2020年06月19日

クサボケ

公園のクサボケ(草木瓜)。
バラ科ボケ属の落葉低木。

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よく見かけるボケ(木瓜)より小ぶり。
花はそっくり。ボケの野生種だそうです。

名前の通り、草ぼうぼうの中に花が咲いているみたいで
個人的には、華やかさに欠ける印象。

本州以南に見られるという記述が多いですが、函館でも生息しています。
ちなみに、北海道にはないと思われている竹林も
道南(松前や函館)では見ることができます。
北海道は広い!


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posted by mayphoto at 11:32 | 植物

2020年06月17日

コブシの花

早春に咲くコブシの白い花。

つぼみ
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開花
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開花した花びらの縁が茶色く傷んでいます。
よく見ると、つぼみの状態からすでに傷んでいます。

花数もそれほど多くなく、傷んでいない花やつぼみを探すのが大変。

別の場所で数週間後に咲くコブシは花も少し小さくて、傷んだ花が少ない。

でもここのコブシはいつもそう。
個体差? 品種の違い?

何もない殺風景な早春の公園に咲く大輪の白いコブシは
存在感があって、でも強く主張しないところが大好き。
多少傷んでいても、ついつい撮ってしまいます。



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posted by mayphoto at 09:50 | 植物

2020年06月12日

やっぱり不思議な「はないかだ」の花

公園に生える花筏(はないかだ)。
ネットで調べると、ハナイカダ科の落葉低木とあります。

あまり目立たない存在ですが、不思議な姿を見せてくれます。
真ん中にあるのは花。
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葉っぱの真ん中で咲いている。
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これが、秋になると実になります。
葉っぱの真ん中に実。

花がこんなところから咲くはずがない、
実がこんなところにつくはずがない、
そんな固定観念を捨てないといけません。

それにしても、不思議な造形。
自然の中には不思議な造形がたくさん。
見飽きません。


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posted by mayphoto at 10:14 | 植物

2020年06月02日

一番赤い春もみじ

先日見た公園の「春もみじ」
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今まで見た春もみじの中で、一番赤かった。

赤い葉と青空。
間違いなく秋ではなく、新緑の頃の風景。

森の葉っぱが一気に茂り始め、鳥の声はあちこちでするけど
姿を見つけ出すのが難しくなってきました。

今日も20℃超え予報の函館。
いよいよ庭のバラが咲き始めました。



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posted by mayphoto at 10:01 | 植物

2020年05月28日

春のキノコ

キノコと言えば秋のイメージが強いですが、先日「春キノコ」を発見。

公園の切り株に生える
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このキノコは秋によく見かけたような気がする。

条件が整えば、春でも生えるのかな?
キノコのことは全然詳しくないので、謎だらけ。

そう言えば、サルノコシカケは年中見るし、
早春に函館山で真っ赤なキノコも見たし。
キノコは秋という固定観念は捨てないと。



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posted by mayphoto at 10:06 | 植物

2020年05月26日

不思議なオオウバユリ

不思議な植物、オオウバユリ。

北海道の森林などに自生します。
そのユリ根はアイヌ民族に食されていたことでも知られています。

その姿が実にユニーク。
発芽から、最後の実までの形が次から次へと変化します。

春、葉っぱが茂ってきた頃
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本当はこれの前段があります(写真がないのですが・・・)。
枯れ野から顔を出したばかりの芽は、赤い。

夏に白い花が咲く
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これを見ると確かにユリ科です。

秋の実
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どの姿もユニークで、魅力ある植物、大好きな植物の一つです。



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posted by mayphoto at 10:18 | 植物

2020年05月18日

ゲラニウムの真っ赤な芽

今ではすっかり緑の葉に変わってしまいましたが
庭のゲラニウムはちょっと異色。

雪が融けた後、真っ赤な芽を出します。
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葉っぱもオレンジ色でかわいい。
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殺風景な庭に、鮮やかな赤が印象的。
ものすごく目立ちます。

ゲラニウムは数品種植えていますが、芽が赤いのはこれだけ。
ブルーサンライズという品種。

初夏には淡い紫がかったブルーの花を咲かせる大好きな花。
ゲラニウムが咲くころにはジャングル状態の庭。
そのジャングル化に一役担っているのがこのゲラニウム。
ワサワサ茂って大株になります。
また花が咲いたらご紹介します。

今年はコロナの影響で、いつもより庭をじっくり眺める時間が増えました。
新しい発見の毎日。


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posted by mayphoto at 10:08 | 植物

2020年05月01日

水没したミズバショウ

先日の大雨の後のミズバショウ。

半分水没していました。
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こちらはなだらかな斜面に咲いているので無事。
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泥の中から顔を出すミズバショウ。
地上に出た時には、すでに泥がついていたり、傷んでいたり。

なかなか純白のミズバショウを見つけるのは難しい。
アップで撮らずに、遠景で撮る方が良いかも。



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posted by mayphoto at 09:25 | 植物

2020年04月13日

梅が咲いていた

公園の梅がいつの間にか咲いていました。

ここは日当たりが良くて、建物のすぐ横なので強風も当たらない場所。
毎年真っ先に咲き出します。
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他の場所はほとんど梅と桜がほぼ同時に開花。
これが北海道のスタンダードなパターン。

この梅だけは、桜より先に咲く「本州仕様」です。

スイセンやクロッカスも咲き始めて、一気に春らしくなりました。

ただ、最近は気温が低いので、桜の開花も当初の予想よりは遅れそう。
今年は離れたところから桜を楽しむだけになるかも・・・。


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posted by mayphoto at 14:06 | 植物

2020年03月27日

春の恵み フキノトウ

フキノトウは雪が残る頃から顔を出していました。
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以前はよく、まだ雪が残る山里へフキノトウを取りに行きました。
ほろ苦い天ぷらは最高。

日当たりの良い斜面はこんな感じ。
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フキノトウだけでなく、ギョウジャニンニクもよく取りに出かけました。
ギョウジャニンニクはフキノトウよりはるかに深い山や険しい沢に生えるため、クマ対策が欠かせません。
ラジオや鈴を鳴らす。
一人で行動しない。
とは言うものの・・・複数で出かけても山に入るとそれぞれ思い思いのポイントへ散るので、結局一人になりがち。

熊に襲われたニュースを見るたび、だんだん足が遠のいてしまいました。

クマ対策といえば・・・
函館山でよく鈴をぶら下げたりラジオを大音量でかける人を見かけます。
函館山にクマはいないと思うのですが。

鳥の写真を狙って潜んでいる時にこの大音量が近づくと大抵の鳥は逃げてしまいます。
そういう時は、また鳥が戻ってくるのを待つか、あきらめて別の場所を探すか。
あまり粘り強くないので、あきらめる方が多いかな。



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posted by mayphoto at 09:47 | 植物