2023年01月17日

老鹿との出会い2

老鹿と出会った翌週、再びその老鹿に会いました。
角の変形具合と見ると、たぶん同じ個体。

場所は前回と数百メートルくらい離れた場所。
草原で夢中で草を食んでいました。

かなり距離が離れていたけど、撮影するこちらの存在に気づき
フリーズ。
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しばらくじーっとこちらを見詰めていました。
一度も目を反らすことなく。
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その時間はかなり長く感じられました。

翌週もその近辺を巡りましたが、あれ以来あの老鹿には
出会えず。
寒い冬、無事乗り越えているかな?


1月13日の函館の最高気温11.5℃は91年ぶりとのこと。
屋根に残った雪もほぼ解けました。
14日には積雪も11pまで減少。
それなのに・・・15日は朝から一日中雪、
16日には積雪43pまでなり逆戻り。
何と変動の大きい、極端な気候。
これが温暖化ということなのでしょう。
91年ぶりというのが3年ぶり、1年おきくらいに
なる日も近いのかも。


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posted by mayphoto at 09:47 | 動物

2023年01月16日

老鹿との出会い

昨年秋のこと。
季節外れのヒマワリを見に行った時、ふと振り返ると
牧草地に何やら大きな動く物体が。
牧草地を結構なスピードで走っていました。

黒っぽくて大きいので「ひょっとして熊?」と一瞬思いました。

よく見ると角が立派なオス鹿。一頭だけ。
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黒っぽく見えたのは体が濡れていたから。
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川にでも入ってきた?

そのまましばらく牧草地を走った後、谷の茂みの方へ消えていきました。
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姿が見えなくなるまで暫く見守っていました。

変形した角は老鹿の証、と後からネットで知りました。

距離は少し離れていたけど、ものすごく荘厳な雰囲気、
オーラがありました。


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posted by mayphoto at 11:04 | 動物

2022年12月20日

廃屋のキタキツネ

雪が降る前、最後に出会ったキタキツネ。
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ごはんをちゃんと食べているのか、ちょっと貧相な印象。

晩秋の頃、牧草地でいっしょうけんめいエサを捕る姿を何度も目撃。
その後しばらく会えていませんでした。

この日は道路をトボトボと歩いていました。
餌を探しているのか、キョロキョロしながら。
途中でこちらの存在に気付いて、一瞬振り向いたと思ったら
どんどん遠ざかってしまいました。
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あれから、深い雪が降って、先週同じ場所を訪れたら
新雪の上にキツネの足跡が。

廃屋となった納屋の中へ続いていました。
おそらくここで冬を過ごすのでしょう。


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posted by mayphoto at 09:54 | 動物

2022年11月21日

茂辺地川の鮭

今年は汐泊川に遡上する鮭の数ががあまり多くないような気がします。

そこで遡上する鮭が見たくて2週間前、茂辺地川へ出かけました。

到着したのは夕方近く。
いました、いました。
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孵化場へ向かわせるため上流へ上がらないように
ネットが張られています。

そのため、下流に今にも産卵しそうな鮭のペアがたくさん。
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鮭同士がけんかしたり、岩がゴツゴツした川を遡上することで
傷だらけの鮭が多数。
ここまでの道のりの厳しさが想像され、妙に感傷的になります。

この季節になるとこの風景に出会いたくて
ついつい川へ出かけてしまいます。


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posted by mayphoto at 10:59 | 動物

2022年10月28日

遡上する鮭

松倉川で見かけた鮭。
ここでは今季初。

一番下流の橋のたもとに二匹いました。
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たぶんオスメスのペア。

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ここ数年、毎年冬に行われている川の改修工事。
既に漂流物等の流出を防ぐためかオレンジ色のオイルフェンスのような
ものが3か所に設置されています。

鮭のいたこの場所は、海から2個のフェンスを乗り越えてきた場所。
2個も乗り越えてきただけでも凄い。
でも、この後更にフェンスが1個あって上流に進むのは大変。

ということで、この超下流で産卵しようとしているのか
何度も尾びれで砂利をたたいている。
せっかく川に戻って来たのに、可哀想・・・。

今年は海での鮭の漁獲高が昨年を大きく上回っているとか。

ただ、函館近郊の川はまだ早いのか、遡上する鮭をあまり見ていない。

スーパーのいくらも数年前に比べたら激高だし、今年もいくら丼はなし?


