2019年10月16日

スズメの大群

秋のある日、川沿いの遊歩道を散策中、ザワザワ、ガチャガチャ
うるさい鳴き声が聞こえてきました。

草原の一部が激しく揺れている。

何かな? よく見ると草の細い枝にスズメの大群。
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夢中で草の実を食べています。
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幼鳥も交じっているような感じ。

何かのきっかけ? 誰かの合図? で、ワーッと飛び立ってまた別の場所へ。
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どんどん位置を移動、食べ放題、バイキング状態、スズメの天国です。



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2019年10月07日

クルミを拾うカラス

地面に落ちたクルミをゲットしたカラス
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そのままクルミをくわえて上の電線へ
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後は、クルミを割ってもらうための車が通過するのを待つばかり。
車が近づく少し前のタイミングでクルミを落とす。
そのままタイヤで踏んで、割ってもらえれば大成功。

ところが、コントロールが悪いカラスは、タイミングが遅れて
車のボンネットに「ボコン」。
車にキズがつかないか・・・凹みます。

カラスがクルミを落としたと気づいた時は、極力クルミを踏まないように
通行します。せめてもの人間側の抵抗。

車にクルミを踏ませる技はいつから始まったんでしょう。
ボス的なカラスが伝えたのか、自然発生的に全国で始まったのか?
それにしてもかなりの知能です。


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2019年10月04日

温泉街の川の鳥たち

湯の川温泉を流れる松倉川
ここ数年、川の改修工事が進み、今まで見られた鳥が
いなくなったり・・・でしたが、最近は少しだけ復活。

アオサギ
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定番の図、温泉街の提灯にカモメ
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ほぼ決まった場所に止まっています。完全に自分のもの、定位置。

干満の差が大きい川で、干潮の時は魚がたくさん見えます。
アユやウグイ、鮭、サクラマス・・・。

工事中にはほとんどいなくなった魚が戻ってきたことで、
また鳥が見られるようになったのかもしれません。



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2019年09月26日

何を食べてるの?

カルガモが細かい水草がびっしり生える公園の沼で食事中。
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嘴を掃除機のように水面に滑らせて。
「グワッ、グワッ、グワッ」
水を飲むような不思議な音が絶えまなく聞こえます。

人が見ていようがお構いなし、夢中です。

いったい何を食べているのかな?

今朝はとうとう函館でも今シーズン初の最低気温一桁。
内陸部では氷点下の所も。
旭川では平年より12日早い初霜とか。

それでもまた明日からは25℃近くまで気温が上がります。
寒暖の差が激しすぎる。
体調管理には気を付けないといけません。




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2019年09月17日

頭上を飛ぶカルガモの群れ

何か飛んできた、と思ったらカルガモの群れでした。
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数羽で飛ぶのはよく見る光景。
カルガモがこんなに群れで飛ぶのを見るのは初めて。
別に渡ってきたわけではないでしょうけど、何となく秋の気配を感じます。

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曇天の頭上・・・完全にシルエット。


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2019年09月12日

突然目の前に現れたアオサギ

鳴き声も上げず、突然目の前に現れたアオサギ。
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目の前で旋回を始めました。
ちょっとずつちょっとずつ高度を下げながら。

常に動いているのと距離が意外と近いのとで、ピント合わせが難しい。

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そうこうしているうちに、川に着水。
いつもは飛んできてすぐに着水するのに。珍しい。

その後、もう一羽のアオサギがギャーギャー鳴きながら飛んできて
近くに着水。
こちらはいつものアオサギらしい。

ペアかな?


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2019年09月09日

アオサギの大群

夏のある日、大沼でアオサギの大群を見ました。

最初は沼の中央付近にアオサギの群れがあちこちから集まり始めて。
沼の中央には大きな岩があって、その周りはてっきり深いと思っていたら
アオサギの足が届くほどの深さのよう。
雨不足の時期だったので、余計浅くなっていたのかもしれません。

うわーっ、アオサギがどんどん増えてきた。

そう思っていたら、群れの一部がこちらの方へ飛んできて
岸辺に集まり始めました。
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しばらくくつろいだ後、飛ぶのも一緒。
リーダー格が合図するのか、一斉に飛び立っていきました。
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大沼であれだけ大群のアオサギを見たのは初めて。
満開の睡蓮の上を飛ぶ姿も美しくて、しばらく見とれていました。


函館ではもう30℃を超える日はない・・・と宣言していたのですが
7日に30℃を超えてしまいました。
それから3日間、猛暑の函館です。
湿気も高い。明日までは気温が高い予報です。
このところの朝晩の涼しさに慣れていただけに、余計応えます。


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2019年09月05日

上空高く飛ぶカワウ

沼の上空、かなり高いところをカワウが飛んでいました。
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カワウがあんなに高く飛ぶのは今まで見たことがありませんでした。
飛んでも水面すれすれだったり、飛ばずにじっとしていることが多い、
そんな印象が強かったので、ちょっと意外。
しかも、上空高いところで旋回を繰り返して。

鳥なので飛ぶのは当たり前。
旋回するのも当たり前。
カワウとはこういうものという先入観は、こちらが勝手に抱いているだけなのに。

先入観が多いということは、世界が狭い、引き出しが少ないということの表れなのですが・・・。
逆手にとって、先入観から外れたものを見た時の感動や驚きをこれからも大切にしたい。



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posted by mayphoto at 11:31 |

2019年08月15日

カワアイサのエクリプス

よく行く川には、仲良しカワアイサがいます。
いつも二羽いっしょ。
ほぼ100%の確率で出会えます。

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地味な茶色なので、ずっとメスだと思っていたのですが
オスの「エクリプス」と教えてもらいました。

エクリプス・・・ネットで調べると「繁殖期が終わったオスのカモ類が、換毛の時に雌のような地味な羽色になる状態」という。

そう言えば・・・冬には仲良しオス二羽が必ずいました。
衝撃の事実!(自分にとっては)。

それにしても、知らないことが多すぎる。
何とぼんやりと写真を撮っているんでしょう。


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posted by mayphoto at 09:38 |

2019年08月08日

ハクセキレイの子

ハクセキレイは川や海に出かけるとほぼ100%の確率で出会える鳥。

親鳥は白黒はっきりしていますが、幼鳥はグレーがかった薄めの色。

先日、海と川それぞれでハクセキレイの幼鳥に出会いました。
こちらは海
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こちらは川
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どちらも、石や岩の上で保護色になって目立たない。
そうか、それで色が薄いんだーと妙に納得。



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posted by mayphoto at 10:17 |