2020年08月19日

ムクドリの群れ

お盆休みのある日の午後、川の遊歩道でムクドリの群れを発見。

b200817_1.jpg

低空で旋回しながら中洲の茂みの中へ。
ご近所の方の話では、毎日夕方にものすごい数の群れが現れて
茂みの中に入るとか。
ねぐらにしている様子。

b200817_2.jpg

この日は、日暮れにはまだ早いせいか、茂みから出て
市街地の方へ飛び去ってしまいました。

ちょっと怖いけど、夕方の光景も見てみたい。
フンなんか落ちてこないのかな?
そちらも心配。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:42 |

2020年08月18日

魚を食べるカルガモ

最近の川は大きな魚から、小魚までたくさん。
ボラ、アユなど。
あちこちでピチピチ跳ねています。

それが目当てで多くの野鳥が訪れます。

川にいつもいるカルガモ。
先日、魚を食べていました。
水草などの植物類を食べる印象がありましたが、調べてみると
雑食とのことで不思議なことではないようです。
自分が目撃したのは初めてかも。

ガバっと水に潜って魚をゲット。
くわえたまますぐに陸に上がります。
b200817_3.jpg

他の仲間に取られないように、向きを変えて独り占め。
b200817_4.jpg

夏の川も面白い。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:41 |

2020年08月17日

仲良しカワアイサ

仲良しの二羽のカワアイサ。
川に行くとほぼ100%の確率で出会えます。
本当にいつも一緒。

同じ場所にいるだけでなく、行動パターンもそっくり。

魚を探すシーン。同時に顔をつけて。
b200811_3.jpg

あー苦しい。お先に。
ここだけは揃わなかった。
b200811_4.jpg

二羽のカワアイサを初めて見かけたのはいつだったか。
たしか数年前だったはず。

一羽は羽を怪我していて、あまり遠くへ飛べないようなことも
聞いたことがあります。
長旅ができない友に付き合って一緒にいるの?

カモ類の寿命は4〜10年くらいと何かの資料で見ました。
この二羽は人生(鳥生?)の大半を一緒にいるのかも。

これからも、仲良く元気でね。

今日も暑い函館です。
暑い暑いと思って気象庁のデータを見てみたら、
連日30℃超えと思っていたのが、30℃を超えたのはたった1回、
29℃台が4回でした。
40℃超えの地域の皆様には申し訳ない気分ですが、
やっぱり30℃近くなると気力、体力衰えます。
暑さに弱い北海道民です。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:56 |

2020年08月12日

河原のカワラヒワ

「河原のカワラヒワ」・・・おやじギャグではありません。
スズメ目アトリ科の鳥。
森、草原、里山、いろんな所で見られますが、そんなに頻繁に河原で見かけるわけでもありません。

夢中で水を飲んていました。
b200811_1.jpg

しつこく撮影するので、「何見てんのよ?」
b200811_2.jpg

最近は河原に行くと、カワラヒワの幼鳥もたくさん見られます。


昨日、函館もとうとう今年初めて30℃を超えました。
全国では40℃越えの地点もあったので、30℃なんて論外と
言われそうですが、暑さに慣れていない体には結構こたえる温度。
今日も30℃の予報。
あと数日は続きそうです。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:24 |

2020年08月06日

海岸のハクセキレイとゴミ

海岸や港でよく見かけるハクセキレイ。
b200727_6.jpg

こんな環境の中に立っていました。
b200727_5.jpg
流れ着いたプラスチックゴミが散乱。

スーパーのレジ袋が7月1日から有料化になったばかり。
それ以外でもプラスチックから出来ているものは多すぎる。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:26 |

2020年08月05日

高い所が好きなアオサギ

晴れたある日、木のてっぺんに何かいました。
真ん中の木。
b200727_3.jpg

カメラでのぞくとアオサギが。
b200727_4.jpg

アオサギは高い所が好きみたい。
本当に気持ちよさそう。
細い足で上手にバランスをとって立っています。

すぐ近くにカラスが来てギャーギャー騒いでもお構いなし。
威風堂々・・・そんな雰囲気を漂わせていました。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:54 |

2020年08月04日

やっぱりキジの子がいた

7月30日のブログで、カラスに絡まれるキジをご紹介しました。

写真はその時のものです。
b200720_5.jpg

これはやっぱりお母さんキジでした。

先日同じ場所を通りかかった時、突然藪の中からキジが飛び出しました。
数メートル手前を歩いていたので、あわてて現場へ向かう中、
次から次へと小さいキジが飛び出しました。

最初に飛び出したのはお母さん。「ここまで飛んで来て!」。
お母さんが着地した草地のあたりに、半分くらいの大きさの
キジが次々と飛び出す。
全部で5〜6羽はいたでしょうか。
着地した場所が、ものすごい藪、地面も全く見えません。
もちろん、子キジたちも。

・・・そんなわけで、一瞬の出来事で写真は全てピンボケ。
お見せできる代物ではありません。
まだまだ、修行が足りません。

まあ、みんな無事に巣立ったようで何よりでした。
それにしても、あの日カラスは巣の場所を知っていたのでしょう。
そして必死に防御するお母さん。
母は強し。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:35 |

2020年07月31日

スズメの幼鳥

河原のイネ科の植物にスズメの幼鳥がたくさん。
b200720_6.jpg
枝が混んでいて上手く撮れない。

小さくてもやっぱりイネ科の実が好きみたい。
自分で取ってパクパク。

時々お母さんがやってきてエサも与える。
口を大きく開けてパクパク。

自分で見つけた食べ物と、お母さんが持って来た食べ物
どっちがおいしい?

こちらは、歩道に下りたスズメの子。
b200720_7.jpg
手前は見張りをするお母さん。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:27 |

2020年07月30日

カラスに絡まれるキジ

川の向こうでカラスが騒いでいる。

何かに向かって2羽でギャーギャー。
b200720_3.jpg

よく見るとキジのメスが茂みからひょっこり顔を出している。
b200720_5.jpg

1羽はすぐ近くまで下りて来るし。
b200720_4.jpg

大変、
急いで橋を渡って現場へ向かった時には既に誰も居らず。

この川ではキジの親子が目撃されている。
ひょっとしてお母さん?
近くに子供たちがいた?

とにかく無事だったようで何より。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:24 |

2020年07月29日

大きくなっても一緒のカルガモの親子

川にいるカルガモの親子、ヒナもかなり大きくなりました。
親よりほんの少し小さい程度。
一緒にいないと親子だとわかりません。

大きくなってもお母さんと一緒に行動。
b200713_13.jpg

b200713_14.jpg

水浴び
b200720_1.jpg

小さいうちから、お母さんからエサの取り方、
危険が近づいたら逃げること・・・いろんなことを学びます。

もうそろそろ親離れ、子離れの時期なのかも。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 13:07 |