2019年08月15日

カワアイサのエクリプス

よく行く川には、仲良しカワアイサがいます。
いつも二羽いっしょ。
ほぼ100%の確率で出会えます。

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地味な茶色なので、ずっとメスだと思っていたのですが
オスの「エクリプス」と教えてもらいました。

エクリプス・・・ネットで調べると「繁殖期が終わったオスのカモ類が、換毛の時に雌のような地味な羽色になる状態」という。

そう言えば・・・冬には仲良しオス二羽が必ずいました。
衝撃の事実!(自分にとっては)。

それにしても、知らないことが多すぎる。
何とぼんやりと写真を撮っているんでしょう。


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posted by mayphoto at 09:38|

2019年08月08日

ハクセキレイの子

ハクセキレイは川や海に出かけるとほぼ100%の確率で出会える鳥。

親鳥は白黒はっきりしていますが、幼鳥はグレーがかった薄めの色。

先日、海と川それぞれでハクセキレイの幼鳥に出会いました。
こちらは海
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こちらは川
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どちらも、石や岩の上で保護色になって目立たない。
そうか、それで色が薄いんだーと妙に納得。



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posted by mayphoto at 10:17|

2019年08月06日

カラスがカレイを・・・

漁港で見かけた光景。
カラスが小さなカレイをくわえて電線へ。
ちょっとカレイと判りづらいですが・・・。
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サイズが小さかったので漁師さんが捨てたのか。
奪おうとするライバルのカラスを追っ払って
電線で独り占め。
カラスって何でも食べる。たくましい。

函館も暑い日が続いています。
30℃近い気温になって約2週間。
とはいっても、実際に30℃を超えたのは8月2、3、4の3日間だけ。
道央、道北に比べたら申し訳ないくらい、気温低いです。
日本全国、北から南まで熱帯のような暑さ。怖くなります。
来年の今頃は、暑さの中で東京オリンピックの真っただ中、
想像すると怖い。大丈夫でしょうか。



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posted by mayphoto at 10:02|

2019年08月02日

幼鳥がいっぱい2

河原の幼鳥、スズメ編です。

子スズメが鈴なり
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逆光なので位置を変えようと動いたら、さすがに少し離れた木に飛んで行って
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そのくらい警戒心があれば大丈夫でしょう。



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2019年08月01日

幼鳥がいっぱい

今の時期、河原には幼鳥がいっぱい。
しかも多種です。

カワラヒラ
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ノビタキ
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幼鳥はまだうまく飛べず、バタバタするのですぐ判ります。
親鳥が必ず近くにいて見守ったり、エサを与えたり。
隠れるように教わっているのか、すぐに茂みの中へ。
写真は撮りづらいけど、仕方ない。



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posted by mayphoto at 11:15|

2019年07月26日

どちらが親か判らない

久しぶりに川で見たカルガモの親子。
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常に一緒に行動して、同じように餌を探して
親子であることは間違いないと思うのですが
成長して、親と子の区別がつきません。

そろそろ親離れの時期でしょうか。

川で見かける鳥もめっきり少なくなりました。


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2019年07月19日

今頃冬の写真 カワアイサ

今頃、冬の写真を整理。

川でよく見かけたカワアイサ。
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この日は、複数のカワアイサがあちこちでこんな感じで
羽をバタバタ広げたり、水の中でひっくり返ったりしていました。
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羽についた埃や寄生虫、脂粉などを落とすためらしいのですが
かなり激しい行動。

カワアイサは夏の今でも、川でよく出会います。


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2019年07月08日

カルガモの親子

公園のカルガモの親子
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遊歩道に出てきてしまいました。
お母さんが後ろでしっかり見張り役。

先へ先へ進みたがる子、お母さんの周りからあまり離れたがらない子
性格の違いがハッキリ。

カラスに狙われないか見ている方はハラハラ
1週間ぶりに見るカルガモのヒナは目に見えて成長していました。


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posted by mayphoto at 10:49|

2019年07月03日

巣立ちの季節

この時期公園に行くと、あちこちで鳥の巣立ちのシーンが見られます。

巣立ったばかりの幼鳥はだいたい同じ木にまとまっているので
すぐ判ります。

羽をバタバラさせて、餌をねだる子もいれば、自分で虫を取ることに
チャレンジする子も。
成長の度合いや、性格の違いによるのでしょうか。

この子は、ヤマガラの幼鳥
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まだヤマガラ特有の茶色や白の模様がはっきりしていません。
お母さんが餌を持ってきて、「あーヤマガラの子だったんだ」。

これからみんなバラバラに散っていきます。
親鳥と居られるのももう終わり。

子育てを終えた親鳥はしばらくはゆっくりするのかと思いきや、
数年前にウチの巣箱で子育てをしたシジュウカラは
巣立って数日で次の子育ての準備を始めました。
何という力強さ! たくましさ!


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2019年06月04日

一生懸命鳴くオオヨシキリ

カエルに似た声で、穂先に立ってずーっと鳴いています。
大きな口を開けて、一生懸命。

毎年初夏に川原にやってくるオオヨシキリ。
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鳥や花で季節を感じられるのは、幸せなこと。
当たり前のことが一番幸せ、でも気づかないでいることが多いのかも。



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posted by mayphoto at 09:51|