2021年07月30日

思いがけないクマゲラとの出会い

最大のキツツキ、絶滅危惧種のクマゲラに
会いたい、会いたいと思いながら
しばらく出会っていませんでした。

鳴きながら遠くを飛ぶのを何度か目撃したり
独特の鳴き声がすぐ近くで聞こえたり
でも、これは出会ったことには入らない。

「今日こそは会えるかな」、「ひょっとしているかも」
そう思って出会えた試しがない。

あの日は、無の状態、クマゲラの「ク」の字も出さずに
森を歩いていました。

すると目の前の木の低い所に黒い塊が・・・
カラスじゃない、すぐにクマゲラだと判りました。
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思わず声を出しそうになるのを我慢、我慢。

虫を探すのに夢中。
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他にカメラマンがいなかったので、好きな場所で撮影させてもらいました。
どのくらの時間が流れたでしょう。
かなりゆっくり撮影させてくれました。
幸せな時間に感謝。


毎日暑い日が続いています。
函館の30℃で暑いなんて言ってられない。
道央、道北では連日ほぼ猛暑日、北海道が日本で一番暑い日も珍しくない。
今年の北海道の夏は変です。
オリンピックのマラソン、競歩が心配。


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posted by mayphoto at 10:38 |

2021年07月27日

ちょっと残念なキビタキ

キビタキのオスがものすごく近くに飛んで来てくれました。
「わっ、近い!」 望遠レンズ大きすぎる。

あわててシャッターを切ると
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帰ってパソコンで見ると、目の所に葉っぱ?

こちらは枝が邪魔
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こんなに近くに来てくれたのに、チャンスを活かしきれない。
でも、障害物がなくてもたぶん手振れの嵐だったでしょう。

まだまだ修行が足りないなぁ。


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posted by mayphoto at 09:52 |

2021年07月26日

欲張りなイスカ

冬から早春にかけて函館にもやってくるイスカ。

オスはきれいな赤。
メスは地味なウグイス色。
鳥界にはよくあるパターン。

中型の鳥ですが、群れで行動、警戒心が強い。
冬の間は、木の高い所で松ぼっくりを食べるので
なかなか地面に下りてくれません。

春先になって松ぼっくりなどの木の実が地面に落ちる頃になると
やっと地面に下りてくれます。

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木の実が食べやすいように嘴がクロス。
正面から見るとちょっと怖い。

松ぼっくりを2つ持って枝に上がる。
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2つとも誰にもあげないヨ、独り占め。
両足で押えて大変そう、1個の方が食べやすいのに。


日本中猛暑ですが、函館も今年は暑い。
30℃超えの真夏日は昨日で4日。
まだ4日? 感覚的には1週間くらいは30℃超えががあった気分。
でも気象データを見ると28〜29℃止まり。
湿度が高いせいか温度以上に暑く感じます。
北海道の夏は気温が高くてもカラッとしていたはずなのに・・・。


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posted by mayphoto at 10:55 |

2021年07月21日

コロナ禍の公園のツグミ

冬から早春にかけて群れで見られるツグミ。

春のある日、公園の地面に下りていました。
この日は大きな群れでなく、数羽のみ。
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よく見ると、後ろの滑り台に黄色いテープで「立ち入り禁止」。
これを撮ったのは確かゴールデンウィークのちょっと前あたり。
コロナ禍で遊具まで使用禁止。
ひょっとしてツグミもソーシャルディスタンス?
世相を反映しています。

ツグミを見たのはシーズン中ではたぶんこの日が最後。
無事旅立ったかな?


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posted by mayphoto at 11:03 |

2021年07月20日

マヒワとメジロの毛づくろい

公園の水場にはいろんな鳥が水浴びにやってきます。
小型のカラ類からカラスまで。

この日はマヒワとメジロが一緒に水浴び。
その後、上の細枝に止まって仲良く毛づくろい。
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一緒に水浴びする異種の鳥は喧嘩しない。
仲良くというかそれぞれ思い思いに水浴び。

さすがにカラスが水浴びに来た時は誰も近づかないけど・・・。


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posted by mayphoto at 09:47 |

2021年07月19日

斜め45℃のシマエナガ

まん丸い顔につぶらな瞳、仕草も愛らしい
大人気のシマエナガ。

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こういう少し上を向いたポーズを取ることが多い。
これがまたたまらなくかわいい。
「シマエナガの斜め45℃の法則」と勝手に命名。

ひょっとして自分のチャームポイントを知ってる?


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2021年07月16日

メジロの正面顔

花の蜜を吸う印象が強いメジロ。
今年も桜の木にやってきてくれました。
蜜を吸う時は夢中なので、多少近づいても逃げません。

メジロを見ていつも思うこと。
正面顔がちょっと怖い。
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挑戦的な表情に見える。
「せっかく蜜を味わってるのに、邪魔するな!」


函館も暑くなりました。
今日から来週前半まで30℃近い気温が続きそう。
暑さにまた慣れていないのできつい・・・。

家のすぐ近くで、ウグイスの声が早朝から響きます。
春に聞くとほれぼれする美声。
でもこの暑さで聞くと、ウグイスでさえ鬱陶しく感じることも。


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posted by mayphoto at 09:57 |

2021年07月15日

草に隠れるキジバト

砂利の農道を車で走行中、前方の道路に何か大きな鳥が。

何? と思って車を降りてそーっと近づくと
道路の真ん中の草が生えた中にキジバトが隠れていました。

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一瞬キジ?と思いましたが、キジだったらとっくに逃げているはずだし。
キジバトは比較的警戒心が薄い鳥なのかも。

山で見かける鳩はほとんどがキジバト。
夏になると、海水を飲みに来ることで有名なアオバトが
山でも見られるようになります。


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posted by mayphoto at 10:28 |

2021年07月13日

警戒心の強いキジ

畑などでたまに見かけるコウライキジ。
オスは特に色鮮やかできれい。
ゆっくり、いい構図で撮りたいのですが、ほとんどというか絶対無理。

人の気配を感じるとすぐに飛んで行ったり
深い茂みに入り込んでもう出てこない。

苗を植え付ける前の畑で出会ったコウライキジ。
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かなり距離があります。

キョロキョロして警戒モード。
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そのまま畑のヘリを進んで遠ざかってしまいました。

会えただけでもうれしいけど、もう少し近くで撮りたかった。


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posted by mayphoto at 11:00 |

2021年07月12日

カラスについて思う

川で行水するカラス。
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すぐ近くにカルガモのペアがいてもお構いなし。

カルガモの方も全く気にしない。
バシャバシャ水をかけられても気にしない。
カルガモとカラスの間に上下関係は無いと思われます。
ただ、これは成鳥の話。
もしカルガモのヒナがいたら全く別。
カラスはヒナを狙う天敵に変わります。

季節柄いろんな鳥の幼鳥があちこちで巣立っています。
カラスの幼鳥も。
昨日は一番高い電線に4羽の幼鳥が甘えるような声で
鳴きながら止まっていました。
近くには親ガラスも。

カラスの幼鳥は庭にまで入り込んで来るので厄介。
庭のジューンベリーがちょうど赤い実をたわわにつける頃。
カラスの幼鳥がこの実が大好きでよく食べに来ていました。
白い花も実も紅葉も大好きな木だったけど
ご近所迷惑なので伐採してしまいました。憎っくきカラス。
最近はお隣の家庭菜園のイチゴを食べに来ています。
奥まった所なのにどうしてイチゴやジューンベリーの場所が分かるんだろう・・・。
恐るべしカラス。


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posted by mayphoto at 10:49 |