2021年08月30日

二羽のホシゴイ

いつもの川に行くとほぼ100%の確率で出会える
ゴイサギ。

その子供ホシゴイが数羽いることは確認していますが
いつもそれぞれ思い思いの場所に離れていることが多い。
行動パターンもバラバラ。

この日は珍しく二羽のホシゴイが近くにいて
何やら絡んで(?)おりました。

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分かりづらいですが、羽を広げたホシゴイの右側に
ホシゴイがもう一羽。
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見つめ合っている状態。たぶん兄弟。

夜行性の鳥ですが、結構昼間も起きて活動します。


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posted by mayphoto at 09:31 |

2021年08月26日

ハクセキレイの幼鳥

川ではセキレイの幼鳥がたくさん見られます。
川でも、海でも、この辺はセキレイ率(?)がなかり高い。

この日出会ったハクセキレイの幼鳥は
護岸工事されたコンクリートの所。

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トコトコ歩いて、なかなかこの場所を離れません。

かなりトリミングしていますが、周りはゴミがあったり
温泉成分のせいなのかヘドロのような泥
景観的にはあまりきれいでない場所。

どうせ撮るならもっと葦などが生える
自然な風景の所で撮りたかった。


緊急事態宣言が追加発令された北海道。
函館でも、オリンピック、連休やお盆休みあたりから
目に見えて観光客、帰省する人が増えてきました。
週末は湯の川温泉のホテルの駐車場がほとんど満車状態。
函館以外のナンバーの車が多数見られ、心配はしていました。
最近は函館の1日のコロナ患者数が20人を超える日が
珍しくなくなりました。
小さい街なので今後が心配・・・。


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posted by mayphoto at 10:24 |

2021年08月23日

カワセミとハクセキレイの攻防

川で見かけたカワセミとハクセキレイ。
どちらも幼鳥。

カワセミの幼鳥は巣立ってエサを自分で捕り始めたところ。

何故かカワセミの幼鳥の所にハクセキレイが近づいてくる。

小魚をゲットしたカワセミの近くにに止まって
ジーッと見つめるハクセキレイ。
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刺すような視線に耐え切れず、上の枝へ移動したカワセミ。
ゆっくりゲットした魚を味わいます。
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すると諦めたハクセキレイの幼鳥が、
見よう見まねでホバリング(?)らしきものを試みる。
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でも、上手く出来ない。

そうか、カワセミくんみたいに魚が取りたかったんだ。
カワセミくんが羨ましかったんだ。
鳥界にもいろいろドラマがあって興味深い。


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posted by mayphoto at 13:24 |

2021年08月19日

やっぱり河原はカワラヒワ

カワラヒワ、顔はちょっと怖いけど
声がとってもきれいな鳥。

いろんな場所で見かける、珍しくない鳥。

でも、川原にカワラヒワがいると必ず写真を撮ります。
というか、撮りたくなります。
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河原のカワラヒワ。

久しぶりに太陽を見ました。
数週間、曇りや雨がちで気温も低かった函館。
珍しく朝から太陽が出ました。
気温も久しぶりの27℃予報。
日照不足で、庭の朝顔が葉ばかり茂って一向に咲きません。
ミニトマトの色づきも全く進みません。
太陽って大切、改めて思います。

オリンピック期間中は真夏日が続き、ギラギラ太陽がうらめしくて
「せめて雲に隠れて」と祈ってましたが。
まさかオリンピックが終わった途端、こんなに長く雲に隠れるとは・・・。


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posted by mayphoto at 09:42 |

2021年08月18日

カワウの首の曲げ方

かなり離れた川岸にいたカワウ。

じーっと地面を見つめてる。
餌を探してる?
a210816_1.jpg

しばらく様子を見ていたら
えーっ、首をそう曲げる?
a210816_2.jpg
突然首をひっくり返して土を掘り始めました。

そうした方が餌が取りやすい?

