2022年11月24日

鮭の遡上とユリカモメ2

ユリカモメを見た茂辺地川に2週連続で行ってきました。

河口の橋の上から見下ろすと、まだまだ遡上した鮭がいました。
でもその何倍もの数の鮭が産卵を終えて命耐えて川底に。

メスを巡ってオス同士が争い
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時にはかぶりつき
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先々週はあんなにたくさんいたユリカモメが10羽もいませんでした。
産卵する鮭が少なくなったので別の場所に移動したのか。
それとも忍び寄る寒さを前に南下したのか。

そんな中、一羽のユリカモメが目の前に飛んで来てくれました。
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まるで、最後の姿を見せに来てくれたみたい。

少しだけその場にいて、すぐに沖合の仲間の所へ
飛んで行ってしまいました。
たぶん、ユリカモメは今シーズンはこれで最後かも。


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posted by mayphoto at 10:54 |

2022年11月22日

鮭の遡上とユリカモメ

鮭が遡上する茂辺地川でイクラを食べるユリカモメに出会ったのは
もう10年以上前のこと。

久しぶりに、ユリカモメに出会うことができました。
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いつも見るカモメより一回り小さい。

ユリカモメの目当ては産卵したての鮭の卵、イクラ。
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上から確認して頭から突っ込んで食べます。
これはユリカモメ独特のスタイル。

南へ帰る前の大事な栄養補給源のようです。
もしくは、かなりのグルメ?


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posted by mayphoto at 10:40 |

2022年11月16日

ダイサギの後ろに

この夏の大沼ネタが続きます。
ダイサギが睡蓮の上に立っていました。

幻想的な雰囲気で、何枚も何枚も撮影。
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これまた、家に帰ってパソコンで見たら・・・なのですが
そのダイサギの右後方にオシドリが写り込んでいました。
しかもペアらしい。
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完全にダイサギ狙いだったので、ピントはダイサギ1点。
オシドリは背景ボケ。

判っていたら設定変えて撮ったのに・・・。
自分の目の悪さが嫌になる。
いろんな物を見落としてる。


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posted by mayphoto at 10:12 |

2022年11月15日

カンムリカイツブリの巣作り

この夏大沼で見かけたカンムリカイツブリ。

せっせと巣材を運んでいました。
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写真を撮った時は巣材をくわえた一羽だけしか気づかず。

帰ってパソコンに取り込んだところ
スイレンの葉の上にメスがしっかり写っていました。
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何という観察力の甘さ・・・。

近くにはオシドリのペアもいて
小さな沼は結婚ラッシュだったようです。


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posted by mayphoto at 10:46 |

2022年11月11日

夏に出会ったオシドリ

夏の大沼で出会ったオシドリのペア。

メスの近くに行きたがるオス
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メスが離れると後ろからついていくオス
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尻に敷かれた夫婦のようです。

オシドリの夫婦だけど、仲睦まじい象徴のいわゆる「おしどり夫婦」ではない。
生涯一緒のペアではない。
一緒にいるのは卵が孵るまでのわずかな期間。
後の子育てはメス任せ、一夫多妻制とか。

それにしても、いつ見ても美しい鳥。


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posted by mayphoto at 10:06 |

2022年11月04日

カワアイサVSダイサギ

川の小さな中州をカワアイサが独り占め。
のんびりと休んでいました。

そこへダイサギ参上。
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ギョッとして睨みつけるカワアイサ。
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「ここは自分の場所、何しに来たの?」

そんなことはお構いなし。
どんどん近づくダイサギ。
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その後、二羽とも同じ場所でまったりと過ごしたとさ。
めでたしめでたし。

いつも二羽いっしょにいた仲良しのカワアイサ。
8月の大雨から、一羽しか見かけなくなりました。
相方はどうしたのかな?
一羽になったカワアイサを見るたびいつもそう思います。


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posted by mayphoto at 11:09 |

2022年11月02日

電線のアオバト

夏から秋にかけてよく見られるアオバト。

海水を飲みに海岸にやってくるのが有名。
山でも小さな群れで見かけます。

9月に出会った山のアオバト。
一羽だけ電線に止まって。
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猛禽類に追われやすいので、群れでいても警戒心が強い鳥。
近づこうものならすぐに飛び去ってしまいます。

でも、この日のアオバトの一匹狼(鳩?)は、全く電線から離れない。
かなり下から撮っても逃げるそぶりもなし。

仕方がないので電線の下で色々と角度を変えて撮影。
せめて飛び立つところが撮りたかった。


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posted by mayphoto at 11:35 |

2022年10月26日

ヒヨドリの渡り

越冬の為南下するヒヨドリ、道南では白神岬が有名。
今頃はかなりの群れが見られると思われます。

先日、海岸を通りかかった時にヒヨドリの群れを発見。
こんなにたくさんのヒヨドリ見たことない、これは渡りに違いない。
そう思ってあわてて車を止めて観察。

ここは白神岬と違ってマイナーなポイント。
ここでは初めて目撃しました。

上空を舞うヒヨドリ、まるでヒッチコックの世界
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海に突っ込むように急降下
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このまま渡ると思いきや、猛禽類が現れて邪魔され山に舞い戻り。
これを何回も何回も繰り返して。

しばらくして、少し遠くに目をやると
「あれーっ、渡ってるーーー!」
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この時渡ったのはほんの少し、小さな群れ。
しかも目の前じゃなかったー、残念。

ただ、命を懸けた攻防に感動、いいものを見させてもらいました。


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posted by mayphoto at 10:11 |

2022年10月20日

木の下のマガモ

きれいな小川に覆いかぶさるように垂れた枝、
その中からガサガサ音がする。

身を低くして覗き込むと、マガモ。
夢中で何か食べている。
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あまりに水がキラキラしてきれいだったので
しばらく撮影。

さすがのマガモも「何見てんのよーーっ!」
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しっかり睨まれてしまいました。
ごめん、ごめん、しつこくて。


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posted by mayphoto at 09:37 |

2022年10月11日

帰ってきたゴイちゃん

ゴイちゃん・・・ゴイサギです。
親しみを込めてそう呼んでます。

いつもの川、去年は夏から秋まで
行く度に必ず出会えました。

今年は初見は遅かったものの
8月の警報級の大雨が降る直前には過去最多の10羽を
目撃していました。

それがあの2回にわたる大雨で川が大氾濫してから
一度も目撃できませんでした。

日曜日に久しぶりに訪れた所、ゴイサギ3羽に出会えました。
「ゴイちゃんが帰ってきたー!」

一羽は成鳥
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二羽は幼鳥のホシゴイ
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また増えていくのかな?
出会えたことに感謝!


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posted by mayphoto at 10:05 |