2020年09月24日

ハイタカが潜んでいた

今年は春近くまで、今まで見たことがないくらいたくさんの
レンジャク(尾が黄色いキレンジャク、赤いヒレンジャク)が
函館の市街地に飛来。

松倉川にもたくさんやってきました。

レンジャクの写真を撮りに訪れたある日、対岸の枯れた茂みの中に
ハイタカが。
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目的はもちろん、レンジャク。

枝が混んで写真が撮り辛い。
もちろん、これがハイタカの狙い。
じーっと潜んでレンジャクを待ちます。
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鋭い眼光
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しばらく潜んでいたものの、結局狩りは失敗。
何回か旋回して山の方へ飛んで行ってしまいました。

春になってレンジャクがいなくなると
ハイタカの姿を見ることは二度とありませんでした。



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2020年09月23日

シジュウカラの巣立ち 後日談

シジュウカラの巣立ちから数日後、巣箱を開けて確認、
巣材を取り出してきれいにしました。

我が家でのシジュウカラの巣立ちはそこで完結した
はずでした。
シジュウカラの声も近所から聞こえなくなり・・・。

ところが、巣立ちから2週間後の小雨の降るある日。
裏の方からシジュウカラのヒナ特有の声が、しかもかなり賑やか。

見ると、お隣の屋根の上にシジュウカラの幼鳥が。
スズメの幼鳥といっしょ。
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写真ではシジュウカラは1羽だけですが、実際は幼鳥が4羽、
雨どいに溜まる水を飲んでいました。回りの電線にも数羽。

モミジの木にとまったところ
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まだあどけない。

地面を見ると、庭用レンガの上で親が餌を採ってる。
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あれっ、見覚えがあるシジュウカラ。後頭部の毛が少し薄い。
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ウチから巣立ったシジュウカラの親に特徴が似てる!
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近所を巡り巡って、また近くに戻ってきたのかな?
幼鳥たちも元気そうで何より。
子育てもあと少し、頑張ってね!



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posted by mayphoto at 10:39 |

2020年09月18日

シジュウカラの巣立ち3

お昼に再び巣箱を見た時には、既にひっそり。
シジュウカラの幼鳥はたぶん全員巣立ったと思われます。
幸いカラスにも見つからずに済んだみたい。

春の時は、突然の寒さで残念な結果になってしまったけど
今回は無事巣立ったようです。ひと安心。

しばらくすると、親鳥が巣箱の中を覗きに来て
誰も残っていないのを確認して飛んでいきました。

幼鳥はまだ、家の近くにいました。

物干し竿に立ってる
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お隣の窓のサッシにしがみついてる
b200914_6.jpg
目立つところにいるとカラスに見つかるよ・・・。

幼鳥たちはあと少し親からエサをもらいながら
だんだん遠くへ行くと聞いたことがあります。


巣箱を設置して5年以上、順調に巣立った確率は意外と数少ない。

巣立った直後にカラスにやられたり。
卵のいくつかはかえらなかったり。
子育ての途中でどちらかの親が来なくなり、しばらくひとりで
エサを運んでいたけど、やっぱり無理で途中で来なくなり
ヒナが全て死んでしまったことも。
10羽近いヒナ、ひとり親で育てるのはムリだと知った厳しい現実。

巣立った後に巣箱を開けてみたら、ふかふかの巣材以外は何もなく
きれいな状態。
卵の殻は、カルシウム補給で食べたのかな?
フンは親が口にくわえて外へ運び出すので衛生的。
今回の子育ては100点満点!

あと少し、後日談へと続きます。


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2020年09月17日

シジュウカラの巣立ち2

巣立つ直前まで顔を見せないヒナたち。
親鳥のエサ運びは日に日に頻繁になり。

8月上旬のある朝、巣箱の中からシジュウカラが顔を出していました。
あれっ、これは親じゃない!
顔が幼いのはもちろん、黄色い嘴ですぐに幼鳥と判ります。
顔を出したということは、巣立ちが近いということ。

あわててカメラを持ってきました。
カメラを向けない・・・のモットーはあっけなく崩壊。

親鳥が餌を運んできます。
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口を大きく開けている。
b200914_4.jpg
ちょうどツルバラが良い感じで咲いて、旅立ちを祝ってるみたい。

先頭をきった長男くん(長女?)は、写真を撮る前に
あっという間に飛び出してしまいました。
二番目はちょっとためらったものの、これまたあっさり飛び出して。

三番目は、巣箱から顔を出したっきり、全く出る気なし。
今まで餌をもらうのも決して一番じゃなかった。
一番最初にエサがもらえるなら、このままがいいな。
全く出る気配がありません。