人間を基準に物事を見ているからビックリするだけ。
鳥にとっては当たり前のことなのにね。


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posted by mayphoto at 09:35 |

2021年08月12日

ダイサギの視察?

高いビルの屋上の端っこ近くにダイサギが一羽。
a210802_5.jpg
余程お気に入りなのか、長いことそこから離れません。

しばらくすると大きな声で鳴きながら別のダイサギが飛んで来て。
だんだん例のビルへ近づいていく。
ビルの上を何度も旋回。
最初は高い場所、だんだん高度が下がってきた。

元からいたダイサギに最接近の図。
a210802_6.jpg

元からいたダイサギはノーリアクション。完全無視。
むしろ、迷惑そうに向きを変えたりして。

結局飛んできたダイサギは屋上に下りないまま
山の方へ戻っていきました。

元からいたダイサギもその後気が付けば
いなくなっていました。

果たしてこの二羽の関係は?
何しに来たの? 謎です。


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posted by mayphoto at 10:06 |

2021年08月11日

大きくなったカルガモ

一緒に行動しているのでたぶんカルガモの親子でしょう。
既にヒナが大きくなって、どれが子どもか見分けがつきません。
a210802_4.jpg

今年はなかなか機会がなくて
ヒナが小さい頃の姿を見ることができませんでした。

動物番組で見る都会のカルガモの親子の引っ越しは危険がいっぱい。
カラスや哺乳類などの天敵、同じカルガモによる縄張り争い、
川の急流、道路の横断などの物理的障害・・・。
生まれて数日ですぐに移動するというのもすごく不思議な感じ。

こちらではカラスに狙われることはあっても
それ以外のテレビのような光景はあまり見たことがない。
カルガモの親子が川ですれ違っても喧嘩しないし。
ここのカルガモは恵まれているのかな。

ひょっとして、テレビはドラマチックに仕上げる演出がある?



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posted by mayphoto at 11:32 |

2021年08月10日

人懐こすぎるカモメ

カモメが川渕のフェンスに止まっていました。

最初は横向き、川の方向を見ていたのが
「あれっ、見慣れない動物発見!」
こちらを向いてどんどん近づいてきます。
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目の前までやってきて、もう望遠レンズの限界。
a210802_2.jpg
お構いなしにこちらを興味深げに凝視。

更に近づこうとする。
さすがにちょっと怖くなって退散。

人懐こいのか、警戒心がないのか、
なめられてるのか(たぶんこれ)・・・。


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posted by mayphoto at 11:15 |

2021年08月06日

ニュウナイスズメのヒナ

巣立ち前のニュウナイスズメのヒナ。
双子(三つ子? 四つ子? 五つ子?)ちゃん。
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お母さんが餌を探しに離れると、二人そろって「まだちょうだい!」。

大人しく次のごはんを待つ。
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たまらなく、かわいいのぉー。

あんまり顔を出してたら危険だよ。
中で待っててね。


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posted by mayphoto at 09:52 |

2021年08月05日

カラスの親子がいたので

遊歩道にカラスの親子がいて前へ進めません。
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人が近づいても全く動く気配なし。
地面の虫か実か何かを一生懸命探しています。

カラスの子は甘えたような独特の声で鳴くのですぐ判ります。
口を開けると中は真っ赤。

今はちょうどいろんな鳥の巣立ちの真っ只中。

巣立ったばかりのシジュウカラの幼鳥が
最近毎日のように朝5時頃、家の庭にやってきます。
滞在時間はほんの数分だけ、すぐに別の場所へ移動していきます。
たぶん1ヶ所にとどまると危険なことが分かっているから。
本当は写真を撮りたいけど驚かせると可愛そうなので我慢、我慢。
静かに見守ることにしました。

みんな生きるのに必死、ガンバレ!


暑いです、連日真夏日の函館です。
今日から、涼しいはずだった札幌で競歩、マラソンが始まります。
暑さ大丈夫かなぁ、早朝から太陽がギラギラしています。
こんなはずじゃなかった、北海道の夏。


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posted by mayphoto at 10:31 |