2020年12月17日

悠々と通過するカイツブリ

函館市内の某川、猛禽類が多いせいかどの鳥も警戒心が強い。
ちょっとでも人間の姿を見かけると、かなり離れていても
飛び去ってしまいます。
松倉川ではあんなにフレンドリーなカルガモでさえ。

いつも川の近くで車を下りただけで鳥たちが飛び立つので、
先日はドアも締めず、そろーりそろーり、静かに下車。

あっ、ホオジロガモがいる!
静かにカメラを構えた瞬間にバタバタと飛び立ってしまいました。
今日もダメかー・・・

そう思っていたら、上流からカイツブリ登場。

b201207_6.jpg

写真を撮っている真横をスーッと、かなりのスピードで
河口方向へ流れるように通過。
あまりの警戒心のなさに、逆にビックリ。

ひょっとしてこの川へ来たばかり?


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posted by mayphoto at 09:36 |

2020年12月16日

早くもヒレンジャク

昨冬は函館市街地に多くのレンジャクがやってきました。
たぶん、今まで見た中で最多。
市内の街路樹にナナカマドが多いのも一つの要因。
それでも初撮影は雪が積もった後、年が明けてからだったと
思います。

ところが、先日雪が積もる前に早くもレンジャクを発見!

尾羽の先が赤いヒレンジャク、大好物のナナカマドの実を食べに。
a201214_2.jpg

a201214_3.jpg

数十羽の大きな群れでした。
尾羽の先が黄色い「キレンジャク」は未確認。

町の中でナナカマドの実が地面に落ちていたら
レンジャクの仕業かもしれません。


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posted by mayphoto at 09:58 |

2020年12月15日

クマ出没看板の効果

函館市郊外を走行中、例の看板を発見。

「ヒグマ出没中」
b201207_8.jpg
出没日時が消えて読めない。
「平成」だけはかろうじて判るので、最低でも2年以上前のもの。

それでも十分効力はあります。

これを見ると確実にビビります。
そうか・・・ここにも出たのか。
ついつい目の前の丈の高い草原をキョロキョロ、
次に目線を遠くへ移して裏山を確認。
何もいないことが分かってホっとする。

雪が降ってそろそろヒグマも冬眠したでしょうか。


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posted by mayphoto at 09:20 | 雑記

2020年12月14日

レンギョウの狂い咲き?

ツツジが晩秋にポツポツと花を咲かすのはほぼ毎年見る光景。

先日、初めてレンギョウの狂い咲き?(返り咲き?)を
見ました。

b201207_4.jpg

b201207_5.jpg

春のような枝にびっしりの花を咲かす派手さはありません。
ポツポツと数輪、しかも花が小さいので目立たない、
うっかりすると枯れ葉と間違われそう。

この花を見た数日後に雪が降りました。

昨日から函館でも断続的に雪が降っています。
いよいよやってきました、冬。
積雪はそれほど多くはありませんが、地面は真っ白。
まだまだ雪道には慣れていないので、皆さんスピードを落として
安全運転でお願いします。


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posted by mayphoto at 13:22 | 植物

2020年12月11日

冬の夕焼け

日に日に陽が短くなっています。冬至(21日)まであと少し。

久しぶりに夕焼けを見ました。
赤がオレンジっぽい明るい色でなく、紫がかった深い色に見えます。
b201207_3.jpg
太陽は函館山の向こう、福島町の山の向こう、日本海に沈みます。

残念ながら函館からは日本海を見ることはできませんが
日本海側では夕陽がきれいに見えるのでしょう。

これから本格的に雪が降りだして、寒さも一層厳しくなるけど
冬至を過ぎると、陽が長くなっていくので少し明るい気分になります。

そんな冬至まであと少し。


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posted by mayphoto at 09:18 | 風景

