2019年08月21日

大相撲函館場所3

いよいよ幕内の取り組みが始まります。
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迫力があります。
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炎鵬関の小ささが際立ちます。
取り組みは、炎鵬関らしさ全開、粘り強くてスピーディーなもので
場内は大盛り上がり。

ただ、個人的には朝稽古見学で力を使い果たし、
肝心の取り組みが始まった頃にはもうクタクタ。
ちょっと、ペース配分を間違えました・・・。

何はともあれ、本当に楽しいひと時でした。

帰りはさすがに台風の雨。
そんな中、お相撲さんたちは7台のバスに分乗して次の巡業地札幌へ。
この日はJRも台風で運休。
札幌まで4時間以上の道のり、おそらく札幌に到着したのは夜8時近かったでしょう。
次の日は朝8時前から稽古。
本当にご苦労様です。

お相撲さんが去って、台風も去って、急に秋めいてきた函館です。
おそらく30℃を超える日はもうないでしょう。



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posted by mayphoto at 09:46| 函館

2019年08月20日

大相撲函館場所2

朝稽古、横綱の登場は一番後。

朝稽古を眺めていたら、どこからともなく拍手が。
「何?」と見渡したら、横綱鶴竜が土俵下にいました。

しばらくしてまた拍手。前よりちょっと大きい。
今度は、横綱白鵬登場。

最初はお客さんが座っている升席のすぐ横に座ってストレッチを開始。
そのあとマッサージを受けて。
結構長い時間をかけて、入念にアップ。
横のお客さんはもう、ビックリ!
だんだん気づいた人が周りに集まり始めても白鵬関はマイペース。

しばらくして土俵に上がって、若い力士に胸を貸していました。
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いい表情。
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やっぱりオーラが違う!
夢のような時間でした。



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posted by mayphoto at 09:49| 函館

2019年08月19日

大相撲函館場所1

3年ぶりの大相撲函館巡業は、台風10号が接近する中でした。
朝のうちは雨もなく、ただ、ドライヤーの熱風をかけられているような
不気味な生暖かい空気でした。

8時開場、30分後にもまだ入場を待つ行列が。
大相撲の人気がうかがえます。

下のクラスから順に、土俵で稽古。
9時頃の場内の様子。
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相撲好きにとっては、稽古見物や握手会、撮影会、館内でお相撲さんにバッタリ出会ったり・・・
朝から楽しみが尽きません。

逆に、相撲にあまり興味もなく「チケットをもらったから」程度の人には
時間が長く感じられるのかも・・・と思ったり。

11時過ぎに取り組みが始まると、館内はほぼ満員。
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あちこちから、ご贔屓のお相撲さんの名前を呼ぶ声が。
意外に相撲好きな若い女性が多いのには驚きました。



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posted by mayphoto at 09:27| 函館

2019年08月05日

大相撲函館場所

大相撲の地方巡業「函館場所」が8月16日に函館アリーナで
開催されますが、早くもアリーナの前にのぼりが登場。

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函館での開催は2016年以来。
8月も、ほぼ毎日どこかで開催。
8月14日の青森板柳町の後、函館入りです。
そのあと、17・18日にはもう札幌。
お相撲さんは、本場所以外でもスケジュールびっしりで大変ですね。

のぼりを見ると、ワクワクします。
チケットは前の方は売り切れ、その他の席も残りわずかです。

興味のある方は、早めにチケット入手を。



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posted by mayphoto at 10:52| 函館

2019年07月25日

坂にあった看板

函館の西部地区は坂の町。
一つ一つに名前がありますが、知っているのは主な坂のみ。

元町を歩いていたら、板に書かれた手作りの看板が。
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日和坂にある歴史的建造物が書かれています。
ぬくもりが感じられる看板。

坂の表情は様々で、防災上の理由で広くなった坂、石畳が残る狭い坂
急な坂・・・いろいろあります。
途中には立ち寄りたくなる雑貨店や甘味処等や、歴史的住居など
魅力的な場所がたくさんあります。
お時間のある方は、是非「坂巡り」をお勧めします。


