2021年03月29日

ホオジロガモのシンクロ

目の前のホオジロガモのメスが、人間の存在に気付いて突然飛翔。

警戒心の強いカモ類によくあるパターン。
そんなにあわてて逃げなくても・・・。

どちらが合図したのか、ほぼ同時に飛び立つ。
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羽のはばたく速度も一緒。
羽がきれいに揃ってる。
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フィキュアスケートのペアやアイスダンスなら
間違いなく高得点。

すっかり春らしくなって、冬鳥も少なくなりました。


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posted by mayphoto at 10:16 |

2021年03月26日

公園では嫌われるウソだけど

先日、郊外の里山で久しぶりにウソに遭遇。

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桜の木がある公園では、花芽を食べるウソは厄介者。
ウソが現れると桜の花が少なくなるから。

でもこれは人間の勝手な都合。ウソに罪はない。

本当は色が鮮やかできれいな鳥。

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あっ、でもひょっとしてこの幹の模様は山桜?
やっぱり、桜の芽が好きなんだ。


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posted by mayphoto at 11:35 |

2021年03月24日

渡りの季節2

北帰行の渡りを見るのは、だいたい午前中が多い。
日曜日はお昼近くまで、あちこちで渡り鳥の編隊が見られました。

この日は天気が荒れる前日。

夕方、再び渡りを目撃。
津軽海峡の方からザワザワした声が。

空を見ると、いました!
でも、朝の群れとはちょっと違う。
密です! 編隊が美しくない。
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慌てているのか、先を急ぐのか。リーダー不在なのか。

進行方向は、かなり東向き。たぶんウトナイ湖。

X字飛行になってもこのくらい。
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結局なんとなくきれいに並ばないまま北東へ消えていきました。
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日没までに間に合ったかなぁ。


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posted by mayphoto at 10:15 |

2021年03月23日

渡りの季節

先週の土曜日は朝から青空が広がる穏やかな天気。

朝からあちこちから「クワァ、クワァ」の声。
見上げると、南の方から次々と渡り鳥の群れ。

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あちこちから十羽程度の小さな群れが集まってきて
最後はものすごい数に。

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こんなにたくさんの群れを見たのは初めて。
望遠レンズなので入りきっていません。

この時の群れはほぼマガン。
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その後、ハクチョウの群れも通過しました。

この日は渡りラッシュ。
明日は大荒れの予報だとどこから聞きつけたのか
鳥たちは北帰行の旅を、今日だと決めたのでしょう。

方向からいって、次の中継地は大沼や苫小牧のウトナイ湖でしょうか。
この分だと今年は、大野平野には立ち寄らないみたい。


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posted by mayphoto at 09:28 |

2021年03月22日

大野平野の白鳥

先々週、大野平野に渡り鳥が来ていないか出掛けてみました。

昨年は3月中旬、今まで見たこともない数の
マガンや白鳥に出会いました。
刈り取った田んぼや畑一面に鳥、鳥、鳥
夕方になるとねぐらに帰るのか、一斉に飛び立つ姿は圧巻。

そんな光景を期待して出かけたものの、
そこに居たのは小さな群れの白鳥だけ。

途中で、昨年より雪が残っていたので嫌な予感がしましたが、
やっぱり・・・。

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白鳥よりカラスの方が多いくらい。

その後行っていないので、現在の様子は判りませんが
年によってこんなに違うとは。
今年は雪があって、食べられる落ち穂類も少ない。
上空を通った時に、これじゃあエサが取れないからスルーするか、
と決めるのか、とにかくすごい能力だと思う、野生の勘は。



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posted by mayphoto at 10:07 |

2021年03月18日

川で出会ったノスリ

昨年、松倉川に行くとほぼ100%の確率で
猛禽類のノスリに出会える時期がありました。

見つけるたび、「あー今日も会えた、良かったー」。
珍しい鳥ではないけど、警戒心が強く、人が近づいたり
カメラを向けられることを嫌います。

だから、写真はいつも遠くの木に止まったり、
上空を旋回する姿。

でも、ここで出会うノスリはちょっと違った。

この日は、遊歩道に設置されたステンドグラスの街灯の上に
止まって。
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さすが猛禽類、後ろ姿が凛々しい。

こんなに近くで撮らせてくれました。
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警戒心少ない。
たぶんまだ怖いもの知らずの幼鳥なのでしょう。

2〜3週間見かけた後、パッタリ姿が見えなくなりました。
山に帰ったのかな?


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posted by mayphoto at 09:28 |

2021年03月12日

松倉川の白鳥2

湯の川温泉を流れる松倉川で今年は白鳥を2回見ました。

この日は前回のような隅っこでなく川の中央。7羽いました。
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毎年白鳥がやってくる川ではないので、見かけると嬉しくなります。
ここはねぐらではないので、日中しか見られませんが。

白鳥に出会ったのは2月。今頃どこにいるのかな。


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posted by mayphoto at 09:26 |

2021年03月11日

コクガンとカモメの攻防

そろそろ北へ帰る準備を始めているコクガン。
まだ函館近郊の海岸にいます。

ある干潮の日、大きく出た磯にカモメがびっしり。
沖には何か黒いかたまりが。
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望遠レンズで覗くと、コクガンの群れが漂っています。

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コクガンは磯とは距離を保ちつつ、ジーっと磯の方を見ている。

コ「その磯、海藻がびっしり生えていい場所なんだけど、近づけない」
カ「ここは自分たちの場所、早いもの勝ち!」
コ「仕方ないな〜、でも残念・・・」

コクガンはしばらく漂った後、諦めて港の方へ飛んで行ってしまいました。

コクガンとカモメの攻防、生きるのは大変。
しばらく見入ってしまった。


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posted by mayphoto at 10:06 |

2021年03月09日

カルガモの固定概念

カルガモは川や池、沼など真水の場所にいるもの
海に近くてもせいぜい河口近くまで
という固定概念がいつの間にか出来上がっています。

そのため、海でカルガモを見かけるとちょっとギョッとします。
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普通に浮かんでいます。

近くにはコクガンもいるので、海藻などをついばんでいるのかな?

こんな場所にこの動物、この鳥がいるはずがないと思い込むと
見えるものも見えなくなります。
もっと頭を柔軟にしないと。


函館の積雪はとうとう1cm。
今日あたりゼロになりそう。
偶然にも、函館の日の出時刻が5時台に突入と同じタイミング。

このまま順調に春へ進むのでしょうか。
春の大雪もあるので、まだまだ油断はできません。


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posted by mayphoto at 10:21 |

2021年03月08日

松倉川の白鳥

2月のある日、松倉川で白鳥を発見。
ここでは今季初対面。
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川の改修工事で平らにされた場所に水が溜まって池みたいに。
そこに成鳥が2羽、幼鳥が2羽、くつろいでいました。

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今冬は白鳥が集まる汐泊川で護岸工事が行われているので
そちらに行けずに、ここに来たのでしょうか。

先週土曜には、自宅近くで白鳥の「クワァ、クワァ」という
切ない(?)鳴き声を聞きました。
残念ながら曇天の為、発見できず。

白鳥の渡りも間違いなく春の風物詩。
今年は何回、白鳥のX字飛行を見られるか、楽しみ。


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posted by mayphoto at 09:54 |