2019年03月07日

冬に気づくこと〜オリーブは越冬できる?

金森倉庫近くのカフェの店先に、珍しくオリーブを発見。

おしゃれなピンクの壁に、青白いオリーブの葉が良く似合ってる。
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大きな鉢に植えられていました。

見たのは1月末の一番寒い時期。
あれっ、北海道でも外で越冬できるのかな?
室内に取り込まなくていいのかな?
でも、葉っぱも青々しているし・・・。
意外といけるのかな?

いろいろと考えながら、しばし眺めていました。



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posted by mayphoto at 10:11| 植物

2019年01月28日

北海道の柿の木

散歩をしていたら、ピーピー、ガヤガヤ賑やかな枝の混んだ木が1本。
中には明らかに鳥の群れがいます。

そーっと近づいてみると、一斉に飛び出したのはスズメ。

その木は、北海道では珍しい柿の木でした。
収穫しないとこうなるのでしょうか?
腐ったような実がついていました。
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明らかについばんだような実も。

干し柿みたいにも見えるので、甘みが増しているのかもしれません。
スズメも結構グルメだったりして。


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posted by mayphoto at 09:15| 植物

2018年12月18日

バラの越冬

公園のバラが、花がついたまま冬越しのため結束されていました。

そのバラに雪が積もって・・・
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バラは意外と強い。
たぶんこれで冬が越せるのでしょう。

自分の庭では無事冬越しできるか心配なので、結束する前に蕾や花を摘んで
葉っぱもむりやり落としたり枝を剪定したり。
寒さに弱かったり、新入りさんには更にネットをかぶせたり。

北海道でバラを選ぶ場合、自分が好きな花の色だったり形であることは大前提
なのですが、そのほかに「耐寒性」が重要な要素になります。

春になって雪が溶けた時に、バラが無事であることを確認するとホッとします。

ただ、毎年やっている冬囲いや葉落としも年々いい加減に・・・。
バラって意外と強いもんだ・・・そう思うようにしています。



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posted by mayphoto at 09:50| 植物

2018年11月26日

どうしても気になるマムシグサ

秋の野山で目を引くのが「マムシグサ」。
どうしても気になってしまいます。

名前も凄いけど、何と言っても見た目のグロテクスさ。
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枯れ野の中でこれは目立ちます。
ただ、この実を食べている鳥をまだ見たことがありません。
鳥には、この実はどんな風に映っているのかな?



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posted by mayphoto at 09:57| 植物

2018年10月18日

ツツジが今年も開花

今年も、ツツジが数輪咲きました。
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狂い咲きというのはちょっと失礼なので、「おまけ咲き」。
年に一度だと思っていた花が、雪が降る前に咲いてくれて得した気分。

そういえば、昨日のニュースで東京で桜が咲いたと言っていました。
葉が有ることで抑制されていた花が咲くしくみが、塩害のために
葉っぱが落ちて抑制力が効かなくなって、気温が低くなったのを
きっかけに花が咲いたとか、そんなような説明だったような(あやふやです)。

今年もいろいろありました。
気がつけばもう10月も後半。早すぎます。



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posted by mayphoto at 17:43| 植物

2018年10月15日

不思議なコルチカム

秋に突然地面から出てくる球根植物のコルチカム。
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いつみても不思議。
葉っぱも無く、白い茎にいきなり花。
違和感いっぱいのこの花は、雨にめっぽう弱い。
すぐに倒れたり、庭の土がはねて汚くなる。

花の命が短か過ぎます。

それでも、毎年この花をみかけるのが楽しみ。

花が終わった球根、来年も楽しもうと思っていたら、カラスに掘り起こされてしまいました。
えーっ、そんなに美味しいの? 調べたら別名イヌサフラン、毒性がある・・・。
カラス大丈夫だったのかな?


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posted by mayphoto at 11:11| 植物

2018年07月24日

ジューンベリーとバラ

ジューンベリーが実の重さで垂れ下がってバラといっしょにパチリ。
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庭のジューンベリーも、鳥たちに食べられてだいぶ少なくなりました。
今は食べにくい枝先にだけ残っている状態。
枝に止まって食べられないので、飛びながら食べるしかありません。
さすがにカラスも来なくなりました。

今年初めて気がついたこと。

ヒヨドリは、青い実から赤くなった最初の頃にたくさん食べていました。
青い中から赤い実だけ上手に選んで。

だんだん熟して赤から黒っぽくなった頃によく食べたのが
カラスの子ども。

ヒヨドリは、青くて酸味が強い方が好きなのか
それとも視覚的に赤い方が見やすくて、黒くなると見づらくなるのか。
ヒヨドリに聞いてみないとわかりませんが
今年は初めてコムクドリも食べに来て、一時とても賑やかでした。



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posted by mayphoto at 09:54| 植物

2018年07月20日

ジューンベリーの赤い実

ジューンベリーの実。
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春、桜とほぼ同じ時期に白くて小さな花を咲かせ、
名前の由来であるジューン(6月)には北海道ではまだ収穫
できないけど、1ヶ月遅れでたくさんの実をつけます。
ブルーベリーくらいの大きさの赤い実。

何度かジャムを試みましたが、実の大きさのわりに種が大きくて
これを除くのが面倒で諦めました。

味はものすごく主張はしないけど、甘くて酸味もあって美味しい。

この実を大好きなのがヒヨドリ。

まだ半分以上青いうちから、赤いのだけを上手に選り分けて
美味しそうにくわえて食べます。

いくらでも食べていいよ!

ところが、困ったことにカラスも大好物。
特に巣立ったばかりのヒナ。

何度枝を折られたことか。
しかも、まだ警戒心もなくて、いくら下で棒を振り回したり
カラフルな傘を広げてグルグル回してもいっこうに逃げない。
ご近所さんにもこの奇行、たぶん見られてるし・・・。
困ったもんだ・・・。

庭にカラスの羽が落ちているのを見つけると
一気にテンションが下がります。

ヒヨドリのために実を残すべきか、それとも
実を収穫してしまうべきか・・・考え中。



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posted by mayphoto at 10:50| 植物

2018年07月13日

ショッキングピンクのバラ

公園でみかけたショッキングピンクのバラ。
目立ちます。

こちらは木立性
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こちらはつるバラ
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雨に濡れていました。
朝は特にバラの香りが際立ちます。

今日も雨、三連休も土曜日以外は雨の予報の函館。
本当に、どれだけ雨が降るんでしょう。


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posted by mayphoto at 09:06| 植物

2018年07月12日

変化するバラの花色

久し振りに晴れたと思ったら、真夏の強い日差し。
20℃に満たない日が続いた後の28.8℃はこたえます。

悪い天気なりにバラが咲きました。
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蕾と咲き始めがオレンジ色の「ギスレーヌ ドゥ フェリゴンド」。
咲き進むにつれて薄いクリーム色に変わっていきます。
この混ざった感じがたまらなくかわいい!

戦地で傷ついたフェリゴンド伯爵を助けに入った妻ギスレーヌが
名前の由来。

バラの名前の由来を知るのは面白い。
強い想いがこめられた命名が多いような気がします。


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posted by mayphoto at 10:26| 植物