2020年11月27日

夕方のダイサギ

夕方の川、上流の方からダイサギが鳴きながら飛んできました。

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暗くて動くものは上手く撮れない・・・。

橋げたの下に着地、しばらく佇む。
別にエサを捕るわけでもない。
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夕焼けにシルエット。

そのまま何もせず来た方向、上流の方へ飛び去って行きました。

ダイサギは何しに河口へ来たの?
ひょっとして夕陽を見たかった?
夕方の川もいろいろ動きがあって面白い。


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posted by mayphoto at 11:13 |

2020年11月24日

オオバンも来た!

先日、松倉川にカイツブリが1羽、昨年に引き続き
やってきたことをお伝えしました。

昨年はいつもオオバンと一緒に行動。
今年は会えるかなーと思っていたら、とうとう先日オオバンを発見。
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夕暮れ時、既に暗い上に、黒い体。
大変見辛いですが、間違いなくオオバン。
決して泳ぐカラスではありません。

これが、カイツブリがいる場所と少し離れた所。
今のところ、一緒に行動している感じではありません。

次に会う時はどうなっているか楽しみ。


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posted by mayphoto at 13:58 |

2020年11月20日

コゲラが食べる泡の中身は?

夏に森で出会った小型のキツツキのコゲラ。
シマシマ模様がチャーミングな鳥。

木の細枝で一生懸命何か食べています。
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よく見ると白い泡。
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中に虫がいるんでしょうね。
泡と一緒に食べるとどんな感じなんだろう。
ムースみたい? メレンゲみたい?

この泡・・・どこかで見たことがある! 
家の庭! バラの枝の混んだところでよく見かけるのと同じ。
その中には必ず、バラの大敵カイガラムシが入っています。
見つけると触るのも気持ち悪いので、ティッシュでくるんで捨てます。

この泡の中もそうなのかなぁ。

それにしてもおいしそうに食べる。


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posted by mayphoto at 10:32 |

2020年11月10日

今年もやってきたカイツブリ

季節の変わり目で鳥が少なくなっている松倉川で
先日、今季初のカイツブリを発見。

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昨冬もこの川には1羽のカイツブリがずっと居ました。
いつも真っ黒くて体の大きいオオバンの近くに居て。
オオバンを慕っていたのか、オオバンが守っていたのか、
見るといつも近くに居ました。

春が来ていつの間にか姿を消し・・・また一羽だけ。
去年と同じ子?
この川が気に入ってまた来たの?
今年もオオバンに会えるといいね。


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posted by mayphoto at 09:53 |

2020年11月05日

ダイサギの季節?

真夏以外は、年中見かけているような気がしますが
ダイサギといえば冬というイメージが強い。

川原に降り立ったダイサギ。
しばらくしてもう一羽が飛来。
どちらも関与せずという感じ。
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この後、アオサギが飛んで来てギャーギャー。
自分のテリトリーに入るな!って言ってるのかな?

それでもダイサギは動じず。

現在川は、夏の鳥が見られなくなって冬の鳥ももう少し、
ちょっと寂しい時期。
そんな中、ダイサギやアオサギが見られるとホッとします。


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posted by mayphoto at 09:30 |

2020年10月28日

カケスの当たり年?

今年は近所の公園や、山でカケスをよく見かけます。
正確にはミヤマカケス。
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羽の色が美しい、鳩くらいの大きさの鳥。
ただ、注目度、人気はイマイチ。
声があまり美しくないということがその理由の一つかも。
ギャー、ギャー、うるさい感じの声。

ところがこのカケス、時々モノマネをします。
モノマネをする時は何故か美声。
モノマネ芸人が案外だみ声だったりするのに似てる?

めったにお目にかかれないクマゲラのマネをした所に遭遇したこともあります。
声のする方へ行ってみると、カケス?ということが何度もありました。

マネるということは、そのカケスは確実にクマゲラに会っているわけで。
ということは、この場所にクマゲラが来る可能性もあるわけで。
という、ほのかな期待も持たせてくれますが・・・
やっぱり「またやられた」と思う方が多い。


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posted by mayphoto at 10:49 |

2020年10月20日

倉庫の上のスズメ

農道沿いの小さな倉庫の屋根に小さな鳥がたくさん。

よく見るとスズメの群れ。
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回りは収穫を終えた畑が広がる場所。
とうもろこしや豆、じゃがいも・・・。
落ち穂、落ち野菜(?)がいっぱい。
これらを狙って来ているらしい。
より取り見取りの食べ放題。

外敵が現れたのか、一斉にぱ〜っと飛び立って
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またしばらくすると屋根の上に舞い戻る。

スズメにとっては今が一番いい季節かも。


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posted by mayphoto at 13:08 |

2020年10月16日

群れるスズメ

とうとう本日、初霜を記録した函館です。
昨日から今朝にかけて冷え込みました。
道内では氷点下のところも。
耐えきれずにとうとうストーブをつけました。

そういえば、一週間くらい前に冬の使者「雪虫」を目撃。

そんな中、最近スズメがやけに群れになっています。
今日も裏の庭木に集まってガヤガヤ賑やか。
親子兄弟なのか、赤の他人なのか、仲間なのか
スズメの生活パターンは判りませんが、とにかくたくさん。
スズメも冬の準備をしているのかな?

空き地の鉄パイプに並んだスズメ
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2020年10月09日

アオバトを狙うハヤブサ

この夏、アオバトが海水を飲みにやってくるという海岸を
初めて訪れました。

海岸に下りて、真っ先に目に入ったもの。

見晴らしの良い切り立った崖の先端のハヤブサ。
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獲物を狙ってジーッと前方を見つめています。
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案の定、海岸に下りたいアオバトが上空まで来てはUターン。
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ついに、この日は海水を飲むアオバトは見られませんでした。

弱肉強食の世界・・・ハヤブサもハトも生きるのに必死。
この日は景色だけ楽しんで帰ってきました。



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2020年09月24日

ハイタカが潜んでいた

今年は春近くまで、今まで見たことがないくらいたくさんの
レンジャク(尾が黄色いキレンジャク、赤いヒレンジャク)が
函館の市街地に飛来。

松倉川にもたくさんやってきました。

レンジャクの写真を撮りに訪れたある日、対岸の枯れた茂みの中に
ハイタカが。
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目的はもちろん、レンジャク。

枝が混んで写真が撮り辛い。
もちろん、これがハイタカの狙い。
じーっと潜んでレンジャクを待ちます。
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鋭い眼光
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しばらく潜んでいたものの、結局狩りは失敗。
何回か旋回して山の方へ飛んで行ってしまいました。

春になってレンジャクがいなくなると
ハイタカの姿を見ることは二度とありませんでした。



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posted by mayphoto at 10:32 |