2020年12月10日

オオバンと残念な川

いつ行っても松倉川にいるオオバン。
今年もここで冬を越すのでしょう。

先日も遭遇。でも残念な光景。
b201207_2.jpg
オオバンの周りがゴミだらけ・・・。

上流で再び川の改修工事が始まったようで
下流にオイルフェンスのようなものが設置されました。
土砂やゴミが海に流出するのを防ぐ目的?
そのフェンスのため、下流付近にゴミが溜まるようになりました。
しかも生活ゴミ・・・。
このフェンスがなければおそらく海まで行ったでしょう。
マイクロプラスチックが環境問題になってビニール袋が有料化。
でもこういうゴミが無くならない限り変わらないでしょう。
要は人間の問題。

もう少しきれいな背景で撮りたかった・・・オオバン。


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posted by mayphoto at 09:52 |

2020年12月09日

いつもながら感動する匠の技

香雪園の木は、園亭の周りの日本庭園だけでなく、広大な公園全体が
職人さんによって手入れされています。

毎年この時期行われるのが冬囲いや雪吊り。
松は、真ん中に太い竹の支柱を立て、それを中心に
枝に雪が積もらないよう縄を張って雪吊りをします。
その太い支柱は、穴を掘って地中に埋めるのでなく
三方からロープを張って絶妙のバランスで倒れない位置を決定。
一人でできる作業ではない。

そんな匠の技の中でも、毎年感心するのがコレ。
b201207_1.jpg
支柱を立てず、近くの大木を支柱代わりに利用。
何と大胆な!

これから雪がどんどん降ると匠の技の成果が見られることでしょう。

それにしても、今年も雪がない函館です。
来週は気温も低いようなので、少しは降るかもしれません。
毎年今頃になると、今年はホワイトクリスマスかなぁと
心配している(?)ような気がします。


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posted by mayphoto at 10:03 | 雑記

2020年12月08日

リスも冬支度

公園のエゾリスが巣材を丸めていました。
b201201_5.jpg
巣材の正体は杉の皮。
春、子育ての頃にはよくみられる光景。

b201201_6.jpg
本格化する冬を前に、寝床の布団を新しくてふわふわにするのでしょう。

この後、巣がある木に登りたいけど、人間に見られたのでちょっと怒り気味。
「キーッ、キーッ」と唸る。

ごめん、ごめん、写真を撮ったからすぐに立ち去るからね。
そこに巣があることは誰にも言わないよ。


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posted by mayphoto at 09:58 | エゾリス

2020年12月07日

カケス祭り

カケス、正確にはミヤマカケスが今年はあちこちで
多く見られます。
昨日も公園で同じ場所に8羽。
群れで行動する鳥ではないので、一度にこんなにたくさん見た記憶がない。

光がいい、枝がきれい、葉っぱが残っている等
撮りたい場所を決めて待っていると、それほど待たずに
来てくれるので、撮影者に優しい(?)鳥。

後ろ姿、羽が綺麗
b201201_1.jpg

真下から撮影しているのに木の実を食べるのに夢中でお構いなし
b201201_2.jpg

年によって多く見られる鳥が違う。
今冬はどんな鳥がたくさん見られるか楽しみ。



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posted by mayphoto at 10:20 |

2020年12月04日

エゾリスと目が合う瞬間

公園で出会うエゾリス、目が合う瞬間が楽しい。

木を下りながらこちらを見る
b201201_3.jpg

枝の上から凝視
b201201_4.jpg

目が合うという動作は、警戒心からというより
好奇心からのような気がします。

クルミを探したり埋めるために走り回っている時は
予測不能、速すぎて写真が上手く撮れない。
でも目が合った瞬間は、向こうも動作が止まるので
シャッターチャンス!

木を上り下りする時に目が合うことが多い。
木の裏側へ行っても、絶対こちらを覗き込むはず、
と山を張って待ち構える。
案の定、裏側から顔をこちらに向けて暫くじーっと見る。

この瞬間がとっても幸せな時間。



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posted by mayphoto at 10:09 | エゾリス