物