2021年01月19日

餌付けされている?白鳥

白鳥が毎年来る川の橋の上からのぞいていると
必ず近づいてくる白鳥がいます。

結構遠くにいても、ほぼ100%の確率で近づいてくる。
3回訪れて3回とも寄ってきたのでかなりの確率。

いつもやってくる3羽
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こんな感じで縦に(上から見ると)並んだ状態で。
たぶん先頭がリーダー格の白鳥。

橋の下へやってくると、期待した眼差しで見上げます。
エサがないと判ると、その辺で水中へ顔を突っ込んで
餌を探し出す。

橋の下へ来るとエサがもらえることを判っている。
実際食パンをあげている光景を何度も見ました。

この川のカモ類は、他の場所に比べて異様に警戒心が強い。
オオワシやオジロワシ、ハヤブサ・・・猛禽類が潜んでいるから。
でも、白鳥は警戒心ほぼゼロ。猛禽類に狙われないのでしょう。

とはいっても食パンだけじゃなく、他の栄養も取らないとダメだよ。


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posted by mayphoto at 09:18 |

2021年01月15日

白鳥、鮭を食べる?

いつもの川に数羽の白鳥が戻ってきました。
今年はいつもより数が少ないかも。
記録的な寒さと例年より早い積雪が影響して
もっと南下したのかもしれません。

一羽の白鳥が、産卵を終えて朽ちた鮭(ホッチャレ)の所へ。
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明らかにかじったり、つついたりしています。

白鳥は植物食だとばかり思っていたので、意外な行動。
ネットで調べると貝や昆虫、まれに小魚を食べることもあると。
でも鮭ははるかに大きいし・・・。

ただ、口をつけていたのはわずかな時間、すぐにその場を離れました。
すると、別の白鳥がやってきて同じようにかじったり、つついたり。
これまた、わずかな時間。

お口に召さなかったのか?
単に興味があっただけ?

白鳥を見ていると飽きない。


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posted by mayphoto at 09:11 |

2021年01月13日

表情豊かな鳥

昨年は思いがけずオオコノハズクに何度も出会うことが
できました。

日中は基本的に休息時間。
夕方陽が沈むころ、エサを求めて活動し始めます。

そんなわけで、日中出会うとほとんど動きなし。
そんな中でも、豊かな表情で楽しませてくれました。
幸せな時間が静かに流れます。

首を思いきり傾けて、興味津々
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今度は反対向き
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物凄く首が動くね。
何て表情豊かなんでしょう。

この頃出会ったモコモコの幼鳥くん、元気に過ごしているかな?
また会えるといいな。



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posted by mayphoto at 09:14 |

2021年01月12日

群がるスズメ

スズメは群れで行動する印象が強い鳥ですが
冬は特にそれを感じます。
何をするのもみんなと一緒。

川の遊歩道にある赤い実を食べに来た?
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冬のスズメは冬毛なのか、脂肪なのか、羽を膨らませているのか?
まん丸く見える。

1つの木の中に多数のスズメが潜んでいることもよくある光景。
突然一斉に飛び出すので、近くを通りかかってビックリ!

鳥にはそれぞれ、冬を乗り越える知恵があるんでしょうね。
今年は寒さが厳しいから大変!


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posted by mayphoto at 09:38 |

2021年01月06日

荒れる津軽海峡にコクガン

今年も函館の海岸にコクガンが渡ってきました。

冬は荒れることが多い津軽海峡。
磯の先端で夢中で海藻を食べる。
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たまに、小さな河口に真水を飲みに来る。
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毎年ほぼ決まった場所、決まった行動ですが
見つけると冬だなぁと実感します。

ここは磯が所々に出て、海藻が豊富な場所。
今年もお腹いっぱい食べて冬を乗り切ってね。


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posted by mayphoto at 09:19 |

2020年12月28日

桜の花と実を楽しむメジロ

桜が満開の頃、大好きな甘い蜜を吸いにやってきたメジロ。
桜の木を次から次へと飛び回った群れは、桜の花が終わる頃には
パッタリ来なくなりました。

それからしばらくして、桜の木に黒い小さなサクランボが実る頃
再びメジロの姿が。
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今度は仲間は一緒でなくて。
おいしい実を独り占め。

花の蜜を楽しんで、終わった後は実を楽しんで。
桜の木は魅力がいっぱい。

また来年、桜の季節に会いましょう。


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posted by mayphoto at 09:54 |

2020年12月24日

スズメの親子

夏に出会ったスズメの親子。

大きな口を開けてエサをねだっています
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少し大きくなったスズメの子
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スズメは人里離れた場所にはいない、と聞いたことがあります。
それほど人間と縁の深い鳥、寂しがり屋の鳥。

コムクドリが巣立った直後、同じ巣穴にちゃっかり
自分たちの巣材を運び始めて巣にしたスズメがいました。
正確に言うと、コムクドリのヒナがいるうちから目をつけて
ちょっかいを出していました。
そんなたくましい一面も持つスズメ。
あまりに普通にいるので野鳥カメラマンは敢えて撮りませんが
自分はスズメの写真、よく撮ります。


クリスマスイブの今日、函館では朝から断続的に雨。
雪がどんどん融けてゆきます。
屋根からも時々「ドドーッ」と大きな音がして雪が落ちてきます。
これに当たったら大変。
くれぐれも軒下には近づかないように、ご注意ください。


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posted by mayphoto at 10:05 |

2020年12月18日

トビの足に・・・

夏に漁港でみかけたトビ、
何か大物の魚でもゲットしたのかな?

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こちらへ飛んで来た。

よく見たら、足についていたのは絡まったビニール。

上空で足を顔に近づけて必死に外そうとしている。
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しばらく奮闘したものの、そのまま向こうへ飛んで行ってしまった。

その後、上手く外せたかな・・・気になる。


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posted by mayphoto at 10:21 |

2020年12月17日

悠々と通過するカイツブリ

函館市内の某川、猛禽類が多いせいかどの鳥も警戒心が強い。
ちょっとでも人間の姿を見かけると、かなり離れていても
飛び去ってしまいます。
松倉川ではあんなにフレンドリーなカルガモでさえ。

いつも川の近くで車を下りただけで鳥たちが飛び立つので、
先日はドアも締めず、そろーりそろーり、静かに下車。

あっ、ホオジロガモがいる!
静かにカメラを構えた瞬間にバタバタと飛び立ってしまいました。
今日もダメかー・・・

そう思っていたら、上流からカイツブリ登場。

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写真を撮っている真横をスーッと、かなりのスピードで
河口方向へ流れるように通過。
あまりの警戒心のなさに、逆にビックリ。

ひょっとしてこの川へ来たばかり?


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posted by mayphoto at 09:36 |

2020年12月16日

早くもヒレンジャク

昨冬は函館市街地に多くのレンジャクがやってきました。
たぶん、今まで見た中で最多。
市内の街路樹にナナカマドが多いのも一つの要因。
それでも初撮影は雪が積もった後、年が明けてからだったと
思います。

ところが、先日雪が積もる前に早くもレンジャクを発見!

尾羽の先が赤いヒレンジャク、大好物のナナカマドの実を食べに。
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数十羽の大きな群れでした。
尾羽の先が黄色い「キレンジャク」は未確認。

町の中でナナカマドの実が地面に落ちていたら
レンジャクの仕業かもしれません。


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