2020年08月26日

カラスは青い鳥だった?

オオルリ、ルリビタキ、カワセミ・・・青い鳥は大人気。
幸せの青い鳥、青は縁起がいい。

先日、写真を整理して初めて気がついた。

カラスの羽、下の方が青い・・・。
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別の日に撮ったこれも。
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真っ黒だとばかり思いこんでいたカラス。
光の加減なのか分からないけど、青い部分がある。

青い部分がもっと大きかったら、カラスも人気者になれたのかな?

それは「無い」気がする。


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posted by mayphoto at 09:40 |

2020年08月25日

晩夏の函館港

北斗市側から函館港と函館山を望む。
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函館市側から見た函館山とちょっと雰囲気が違います。
牛が伏せているように見える別名「臥牛山」はたぶん函館市内から見た風景。

沖にはフェリーや、セメント工場関係の船が。
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毎年大型クルーズ船が寄港する函館の港ですが、今年は新型コロナの影響で現在の所、寄港ゼロ。
今後は数隻寄港する予定のようですが、予定通りになるか不透明。

本来ならもっと賑やかな函館港、いつもと違う風景がここにもあります。



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posted by mayphoto at 10:54 | 風景

2020年08月24日

大忙しのエゾリス

少し前の強風の後、クルミの実が青いままたくさん落ちていました。

それをくわえて埋める作業に忙しいエゾリス。
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房ごとくわえる欲張り(効率重視型?)リスもいますが、
この子は1個ずつ。

時間がたつと外側の皮も黒く柔らかくなって、むきやすくなります。

冬眠しないエゾリスにとっては今が一番忙しい季節。
冬支度に余念がありません。

それにしても、走るリスの写真は難しい。



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posted by mayphoto at 13:50 | エゾリス

2020年08月21日

街灯で鳴くカモメ

川の遊歩道の街灯によく止まるのはカモメ。

だいたい、1ヶ所に1羽と決まっているようです。
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幼鳥なのか、ずーっと切ない声で鳴いていました。
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やっと暑さがひと段落の函館です。
最高気温予報は25℃。
雨も降って一気に空気が入れ替わった感じ。
ただ、この涼しさも数日だけで、来週後半にはまた30℃近くの日が続きそうです。

今年は函館でもお花見、港まつり・・・全てのイベントが新型コロナの影響で中止。
何となく過ごしていたら、気がついたらもう8月後半。
季節を感じるのに、いかにイベントが重要かと気づきました。


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posted by mayphoto at 10:34 |

2020年08月20日

ホシゴイのボックスステップ

昨年も大掛かりな改修工事が行われた松倉川。

ゴイサギがいつも潜んでいた草木もすっかり刈られて
もうゴイサギは見られないと思っていましたが、
葦などが残る別の場所に姿を現してくれました。

鹿の子どもがバンビ、イノシシの子どもがウリ坊と呼ばれて
独特の模様が出るように、ゴイサギの子どもは羽に白い斑点が出て
星に見えることから「ホシゴイ」と呼ばれます。

夜行性のこの鳥は、大人になると警戒心が強くなって日中なかなか姿を
現わしてくれませんが、ホシゴイくんたちは日中も活動的。

先日は、砂地に現れてボックスステップを踏んでくれました。

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posted by mayphoto at 10:06 |

2020年08月19日

ムクドリの群れ

お盆休みのある日の午後、川の遊歩道でムクドリの群れを発見。

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低空で旋回しながら中洲の茂みの中へ。
ご近所の方の話では、毎日夕方にものすごい数の群れが現れて
茂みの中に入るとか。
ねぐらにしている様子。

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この日は、日暮れにはまだ早いせいか、茂みから出て
市街地の方へ飛び去ってしまいました。

ちょっと怖いけど、夕方の光景も見てみたい。
フンなんか落ちてこないのかな?
そちらも心配。



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posted by mayphoto at 09:42 |

2020年08月18日

魚を食べるカルガモ

最近の川は大きな魚から、小魚までたくさん。
ボラ、アユなど。
あちこちでピチピチ跳ねています。

それが目当てで多くの野鳥が訪れます。

川にいつもいるカルガモ。
先日、魚を食べていました。
水草などの植物類を食べる印象がありましたが、調べてみると
雑食とのことで不思議なことではないようです。
自分が目撃したのは初めてかも。

ガバっと水に潜って魚をゲット。
くわえたまますぐに陸に上がります。
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他の仲間に取られないように、向きを変えて独り占め。
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夏の川も面白い。


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posted by mayphoto at 09:41 |

2020年08月17日

仲良しカワアイサ

仲良しの二羽のカワアイサ。
川に行くとほぼ100%の確率で出会えます。
本当にいつも一緒。

同じ場所にいるだけでなく、行動パターンもそっくり。

魚を探すシーン。同時に顔をつけて。
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あー苦しい。お先に。
ここだけは揃わなかった。
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二羽のカワアイサを初めて見かけたのはいつだったか。
たしか数年前だったはず。

一羽は羽を怪我していて、あまり遠くへ飛べないようなことも
聞いたことがあります。
長旅ができない友に付き合って一緒にいるの?

カモ類の寿命は4〜10年くらいと何かの資料で見ました。
この二羽は人生(鳥生?)の大半を一緒にいるのかも。

これからも、仲良く元気でね。

今日も暑い函館です。
暑い暑いと思って気象庁のデータを見てみたら、
連日30℃超えと思っていたのが、30℃を超えたのはたった1回、
29℃台が4回でした。
40℃超えの地域の皆様には申し訳ない気分ですが、
やっぱり30℃近くなると気力、体力衰えます。
暑さに弱い北海道民です。


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posted by mayphoto at 11:56 |

2020年08月12日

河原のカワラヒワ

「河原のカワラヒワ」・・・おやじギャグではありません。
スズメ目アトリ科の鳥。
森、草原、里山、いろんな所で見られますが、そんなに頻繁に河原で見かけるわけでもありません。

夢中で水を飲んていました。
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しつこく撮影するので、「何見てんのよ?」
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最近は河原に行くと、カワラヒワの幼鳥もたくさん見られます。


昨日、函館もとうとう今年初めて30℃を超えました。
全国では40℃越えの地点もあったので、30℃なんて論外と
言われそうですが、暑さに慣れていない体には結構こたえる温度。
今日も30℃の予報。
あと数日は続きそうです。


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posted by mayphoto at 10:24 |

2020年08月11日

残念な背景のキツネ

少し遠出した時、橋の上から川を眺めていたら
上流の方にキタキツネ発見。
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かなり距離があります。

川が細くなった所の真ん中あたりに立ってこちらをじっと見ています。

でも、何か変。

アップにしてみると
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後ろに工事用のコーン!

自然あふれる川なのに・・・よりによって・・・。

その後、キツネは左から右へ川を渡って草むらの中に
消えてしまったため、シャッターチャンスはここだけ。

「残念な背景の写真」のお蔵入りとなりました。


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posted by mayphoto at 11:27 | 動物