2019年12月09日

五稜郭で見た匠の技

五稜郭内にある、復元された箱館奉行所。
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五稜郭を訪れたある日の夕方は、正面の橋の前で関係者の方が
奉行所のパンフを配りながら、「お時間のある方はどうぞ」と
PRしておりました。

これから寒くなると見学者が減るのかも。
暖房があるとはいえ、防災の関係で制限があります。
入口で靴を脱ぎますので、足元は暖かくしてお越しください。
一度は見学して欲しい施設です。

その奉行所の横にある松の木。
冬囲いが完了していました。
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さすが匠の技。美しい!
日本独自の庭師の技術に、海外の観光客の方も感動するのでは?



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posted by mayphoto at 10:10 | 函館

2019年12月05日

五稜郭お堀の工事

五稜郭のお堀が崩れ始めてどのくらいたったでしょう。
今も補修工事が続いています。

現在補修しているのは正面からみて左側の一角。
市のサイトによると、来年秋ころまでかかる予定とのこと。

意図的に抜いたのか、ところどころ歯抜けに
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上には重機が置かれていました
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よくみると重機の足元にお堀の石がゴロゴロ
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散歩中の方の話では、石一つ一つに番号がふってあって
勝手に組み合わせて積むのではない、崩れて使えない石があった場合は
似た石を探すので修復には時間がかかる・・・と工事の説明会で聞いたそう。

聞かないと判らないことでした。


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posted by mayphoto at 13:38 | 函館

2019年12月04日

五稜郭 冬に向けて

今日は雪で真っ白の函館です。

少し前に散策した時の五稜郭。
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桜、花ではありません。
枯葉です。ちりちりになった葉が枝にしがみついていました。

紅葉した葉は自然に落ちるけど、紅葉していない葉が寒さに遭うと
チリチリになって落ちずに残るのでしょうか?
少し前に見たモミジも同じような状態だったので、ふと思いました。

五稜郭の裏側に回ってビックリ!
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お堀の水が不自然に少ない・・・。

ウォーキング中の女性に尋ねてみると、この前まで水はあった、
そう言えば毎年冬は水を抜いて少ないような気がする・・・とのことでした。
堀の横にある管が関係あるのでは? とのこと。
堀の横に出ているこれのようです。
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アップで
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目的などは判りませんが、水が少なかった(ほとんどない)ことだけは事実です。
ちなみに、観光客が訪れる正面側のお堀の水は普通にありました。


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posted by mayphoto at 10:10 | 函館

2019年11月29日

函館山はやっぱり火山

以前のブログでも取り上げましたが、函館山はかつて火山だったという
痕跡があちこちで見られます。

登山道の途中、溶岩が見られる場所には看板もあります。

岩肌が見える部分
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登山道で大きな石が転がる場所
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ハイキング感覚で登れて、山野草や野鳥も多く観察できて
景観が良くて・・・学校の遠足で必ず訪れる場所、
観光客だけでなく市民に愛されている函館山です。

もし函館山がなかったら、函館の街はどうなっていたんだろう?
たぶん今の姿とは全く違ったものになっていたでしょう。



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posted by mayphoto at 09:51 | 函館

2019年11月28日

五稜郭タワーでアイヌフェスティバル2

五稜郭タワーのアイヌフェスティバルで飾られていた木彫りの熊。
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腰くらいの高さがある大きい熊。
優しい顔をしていました。

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黒い色が所々なくなっているのは、子供たちがまたがった証し。
熊にまたがり金太郎ごっこでもしたのでしょうか。
有名な方の作品のようです。

そういえば、昔はどこの家でも1個は木彫りの熊の置物があったなぁ。



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posted by mayphoto at 10:06 | 函館

2019年11月27日

五稜郭タワーでアイヌフェスティバル

先週末、芸術ホールに行った帰りに、季節外れのポカポカ陽気に誘われて
五稜郭を散策。
ふらりと立ち寄った五稜郭タワーで「アイヌフェスティバル2019」が
行われていました。
イベントのことは全く知りませんでした。

