2020年07月09日

幼鳥の季節

公園に行くと、あちこちでいろんな種類の幼鳥が見られます。

スススス、ピピピピ、ジージージージー・・・
賑やかな鳴き声がするのですぐ分かります。
巣立った直後は一つの木に幼鳥がまとまっています。
一番多いのはヤマガラとシジュウカラ。

この木の中に絶対にいると分かっても、幼鳥の姿を探すのは大変。
絶えず動き回ったり、枝が混んだ場所を選んで居たり。
カラスなどに狙われないために、親鳥が教えた知恵なのでしょう。

巣立ってから少しの間は親からエサをもらいます。

あどけない表情。
幼鳥のうちはまだ模様が薄いので、シジュウカラなのかヤマガラなのか
区別が付けにくい。
これはヤマガラ?
b200629_16.jpg

幼鳥は嘴が黄色いのが特徴。
b200629_17.jpg

お母さんからエサをもらってるところ。
こちらはシジュウカラ。
親を見ると誰の子か分かります。
b200629_15.jpg



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:12 |

2020年07月03日

公園のカラスの親子

公園で見かけた2組のカラスの親子。

いずれも右側が子ども。
b200629_13.jpg

b200629_14.jpg

カラスの子はものすごく甘えた声で鳴くのですぐ分かります。
時々親からエサをもらいます。

子どもだけでいる場合でも、必ず親が近くで見守っています。
この時が一番危険。
もちろん、人間にとってです。

通過するだけなのに、カラスの親が襲ってきます。
あーっ、カラスがいると分かるとこちらも用心しますが
気づかずに無防備で歩いている時に襲撃される恐怖・・・。

この季節、近所の公園には「カラスの巣が近くにあります。通行注意」の
看板があちこちに。
看板が多すぎて、一体どこを歩いたらいいんでしょう・・・。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:28 |

2020年06月29日

教会のカラスの子

先日訪れた函館のハリストス正教会。

b200629_3.jpg

日曜日ということもあって中から讃美歌が聞こえてました。

教会の外周を散策していると、敷地内の木から思いっきり甘えた声が。
よく見ると、上のゴチャゴチャ見える部分にカラスの巣が・・・。
b200629_1.jpg

ズームすると。
b200629_2.jpg

カラスのヒナがいました!

親はいない・・・。
近くでウロウロしていると襲われるかもしれない。

あわてて写真数枚だけ撮ってその場を離れました。

最近あちこちでカラスの子を見かけます。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 14:19 |

2020年06月15日

ちょっと怖いメジロの正面顔

桜の季節になると楽しみなのがメジロ。

目の周りの白いリングがかわいらしい小鳥。

花と一緒にいると尚かわいい。

写真を撮る時は、横向きのことが圧倒的に多いのですが
たまに正面から撮ると・・・
b200615_2.jpg

b200615_3.jpg
怒っているみたい、挑戦的でちょっと怖い。

あくまでも人間の勝手なイメージの問題。
本人はたぶん怒っていないはず・・・なぜならいつもそう見えるから。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 13:47 |

2020年06月11日

巣立ったスズメ

公園の木の中から賑やかな声が。
そーっと覗くと、巣立って間もないと思われるスズメの幼鳥が3羽。

枝がかぶって、3羽同時に写せない。
手前の後ろ向きの子は明らかに体が小さい、たぶん末っ子。
b200608_10.jpg

b200608_11.jpg

この後、3羽は大きな2羽と末っ子君の二手に分かれて
別の木で餌を運んでくれる親鳥を待ちます。

末っ子君が待つ木になかなか親鳥が来てくれない。
2羽の方は、ピーピー鳴いて「早くごはんちょうだい」と猛アピール。

しばらくして、お母さんの姿が末っ子君の目に入る。
期待の表情で待ったけど、スーッと通り過ぎて2羽の方へ。
末っ子君、明らかにがっかりした様子。

後で生まれた幼鳥は、体が小さいだけでなく要領が悪い。
何とかたくましく生き抜いて欲しい。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:35 |

2020年06月03日

変な姿勢のヒヨドリ

ちょっと暗いですが、木に止まっているのはヒヨドリ。

b200602_1.jpg

なんだか、いつもと止まり方が違う。
妙に体が倒れているような。
横向きになっているような。
腹筋を使っているような(腹筋ある?)。

こちらを見ています。

カメラマンには不人気のヒヨドリ。
満開の桜の木に止まったりすれば撮りますが、ほとんど写してもらえず。
「なんだヒヨドリか?」、ひどい時は「なんだヒヨか?」
名前も満足に言ってもらえない可哀想なヒヨドリ。

そんなヒヨドリが主役になる日があります。
それが、秋の渡りの時期。
津軽海峡を低空で群れを作って渡る姿は圧巻。
この時だけは、カメラマンがヒヨドリ目当てで早朝から
ポイントへ集結します。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:06 |

2020年05月29日

人懐こいキビタキ

暗い枝に止まったり、人とは一定以上の距離を取る
警戒心が強いキビタキ。
キビタキに限らず、野鳥はほとんどそう。
警戒心がなければ生き延びていけませんから。

ただ、人間を見慣れているせいか、公園には妙に人懐こい
野鳥も若干います。

このキビタキもそう?

妙に近くで撮らせてくれました。
b200519_8.jpg

手前の枝が邪魔なので、ソロリソローリ移動。
それでも逃げずに撮らせてくれました。
b200519_9.jpg

この後、近くの枝に止まったり、また地面に下りるを繰り返し。
時にはこちらを向いてバッチリ目が合ったり。
それでも逃げずに写真を撮らせてくれました。

自分とキビタキだけの不思議な時間。
至福のひとときでした。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:31 |

2020年05月27日

木も枯らすクマゲラ

穴ぼこだらけの木。

b200519_4.jpg

穴の大きさからして、おそらくクマゲラが開けた穴。
エサである虫を探して嘴で穴をあけ続ける。
これだけ穴をあけられたら木も枯れてしまうでしょう。

クマゲラはこんな鳥
b200519_11.jpg

なかなかお目にかかれない鳥。
真っ黒いキツツキ、日本では最大のキツツキ、国の天然記念物。
真っ赤なベレー帽が特徴的・・・って下からの写真なので肝心のベレー帽が写ってない。

遠くまで響き渡る声も特徴的、木をつつくドラミングの大きさも最大級。

その姿を目にするといつも興奮状態。
おかげでピンボケが多い。
そういえば、しばらく会ってない。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:17 |

2020年05月14日

湯の川温泉のキレンジャク

今冬はレンジャク(キレンジャク、ヒレンジャク)の当たり年。
ナナカマドの赤い実が食べ尽くされるまで
市内の至る所で群れが見られました。

湯の川温泉を流れる松倉川遊歩道で見かけたキレンジャク。
いかにも湯の川温泉らしい場所に止まってくれました。

b200507_4.jpg

b200507_3.jpg

ちなみにこれは、照明灯に付けられた函館の名所のステンドグラス
ハリストス正教会。
他にも色々なデザインがありますので、機会があればじっくりご覧ください。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:15 |

2020年05月13日

おかっぱ頭のジョウビタキ

冬に出会った鳥、ジョウビタキのオス。

シルバーのおかっぱ頭(マッシュルームカット?)が印象的。
b200507_1.jpg

b200507_2.jpg

突然目の前に現れて、ちょっとだけ撮影させてもらって
あっという間に飛んで行ってしまいました。

今シーズン、ジョウビタキを見たのはこの1回だけ。
また会いたいなぁ。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:41 |