2021年02月09日

かわいい顔をしたノスリ

住宅街でひときわ目立つ電信柱。
その先端にノスリが止まっていました。
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よく見ると穏やかでかわいい顔。
猛禽類の一種ですが、どう猛さは微塵も感じられず。

しばらくすると背後からカァーカァー
大きな鳴き声を上げてカラスが登場。
「どけどけ、そこは俺様専用の場所だ!」

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ノスリは抵抗することも無くあっさりと飛び去っていきました。
気も弱い? 優しい?

そういえば、ノスリが猛禽類らしさを見せるシーンを
今まであまり見たことがない。

カラスはいつもヒール役。
勝手に役柄を決められてカラスもいい迷惑でしょうね。


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posted by mayphoto at 09:18 |

2021年02月08日

密になったコクガン

ゆったりと磯で海藻を食べていたコクガン、
突然の何者かの飛来で一斉に突然飛び立って、
再び海上に戻ってきた時の様子。
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密です、かなり。

元々警戒心が強いのか、結束力が強いのか、
少数の群れで行動を共にするコクガン。

日常では、海藻を食べる時は多少散らばっても
海洋に漂う時も、飛ぶ時もまとまって行動。

ただ、普段の様子に比べても、やっぱり密です。


相変わらず寒暖差が激しい函館です。
雪がまとまった量降った後は、春並みの気温で融ける。
これの繰り返し。
毎年こうやって、徐々に春に近づくけど
今年はその振れ幅が大きいような気がする。

そうは言っても、日に日に陽が長くなり
春の兆しが感じられるようになりました。


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posted by mayphoto at 09:28 |

2021年02月05日

やっぱり残念な光景

松倉川のカモたち。
マガモ、カルガモ、コガモ。

夢中で餌を探しています。
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探している場所は、上流で河川工事が行われているため
海へ漂流物が流れ出ないように設置されたフェンスのある所。
流木などは判りますが、プラスチックゴミの多いこと。

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これじゃあ、間違ってプラスチックも口に入れちゃうかも・・・。
鳥たちの健康が心配。

湯の川温泉街を流れる川。観光客にも荒れた印象を与えそう。


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posted by mayphoto at 09:02 |

2021年02月02日

逃げるホオジロガモ

悠々と上流から流れに身を任せて進んできたホオジロガモのオス。
もうすぐ近づく、真横を通過する・・・ちょっと離れた雪山に隠れて待ちます。

距離は十分離れていたのに、人間の存在に気付いて
突然クルリと向きを変えて、水面を走るように助走をつけて
上流方向へ飛んで行ってしまいました。
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やっぱり、この川のカモ類は警戒心が強い。

トビは当たり前、時々ハヤブサ、冬にはオオワシやオジロワシ
猛禽類が上空を旋回する場所。
別の場所の同じ種類のカモよりずっと警戒心が強い。

護岸工事が始まった川のむき出しの斜面はブルーシートで覆われて。
しっかり、川に写り込んでいる。
何とも不気味な写真になりました。


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posted by mayphoto at 09:14 |

2021年01月28日

畑の白鳥2

昨日ご紹介した白鳥とは別の日、再び似たような場所で
白鳥に会いました。

幼鳥が2羽、これはいつもの群れでは?
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大人が辺りを警戒する中、幼鳥が夢中で落ち穂ひろい。

ほんの少し離れた所に3羽。
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先日見た時とほぼ同じ数なので、一緒に行動しているのでしょう。

雪がかなり解けて畑の土が見えてきたのでエサが見つけやすい。
白鳥にとって好条件。
春まで十分栄養をつけて、北帰行に備えてね。


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posted by mayphoto at 09:46 |

2021年01月27日

畑の白鳥

いつも行く川、白鳥がいる川に護岸工事が入っていました。

さすがに、川から白鳥がいなくなっていました。

しばらくドライブしていると、山の中の畑に白鳥の姿。
ここら辺で白鳥を見たのは初めて。
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色がくすんだ幼鳥が2羽いたので、ひょっとして
いつも川に行くと姿を現していた君たち?

夢中で落穂ひろい。

更に別の場所でも群れを発見。
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工事中は避難してこっちに来ているのかな?


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posted by mayphoto at 10:55 |

2021年01月26日

突然飛び立ったコクガン

昨日の続きです。
穏やかな磯で海藻を食べたり休息する鳥たちが一斉に
飛び立った時、コクガンも同じように飛び立ちました。

カモメはパニック状態、四方八方に飛び交いますが
何故かコクガンはこういう場合でも、編隊を組もうとします。
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一列になったり、X字になったり。

鳥によって特徴があって興味深い。
それにしても、カモメより大きいコクガンをも脅かした天敵は
誰だったのか・・・謎です。

プラスの気温が続く函館です。
雪がどんどん融けてゆきます。
シーズン初めからの大雪と、連日マイナス10度を下回る低温で
今冬はどうなるか・・・心配しましたが、気がつけば
1月なのに早春の様な陽気と雪の少なさでビックリしています。
今後のことは判りませんが、天候に振り回される生活です。


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posted by mayphoto at 09:36 |

2021年01月25日

穏やかな海で何が・・・

干潮で磯が出ると鳥たちが海藻を食べにやってきます。
カモメも、コクガンもカモもカラスも。
ほとんど喧嘩することなく、平和でのどかな風景。
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ところが突然カモメが一斉に飛び始めた。
一番臆病なカモメに続いてコクガンやカモも一斉に飛び上がる。
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確認はできなかったけど、おそらく猛禽類が現れたのでしょう。

のどかで平和に見える彼らも、いつ現れるかもしれない天敵に
警戒しながら生活している。
改めてそう感じさせるシーンを目撃しました。


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posted by mayphoto at 09:55 |

2021年01月21日

ハヤブサとカルガモの関係

夏に出会ったハヤブサは、同じ場所で何日か出会うことができました。

この日は至近距離をカルガモの群れが通過中。
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カルガモ側は全くハヤブサに無関心。
ハヤブサも下を向いて全く無関心。

最接近の時、ハヤブサが顔を上げた時にはさすがにドキドキ。
何も起きなければいいけど・・・。
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結局は取り越し苦労
ハヤブサは最後までカルガモに無関心でした。
ハヤブサとカルガモの間に特に上下関係は無いみたい。

この後、何度か同じ場所に行ったけど
ハヤブサに出会うことは二度とありませんでした。


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posted by mayphoto at 09:37 |

2021年01月20日

河口のハヤブサ

昨年の夏、思いがけず身近でハヤブサに出会うことが
できました。

河口にいつも見ている鳥より大きい鳥が立ってる!
かなり離れた場所でもその大きさが判りました。

近づいて見ると、猛禽類のハヤブサ。
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それにしても、何という漂流ゴミの多さ。

こちらに向かって飛んでくる!
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飛んでいる姿が凛々しい。さすが猛禽類。
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こんなに至近距離でハヤブサを見たのは初めてでした。


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posted by mayphoto at 09:51 |