2021年07月01日

ちょっと違ったシマエナガ

シマエナガの人気が止まらない。
冬から早春にかけて、シマエナガ目当てのカメラマンが増えます。

公園で見かけたシマエナガ、一生懸命さえずっていました。
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あれっ、何か違う・・・
尾羽が短い。

こちらが普通のシマエナガ、尾羽が長いのが特徴
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生まれつき? それとも外敵にやられたのかな?

しばらくして、このシマエナガが巣材を運んでいる所を目撃。
ちゃんと子育てできそう、良かった、良かった。


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posted by mayphoto at 11:04 |

2021年06月30日

あなたはだ〜れ?

鳥はオス、メスが同じ形で区別がつかない場合以外は
オスが模様がきれいで特徴がはっきりしていることが多い。
オシドリなどが典型的な例。

ある日、謎の鳥が地面に下りて巣材を集めていました。
ぱっと見、何の鳥なのかわかりません。
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あなたはだ〜れ?

すると、わりと近くにこの鳥、キビタキ。
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あーっ、さっきのはキビタキのメスだったんだ。

春は巣作り、子育てのシーズン。
ほとんどの鳥はペアでいることが多い。

そうすると、オスを見て〇〇のメスと判断することが
ほとんど。
まだまだ勉強が足りません。


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posted by mayphoto at 09:26 |

2021年06月28日

巣を巡る攻防2

巣を巡る攻防第二弾は、アカゲラVSコムクドリ。

ある日アカゲラが、コンコンコンコン、一生懸命
巣穴を開けてました。
ほとんど完成間近。
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ある日、コムクドリのペアがやってきて、
アカゲラにちょっかいを出します。
アカゲラは巣に入って守っていたけれど、
ちょっと離れた隙にコムクドリが横取り。
完全に中に入ってしまいました。
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以降は、誰もいれないぞ、と巣穴の前でずーっと見張り。
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最後まで見届けたわけではないけど、
おそらくコムクドリが巣を乗っ取ったと思われ。

生きるためには厳しい自然界・・・解っていても
ついつい乗っ取った方は自分の中では悪者扱い。



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posted by mayphoto at 14:05 |

2021年06月25日

巣を巡る攻防 シジュウカラVSスズメ

庭の巣箱の穴は、ネットで調べてシジュウカラサイズで
開けました(スズメはそれより大きくなる)。

早春、シジュウカラのペアが来てくれました。
時々、スズメもやってきて興味を示していましたが。
やがて、シジュウカラがせっせと巣材を運んで、
しばらくすると少し動きが少なくなって。
たまにオスがやってくる。
たぶん、メスが卵を温めてる! と思っていた矢先
なんと、スズメが入った!!!

穴はシジュウカラサイズなのに、小柄のスズメがいた・・・。
もうそうなったら、シジュウカラはきません。巣を放棄。
スズメの子育てが始まりました。

シジュウカラは巣立つ直前までヒナが顔を出すことがないのに
スズメのヒナは巣立つ前から積極的に顔を出して餌をねだる。
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食欲旺盛。
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そんな感じで、いつもヒナが顔を出していたので
巣立つタイミングが全く分からず。
気が付いたら、既に巣立っていました。
一体、何羽いたのやら。
スズメのひなもかわいいけど
本音は、やっぱりシジュウカラのヒナが見たかった。


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posted by mayphoto at 14:15 |

2021年06月23日

ツバメの撮影は難しい

いつも思うこと、ツバメの撮影は難しい。

電線に止まっているツバメ。
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もっと大きく撮りたくて近づいたとたん、飛び立ってしまいました。
群れで止まっている時は、真下で撮っても逃げないけど
一羽だけだったせいか、それとも現在子育て中で
警戒心が強くなっているのか・・・。

飛び始めたら、手撮りの撮影はムリ。
予測不能の動きをします。絶えず動き回ります。
撮れたーと思ったら、Uターン。
a210621_6.jpg
せっかくいい青空だったのに。

まだまだ修行が足りません。


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posted by mayphoto at 08:44 |

2021年06月22日

ヤマバトのペア

今年の春、公園に行くとたびたび出会っていたヤマバトのペア。

この日は、地面におりてまったりしていました。
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最初、一羽だけかと思っていたら、2mくらい離れたところで
体を丸くしていました。
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どちらがオスで、どちらがメスかわかりませんが。

だいたい見かけるエリアは決まっているので
たぶんこの近辺に巣がありそうな予感。

あれから時間がたったけど、その後どうなったかなぁ。
posted by mayphoto at 09:07 |

2021年06月17日

悠々と歩くカラス

遊歩道の脇を進行方向からカラスが歩いてきます。
ある一定の距離になったら、脇道にそれるか飛ぶだろう・・・
そんな考えに反して、カラスはどんどん近づいてくる。
とうとう自分の真横を悠々と通り過ぎる。
その距離1mくらい。
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自分もさすがに目は合わせずに普通に通過。

警戒心がないのか、なめられているのか、よく分かりませんが
追い払ったり急に動かなければこういう関係なのかも・・・とも思ったりして。
他の撮りたい鳥がこういう関係を築いてくれると
うれしいんだけど・・・カラスはうれしくないなぁ。


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posted by mayphoto at 09:25 |

2021年06月14日

港に入ってきたコクガン

早春のある日、コクガンの群れが港に入ってきました。
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それにしても、岸壁のゴミがひどい。
これは漂流物ではない。

最近、市内近郊で鳥を撮るとやたらゴミが目につきます。
こんなに、周りにはゴミがあふれているんだと気づきます。
いくらレジ袋を有料化したり、プラスチック容器を減らしても
人間が捨て続けてたら、意味がないなぁ。

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港の船揚げ場には海藻がビッシリ生えていて、コクガンは
それがお目当てでやってきます。

そんなコクガンも暖かくなった頃には、姿が見えなくなりました。
また、冬にやってくるかな。



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posted by mayphoto at 10:05 |

2021年06月10日

畑で見たハクセキレイ

最近は海岸や川で見ることが多かったハクセキレイ。

山にもいました。
畑に積まれたわらの上。
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何かいる、と思ったらハクセキレイ。
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それにしてもよく見かけるハクセキレイ。
最近はスズメより頻繁に見ているかも。


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posted by mayphoto at 09:23 |

2021年06月09日

カルガモ農法?

「合鴨農法」というものが、話題になったことがありました。
合鴨を育てて田んぼの害虫をとってもらったり、除草してもらったり。

先日、田んぼで見かけた光景。
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合鴨でなく、カルガモでした。
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カルガモもちゃんと仕事してるかな?
函館近郊でも、田植えがほぼ終わりました。


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posted by mayphoto at 10:10 |