2020年03月03日

シマエナガの人気

TV番組で紹介される機会が多かったり、SNSの影響だったりで
シマエナガの人気が急上昇。

公園にもシマエナガ狙いのカメラマンが増えました。

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まん丸の顔につぶらな瞳、確かにかわいい。
いつも微笑んでるみたい。
癒される。
人気が出るのは納得。

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ただ、シマエナガが動くとカメラマンが大移動。
もう少し静かに撮影してもらえたらなぁ・・・。


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posted by mayphoto at 09:26 |

2020年02月27日

今年の白鳥

今年は雪も少なく、寒さもさほど厳しくなかったせいか、
去年ほどたくさんの白鳥は見られませんでした。

いつも冬に白鳥を見に行った川。
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例年なら、かなりまとまった数の白鳥が見られますが、この日は8羽程度。
しかも数羽単位で散らばってます。

行けば確実に見られた白鳥も、見られない日が多く。
すでに北帰行の群れを見たという人もいたり。

今冬は川がほとんど凍らかなったので、一か所に集まる必要もないし
畑は土が見える状態なので、川で餌を探す必要もない。
そんなわけで、白鳥はあちこちに散らばって越冬したと思われます。


冬らしくない冬から、春の気配が感じられるようになってきた函館です。
今日(札幌だけは明日)から北海道の公立の小中学校は
新型コロナウィルスの影響で休校。
感染状況も、はっきり公表されない部分もあって余計不安。
先日は、オープン前のドラッグストアにマスクを求める行列を見ました。
この状態いつまで続くのか・・・。



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2020年02月25日

冬でも水浴び

雪が積もる冬の公園の水場にヤマガラがやってきました。

水を飲むのかなと思ったら、どっぷり水につかって。
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バシャバシャ。
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真冬の水浴び、寒くないのかな?

この場所にはいろんな鳥が水を飲みにやって来ます。
ずっと張っていたら、ものすごく多くの種類の鳥が見られるかもしれない。
ただ、ずっと張ってもいられないので、訪れたときにチラッと見るだけ。
それでも、今までにたくさんの鳥を見ました。

かわいかったは、水浴び後に毛がボサボサになったヒガラ。
また見たい。



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posted by mayphoto at 10:09 |

2020年02月21日

逆毛立ったダイサギ

川で魚を物色中のダイサギの頭の毛が、何故か突然逆毛立ちました。
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アップにするとこんな感じ。
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風が強いわけでもなく。
外敵が現れて威嚇しているわけでもなく。
興奮した感じでもない。

ついさっきまではツルンとしていた頭が。

大物の獲物が足元にいたのかな?

その時どんな状況だったんだろう・・・気になるー。



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2020年02月18日

安定して見られるサギ類

改修工事が進む松倉川ですが、周りがどんな状況になろうと
冬にほぼ安定して見られるのがサギ類。

まずはアオサギ。
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よほどお気に入りなのか、場所もほぼ同じ。

こちらはダイサギ。
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漁法が独特。
まず細い足をブルブルと小刻みに震わせます。
川底の泥に潜んでいる魚を驚かせます。
ビックリして動き出した魚をパクリ。

ただ、成功率が低い。
なかなか魚にありつけません。

足をブルブルさせている姿がなんとも滑稽で
ついつい見続けてしまう。



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2020年02月14日

まだいたレンジャク

函館市内の街路樹のナナカマドの実はほぼ食べ尽くされ
もういないのでは、と思っていたレンジャクがまだいました。

ほとんどが尾羽の先が黄色いキレンジャク。
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頭上の低い電線に止まった。
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フンが写っています。
気を付けないとフンを落とされます。

もうそろそろ好物がなくなったので、いついなくなってもおかしくない。

それにしても、今年は長いこと楽しませてもらいました。
こんなに長期間にわたって、いろんな場所で、いろんなシーンのレンジャクを
撮った経験はありません。



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2020年02月10日

鵜が一斉に飛び込んだ

海岸のとあるテトラポット。
いつもだいたい安定して鵜に出会えるポイント。

こんな感じで並びます。
いつもは、多少の移動はあってもほとんど動きなし。
日によっては、カモメが多数、鵜が数羽のこともあります。
いずれにしてもほとんど動きのない安定した図。
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ところが、先日あまり見ない光景が。
鵜たちが一斉に海へ飛び込んだ!
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沖の方でプカプカ。
お食事タイム?
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好きな時にエサを取って、好きな時に休んで・・・のマイペースを
想像していたので、まさかの団体行動にちょっと驚きました。



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posted by mayphoto at 10:24 |

2020年02月05日

レンジャクの大群がやってきた3

道路に面した公園のナナカマドに待機中のレンジャク。
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もう、実は全くありません。
食べつくしました。

こちらは道路に面したお宅の庭のナナカマド。
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レンジャクにとっては、街路樹も私有地も区別はありません。
そこにナナカマドがあればフリーパス。

それにしても、どれだけナナカマドの赤い実が好きなの?

過去のブログで書きましたが、ナナカマドの実にはもともと毒素があって
それが、寒さ、凍結を繰り返すなかで分解されるそう。

近所に、赤い実がたわわに実るナナカマドの街路樹が1本あります。
他の木は食べつくされたのに、そこだけ未だに実がたくさん。
たぶん、毒素が残っているのでしょう。

カラスが、ナナカマドの実を食べるレンジャクを追い払って
独り占め、という光景を何度も見ました。

ひょっとしてカラスは、毒素が分解されたかどうか分からない?
レンジャクに毒見させてから食べてる?



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2020年02月04日

レンジャクの大群がやってきた2

2月に入って、やっと雪が降り始めた函館です。
1月の降雪量は、平年の19%、22cmだったとか。
記録的な少雪です。

日曜日、雪が積もる前の街の中のレンジャク
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人や車がいなくなると、地面に降りて落ちた実を食べ始めます。
木の上には2羽、地面に降りないものが。
自身は実を食べることなくキョロキョロ。
たぶん見張り役。

人が近づくと一斉に飛び上がって安全な電線へ。
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安全が確認されるまでしばらく降りてきません。

地面にナナカマドの実が落ちていると、レンジャクが来たことが分かります。
できれば、下に落ちた実もきれいに食べてね。



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posted by mayphoto at 09:15 |

2020年02月03日

レンジャクの大群がやってきた

先週の新聞にも載りましたが、今函館の街を走ると
あちこちでレンジャクの大群が見られます。
正確には「ヒレンジャク」と尾羽の先が黄色い「キレンジャク」。

お目当ては、街路樹として多く植えられているナナカマドの赤い実。

この光景はちょっと怖い。
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カラスもこの実が食べたいので、夢中で食べているレンジャクを追い払います。
レンジャクは仕方なく電線へ避難。
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圧巻・・・。

こちらはあるお宅の前の電線に整列。
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よく見ると時々屋根に降りて何かを食べています。
何かの実が屋根の上に落ちたのでしょう。
このお宅や、近隣の方は迷惑なのでは。
写真を撮るためにほんの少し車を止めただけで、フンが・・・。

市内のナナカマドの実はほぼ食べつくされた感があります。
そろそろ新たなナナカマドを求めて、別の街へ移動するのでしょうね。

こんなに大量のレンジャクを見たのは初めて。
撮れるうちに写真を撮っておかないと。



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posted by mayphoto at 10:21 |