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2020年4月に完成する、白老の「民族共生象徴空間 ウポポイ」の
PRイベント。
ニュージーランド先住民族マオリのオールブラックス選手の映像が
モニターに流れていました。

民族衣装を着て記念写真を撮るコーナー。
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翌日は俳優の宇梶剛士さんが出演したらしい。

シマフクロウ、かっこいい。
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posted by mayphoto at 09:36 | 函館

2019年11月26日

函館水道創設130周年だった 〜2〜

「元町配水場」の噴水からは、とうとうと水が流れています。
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そもそも、この水はどこから来ているんだろう?
函館山からの伏流水があるわけでもなく。
近くに川があるわけでもない。

敷地内の碑を見てもよく判らず・・・気になって家に帰ってから函館市のサイトで
確認。
そこで、今年が函館水道創設130周年だったと初めて知ったわけですが。

市のサイトによると、明治22年に完成したのは中区配水池、
明治29年に高区配水池が完成、排水池の有効容量は合わせて
約7500立方メートル、函館山周辺の市民約1万人が使用しているとのこと。

水源のことは書いてなかったのでさらに検索すると
「はこだての水」というパンフレットを発見。
亀田川本流に水源を求めたとありました。
元町までけっこう距離があります。

現在は亀田川系統、赤川の高区浄水場から引いていることが判りました。
さらに距離があります。

ふらっと立ち寄った場所で新たな発見・・・散策楽しい。



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posted by mayphoto at 10:26 | 函館

2019年11月25日

函館水道創設130周年だった 〜1〜

先日、元町方面を訪れたついでにふらりと元町配水場へ立ち寄ってみました。

ここはロープウェイ駅のすぐ上ですが、観光で訪れる人はあまりいません。
噴水などの水場があるので、暑い時には地元の親子連れで賑わう場所。
もう寒いので訪れる人もほとんどなく、ひっそりしていました。

真上をロープウェイが通過します
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奥の方にこんな碑が
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以前もブログに掲載しましたが、改めてどんな場所か確認したくて
函館市のサイトを見ると、今年は「函館水道創設130周年」でした。

なんという偶然・・・というか自分が知らなかっただけなのか・・・。

明治22年(1889年)に横浜に次いで日本で2番目の近代水道として
この元町配水場が完成して今年で130周年とのことでした。

なんというメモリアルな時に、この場所を訪れたのか。
何かのお導き? ひとりで感傷にふけったのでありました。



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posted by mayphoto at 11:20 | 函館

2019年11月22日

ベイエリアで護岸工事中

ベイエリアから港を見ようとしたら、護岸工事中でした。
手前側が掘ってあって立ち入り禁止。
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あとで函館市のサイトを見ると、岸壁の改良工事とか。
老朽化に伴う工事で、来年3月までかかるとのこと。
どんな風に変わるのでしょう?

そういえば新島襄の像や旧桟橋もなかった。

ベイエリア側から、駅前方向摩周丸を見る。
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海を眺めるとのんびりした気持ちになります。



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posted by mayphoto at 10:18 | 函館

2019年11月21日

函館港を眺めるペリー

以前も書きましたが、旧英国領事館の真向かいの広場に
幕末に来函したペリーの像があります。

紅葉した木の向こう側に小さく見えます。
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函館港を向いて立っています。
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ここはかつて、函館市立病院が建っていた場所。
今は広場、一部は観光バスの駐車場になっています。

基坂を電車通りから上ると正面が旧函館区公会堂、左側が旧英国領事館、
右側がペリー像のある広場になります。

旧函館区公会堂、旧英国領事館、元町公園へは必ずと言っていいほど
観光客が訪れますが、ペリー像の広場を訪れる人は少ない。
全く気づかれていない状態です。

函館の港を眺めて立つペリー、ちょっと寂しい状況に何を思うか・・・。



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posted by mayphoto at 09:55 | 函館