やることもあったので、後ろ髪を引かれつつ
その場を離れたのでありました。

つづく。


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posted by mayphoto at 10:14 |

2020年09月16日

シジュウカラの巣立ち

庭の片隅に作った巣箱、今年はシジュウカラが巣立っていきました。

シジュウカラは年に何度も子育てします。

今年の春、巣箱にせっせと巣材を運ぶシジュカラの夫婦の姿がありました。
子育てが始まる!
なるべく刺激しないように、凝視しない、カメラを向けない
平静を装う・・・気配りの日々。
巣箱からはヒナの声が聞こえるようになって。
ところが、最高気温が恐ろしく下がった日が2日続いた後、
ヒナの声がぱったり聞こえなくなりました。
そのうち餌を運ぶ親の姿も見えなくなり・・・。
意を決して巣箱を開けてみると、死んでしまったまだ小さいヒナと
かえらなかった卵が。
自然の厳しさを実感・・・。

ところが、7月に入って再び巣箱に巣材を運び始めるシジュウカラの姿が。
再び、気配りの日々。
親が頻繁にエサを運ぶようになりました。

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写真は撮るまいと思いつつ、ついつい撮ってしまった1枚。
この時点ではまだヒナの姿は全く見えません。

この間、カラスが近くに来たり、スズメ軍団が邪魔しにきたり。
一番怖かったのは、下から野良猫がジーっと見つめていた時。
本当に周りは危険がいっぱい。

つづく。


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2020年09月14日

ふかふかのコートをまとったアオサギ

アオサギが橋の欄干に止まっていました。

写真を撮られているのもお構いなし、一生懸命毛づくろい。

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こんなにフカフカでゴージャスな毛皮のコートになりました。
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ここ数日、急激に気温が下がった函館です。
気温が低いだけでなく雨続き。風も強いので一気に季節が変わった印象。

ところが、今週後半は気温が25℃くらいまで上がりそう。
秋らしい秋がくるのはもう少し先かも。


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2020年09月10日

ウミウとカルガモ

松倉川の河口まで魚を探しにウミウが来ていました。
b200907_1.jpg

カルガモと接近。
どちらも無関心。

時々猛禽類が現れたり、まれにカワセミが現れたり
河口が面白い。

昨日まで2日連続30℃超えの函館。
今日は朝から雨模様。
この雨が冷気を運んでくるらしい。
やっと寝苦しい夜から解放されます。


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2020年09月09日

貝のようなものを落としては拾い

今の時期、海岸には茶色いカモメの幼鳥がたくさん。

先日、海岸線の浅瀬を飛んでいました。

遠いのではっきり見えませんが、口に何か黒いものをくわえています。
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少し進んで下にポトリ。
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拡大すると、黒くて丸っぽいもの。
貝のような感じ。
b200907_6.jpg

海面に拾いに行って、またくわえて移動。
再びポトリ。また拾いに行く。
これを4〜5回繰り返したでしょうか。
辛抱強いのか、食い意地が張っているのか?

本人は必至ですが、なんだかおかしくなってしまいました。

結局、この獲物はいつ食べるのかな?


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2020年09月04日

大きくなっても頼もしい母カルガモ

公園を歩いていたら、突然脇の小川からカルガモの親子が目の前に。

随分長いこと見かけていなかった親子。
子ガモは9羽、全員いるみたい。
親とあまり変わらないくらい大きくなりました。

自分のすぐ目の前を横切って、反対側の小さな水場へ。

子ガモが夢中で水草を食べ始めると、お母さんガモは仁王立ち。
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暗い写真になってしまいました。後ろに子ガモがいます。

あたりをキョロキョロ監視。
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お母さんはやっぱり頼もしい。


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2020年09月03日

暑さに強いカルガモとセキレイ

函館で今季最高の32.7℃を記録した日の川。

カワセミはもちろんのこと
いつも賑やかなスズメやカモメさえも姿を現さず。
静まり返った河原。
身の危険を感じる程の暑さだったので、帰ろうかなと思っていたら
ハクセキレイが出現。
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暑くないの?

さらに、茂みの中で何かゴソゴソ動いている。
よーく見ると、カルガモが2羽、首を長く伸ばして
いっしょうけんめい草の先端を食べている。
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食欲あるね。元気だね。

人間は、暑さに耐えきれず早々に引き上げました。

その翌日から季節が一変、最高気温が20℃に満たない日が続きました。
明日は久しぶりに30℃近くまで上がる予報。
気温の差が激しいので体調管理には気を付けないといけませんね。



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