2020年01月16日

あなたは誰の子?

初夏の暗い森で出会ったカラ類の幼鳥。

羽をバタつかせて必死に鳴いています。
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カラ類の幼鳥は模様がまだはっきりしていないので
迷うことがよくあります。

あなたは誰の子?
シジュウカラ? ハシブトガラ? ヒガラ? 

そう思っていたら、お母さん登場。
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ヤマガラさんの子供だったんだ。

それにしても暗すぎてお母さんの模様もハッキリしませんね。
今日も反省。


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posted by mayphoto at 09:20 |

2020年01月15日

初見のミコアイサ

昨年のひときわ寒い日、近郊の川で初めてミコアイサを見ました。
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白っぽい鳥といえばここではほぼカモメ。
でもカモメより小さい。
何だろう。
ひょっとしてミコアイサ?
目の周りが黒くてパンダみたい。

何とか写真を撮りたくて位置を変えても、ブッシュが邪魔。
そう簡単には撮らせてくれません。

どんどん下流へ。
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最後は海の方向へ低空で飛び去ってしまいました。

イマイチの写真ですが、会えただけでも嬉しかった。
それっきりミコアイサには会えずじまい。
今年は会えるかな?



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posted by mayphoto at 09:29 |

2020年01月14日

カラスなぜ鳴くの

カラスに対しては言いたいことがたくさんあります。

最近ではチューリップの球根を掘られたこと。
今年は雪が極端に少なく、本来なら雪のふとんに覆われる
チューリップとパンジーの鉢がむき出し状態に。
その中から、器用にチューリップだけ掘り出すなんて・・・。
春先の開花を楽しみにしていたのに・・・。

あと、温暖化で春を思わせる日が多いせいなのか、
春と勘違いしたカラスのペアが、何と10羽も家の前の
電線に並びました。
ものすごく不気味な光景。
ちゃんと、破られないように気を付けてゴミ出ししているのに。
なんでウチの前に。これじゃあ、ご近所さんに勘違いされそう。

そんなこんなで、カラスは好きじゃない。
それなのに、何故かカラスの写真を撮ってしまう自分。

初夏に川沿いの遊歩道で出会ったカラスは、みんなカーカー鳴いていました。
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おそらく巣立ったばかりの幼鳥。
お母さん、ごはんまだー、お腹すいたよー。
君たちも一生懸命なんだね。



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posted by mayphoto at 10:29 |

2020年01月09日

住宅街のシメ

街路樹でよく見かけるナナカマド。
冬には枯れた木に赤い実が目立ちます。

この赤い実を食べに来たシメ。
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目元に黒い模様があるせいか、ちょっと怖い顔・・・に見える。
当人にたちとってはいい迷惑。
「ボクたち全然怖くないよ。」
「むしろ、猛禽類に狙われるのが怖くて群れで行動することが多いか弱い鳥だよ。」

人が近くを通るとあわてて屋根の上へ避難。
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いなくなったらまた赤い実をパクパク。
この繰り返し。

ナナカマドの実にはシアン化合物の毒があり、熟さないと苦みもあるということを
つい最近知りました。
その毒が、雪や凍ることで分解されるそう。
食べごろを知っている鳥が、美味しくなった実をついばむのだそう。
何と賢い!

そう言えば、街路樹のナナカマドでも、実が食べられている木と
そうでない木が混在しています。

ちゃんと選んでいるんだ。すごい!



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2020年01月08日

逃げるマガモ

今年はマガモが多いような気がします。
年によって、鳥の種類・数に違いがあります。

去年は、今まで見たことがないくらいヒドリガモにあふれていました。
そのヒドリガモは同じ場所でも今年は少ない。

その代わり、マガモがオス・メス半々くらいのバランスでたくさん。

ほんの少し近づいたら、みんな海へ。
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そんなにあわてて逃げなくても。
人間が海に入れないことをよく知ってるね。

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あー、またしてもプラスチックゴミが写ってる。
流れ着く大量の海藻の中に紛れるプラスチックゴミ。
海藻を食べるコクガンやカモたちが間違って口にすることは簡単に想像できる。
世界のどこかの問題でない、自分のすぐ身近に起こっている・・・。



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posted by mayphoto at 09:40 |

2020年01月07日

白鳥が今年もやってきていた

近郊の川に今年も白鳥が。
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数はそれほど多くありませんが、姿を見るとホッとします。
ようこそ、函館へ。

時々離れた畑の上空でも目撃できます。
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夕日で体がオレンジ色に、飛翔する姿が美しい。
でも、ちょっと遠過ぎた・・・。

今冬の雪の少なさは、白鳥にとって果たして良いのか、悪いのか。
畑の地肌が見える場所もあるので、落穂が拾えていいのかな?

雪の少ない1月。
冬がこのまま経過するはずない。
本格的な雪はこれから。
気を引き締めないと。

これから雪が多くなって寒さが厳しくなると、散らばっている白鳥たちも
集まってくるのかもしれません。



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posted by mayphoto at 09:57 |

2019年12月26日

コクガン初見

今シーズン初めてコクガンを見ました。

沖の磯で海藻を食べることが多いので、遠くの方を最初に見て。
今日もいない。

そう思って、何気なく目の前の砂浜に視線を移すと
いたっ!

打ち上げられた海藻やらがたくさんで気づかなかった。
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こんなに近くにいたなんて。

よく見ると周りは海藻だけでなく、ゴミもいっぱい。
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海に入って、青のりを食べ始めるコクガン
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ここでも後ろにプラスチックの大きなゴミ。
ゴミが入らないように写すのが難しい。

コクガンに会えた嬉しさの反面、目の前のごく狭いエリアでも簡単に確認できる
プラスチックごみ問題・・・。
ものすごく複雑な心境。



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posted by mayphoto at 09:17 |

2019年12月24日

カモメがたくさん

海岸へ行くと、干潮で現れた岩場に鳥がびっしり。

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どんな鳥がいるかと望遠レンズでのぞくと、全てカモメ。

群れで民家の方へ。
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ちょっと怖い・・・フン害も凄いかも。

この日は、お目当てのコクガンは見つけられませんでした。


函館のクリスマスファンタジーも明日まで。
うっすら雪が残るので、かろうじてホワイトクリスマスを迎えられそうです。

それにしても今年は積雪が少ないような気がします。
根雪になるのはもう少し先になりそう。



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posted by mayphoto at 12:02 |

2019年12月18日

五稜郭の堀のオオバン

五稜郭のお堀にも渡り鳥が。

正面側の堀にオオバン
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この日はオオバンが4羽、キンクロハジロのメスが1羽
カルガモが数羽いました。

オオバンを函館市内で一度に4羽見たのは初めて。

公園内ではアカゲラの鳴き声もして。

有名な史跡「五稜郭」ですが、意外と自然がいっぱい。


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posted by mayphoto at 09:25 |

2019年12月17日

カルガモを追い出すアオサギ

ある日の川での出来事。

河原の茂みでくつろいでいたカルガモの元に、一羽のアオサギが飛んできた。

驚いて一斉に飛び立つカルガモ
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自分だけの場所になってご満悦のアオサギ
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普段は一緒にいても緩衝し合わないアオサギとカルガモですが
この日はちょっと違いました。

この川で見かけるカルガモは、人間が遊歩道から眺めていても
お構いなし、どちらかというと警戒心が薄い。
でも、猛禽類が頻繁に現れる別の川のカルガモは
人間の足音が遠くで聞こえただけで逃げてしまいます。
警戒心がかなり強い。

カルガモも、その場その場に適応して生きているんだなぁと
実感します。



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posted by mayphoto at 09:23 |