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posted by mayphoto at 16:14 | 動物

2022年10月14日

久々のキタキツネ

刈り取り前の牧草地で久々にキタキツネに出会いました。
いつ以来かな?
そういえば春に海で1回出会ったかな。
でも、そんなに頻繁に出会える動物ではない。

草原にぽつんと茶色い塊
すぐにキタキツネと分かりました。
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これ以上は接近できず
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一定の、というかかなり距離を取って撮影しました。

ちょっとでも近づこうものなら
犬のような、時には激しいキジのような声で鳴くので。

さすがに近づけず。
これが本来の、人馴れしていない野生というものなのでしょう。

帰り道、別の牧草地でまたまたキタキツネに遭遇。
結局この日は3匹のキタキツネに出会えました。


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posted by mayphoto at 10:44 | 動物

2022年10月13日

今季初の鮭

やっと川で遡上する鮭に出会えました。今季初!
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白い尾びれがちょっとだけ見えています。非常に分かりづらい。
汐泊川の鮭の孵化場、川をせき止めている所のすぐ手前。
ここで産卵するつもり?

絶対数はまだ少ないです。

孵化場の水槽には、少し入っていました。
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水槽に入ってもまだ遡上しようとする鮭
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本能って凄い。


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posted by mayphoto at 10:37 | 動物

2022年07月14日

ナキウサギ?

公園を歩いていた5月のある日、草むらの中から
何やら視線を感じて見てみると
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小さいネズミ「ヤチネズミ」がこっちを見ている。

目が合ったらふっと視線を反らして
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これ以上穴から出てくることはありませんでした。
見ようによっては「ナキウサギ」にも見える。
かわいい!
しばらく一人で眺めていました。

今年はたくさん見かけたネズミ
ほとんど見かけなくなりました。
公園にやってきた猛禽類の仕業???


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posted by mayphoto at 10:58 | 動物

2022年06月14日

ミニ動物園のポニー

函館公園にある動物園と呼ぶにはあまりに小規模な
ミニ動物園。

裏の入口から入ってすぐの所にいるポニー。
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幸せそうな寝顔に癒されます。
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ここにはかつてライオンや熊、鹿等もいましたが
高齢で亡くなってからは空き家のまま。
空の檻が哀愁を誘います。

スロープが出来たり、ポニーの柵が出来たり
管理棟が出来たり、施設は少しずつ新しくなっていますが
基本ここは「昭和」のまま。

函館には大きな動物園も、水族館もありません。
どちらかあれば子どもの頃もっと楽しかっただろうなぁと
今でも思います。

小さい頃はこれが普通の動物園だと思い込んでいましたが・・・。


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posted by mayphoto at 09:38 | 動物

2022年06月01日

カラスにいじめられるキタキツネ

海岸で珍しくキタキツネを発見。
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山側から川筋を通って来たと思われ
食べ物を探しに来たのでしょうか。
夏毛に生え変わったせいか、痩せて貧相に見えます。

まもなく悪役カラス軍団が登場。
しつこくキタキツネを追い回します。
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本当にしつこい。
かなり遠くまで追いかけていました。

犬がおびえた時みたいに耳がすっかり垂れてる。
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あちこちで幅を利かせているカラス。
カラスって食物連鎖のかなり上位にいるのかなぁ。
カラスの天敵って何だろう?


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posted by mayphoto at 09:33 | 動物