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posted by mayphoto at 10:14| 函館

2019年06月26日

五稜郭ではないけれど 〜2〜

昨日は、幕末の旧幕府軍と新政府軍の「箱館戦争」の戦闘の地となった
四稜郭をご紹介しました。

この構造で思い出したのが、お隣北斗市の「戸切地陣屋跡」。

四稜郭に形が似ている。
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こちらも周囲が土塁で高くなっています。
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やはり江戸時代末期に建造され、箱館戦争に関連していました。

ペリー来航で箱館が開港した際、幕府によって蝦夷地の防衛強化のために建造。
箱館戦争の時は、相手方に使われる前に自ら焼き払ったとのこと。

折しも今年は戊辰戦争終結150周年の年。
150年前の5月18日(旧暦)、旧幕府軍榎本武揚が五稜郭で降伏
開場して戊辰戦争は終結、新しい時代「明治」へ一気に進みます。
終結の一週間前、5月11日には新撰組の土方歳三が命を落としています。

幕末の歴史を訪ねる函館の旅、結構奥深いかも。



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posted by mayphoto at 10:04| 函館

2019年06月25日

五稜郭ではないけれど 〜1〜

旧幕府軍と新政府軍の最後の戦いの地となった「五稜郭」は
函館で有名な観光地ですが、函館には似たような構造の
場所がほかにあります。

名前が似ていて「四稜郭」。
こちらは全く有名ではありません。
地元でも訪れる人は少なく。

入口にこんな看板が。
陸軍奉行大鳥圭介が設計したことなどが書かれています。
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五稜郭が五角形の星形をしているのに対し、こちらは名前の通り角が四つ。
周りに土塁があり、構造も似ています。

似ているのは当然で、四稜郭も幕末に旧幕府軍が
新政府軍の攻撃に備えるために建造したものであるため。
わずか数日で完成させたそうで、当時の旧幕府軍が
いかに切羽詰った状況だったか判ります。
完成から1か月もたたないうちに、新政府軍の攻撃を受けて陥落。

兵どもが夢のあと。

ワンちゃん散歩中。現在はとてものどかな風景。
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posted by mayphoto at 11:12| 函館

2019年06月19日

湯の川という川

函館湯の川温泉は函館を代表する温泉街。

その横を流れる松倉川に、河口直前で合流するのが
「湯の川」という川。
上流はこんなに小さい。
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北海道の地名はアイヌのことばに由来するものが多いのですが
この川もそのよう。

現在は、湯が出ている様子は全くありませんが
かつては川の近くなどからお湯が出ていたのでしょうか?

湯の川温泉の由来もここからきたのでしょう。



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posted by mayphoto at 09:55| 函館

2019年06月14日

函館公園の遊具

函館公園の「こどものくに」の続きです。

おばけやしき
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「かかりがくるまでまつのじゃ」

ビンゴゲーム
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お玉や、台所の三角コーナーなどの中に卵を入れるアットホームなゲーム。

見切れていますが、従業員の人が動物のかぶりものを身につけたりして
楽しい雰囲気があちこちに。

地元の親子連れで賑わいますが、観光の方も是非お越しください。
懐かしい気持ちになること間違いなし!



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posted by mayphoto at 10:20| 函館

2019年06月13日

昭和感満載の函館公園

以前もご紹介したことがありますが、函館山の麓にある
函館公園は市民の憩いの場になっています。

東屋のある展望台から津軽海峡、青森を望む。
お花見のときに撮影。
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まさにこの同じ光景を、今週のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」で
鶴瓶とゲストのデヴィ夫人が眺めていました。

手前に見えるのが遊園地「こどもの国」。
昭和感満載の遊具がたくさん。
というか全てがそうです。

日本最古の観覧車
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鶴瓶とデヴィ夫人が遊具の飛行機に乗ったのにはビックリ。
しきりと「意外に回るスピードが速い」と言ってました。
見慣れた風景が、ちょっと違って見えました。



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posted by mayphoto at 10:00| 函館