2016年07月29日

ホスタの蕾に水滴

ホスタ、別名ギボウシ。
日陰でも育ち、葉っぱが楽しめるので、狭い庭では大変ありがたい植物です。

日本に自生するものも多く、山菜として食べる地域もあるとか。
ちなみに北海道では食べません。

夏になると花茎を1本長く伸ばして、控えめな花を咲かせます。

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葉っぱのバリエーションが多く大好きな植物。
気がつけば狭い庭に5種類、7本も。



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2016年07月27日

赤いつるバラ

小輪のつるバラ「キング」。
色は赤〜濃いピンク。棘が少なく誘引しやすい。
バラが今みたいにブームになる以前から愛されていたバラらしい。

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玄関の柱に絡ませたくて植えました。
去年はきれいに咲きましたが、今年は病気で花がチリチリ。

一番目立つ場所なので、きれいじゃないと辛いものがあります。
やっぱりバラは難しい。



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2016年07月22日

ピンクのクレマチス

ピンクのクレマチス「ピンクファンタジー」。

毎年たくさんの花を咲かせます。
秋に株元15pくらい残してばっさり切っても、春にはしっかり
新しい枝を出してくれます。
日陰でも良く育ちます。

クレマチスは、誘引が大変。
特に新芽の出始めは、2〜3日目を離すと枝同士が絡み合って
大変なことになります。

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2016年07月06日

露が似合う アルケミラ・モリス

宿根草のアルケミラ・モリス。

葉っぱにたくさんの丸い水滴。
雨でなくても、夜露でもそうなります。

日陰もOK。
花がない時期も、葉っぱだけで充分楽しめる植物です。

困るのは、こぼれ種でどんどん増殖すること。
園芸店で高く売られているのを見ると、こぼれ種で簡単に増やせるのに・・・と、ついつい思ってしまいます。

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2016年07月04日

オレンジのバラ ビブ・レ・バカンス!

「ビブ・レ・バカンス!」というオレンジのバラ。

名前に「!」が入っているくらいなので、気合も相当なもの。
フランス語で「バカンス万歳!」。
強健で他のバラに先駆けて咲き、たくさんの花をつける優秀なバラ。
なるほど、納得です。

カタログの写真では派手でどぎつい印象を受けましたが、実物は
主張も強過ぎず、むしろ清楚でかわいい感じ。
オレンジの色合いも、咲き進むにつれ変化します。

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2016年07月01日

憧れの組み合わせ チューリップとワスレナグサ

チューリップとワスレナグサが同時に咲く風景に何故か憧れます。

ただ、同時に・・・というとなかなか難しい。
これは数年前の写真。

今年はチューリップが先で、終わってからワスレナグサ。
しかもワスレナグサは気まぐれで、今年は貧相な花数。

憧れの風景は、なかなか実現できないから憧れなんだ、と悟ったのでありました。

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2016年06月29日

ハート型の花

ケマンソウ、別名タイツリソウ。
鯛が釣竿にぶら下がって見えるからとか。

ハート型のかわいい宿根草。幸せが訪れそう。

太い根を途中で切ってしまい、移植に失敗したと思っていたら
翌年ひょっこり顔を出しました。

みかけはかわいいけど、ものすごく強い植物。

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2016年06月28日

不思議な植物

カメラ勉強と趣味を兼ねてたまに訪れる、函館市熱帯植物園の植物。

名前は控えなかったので不明。

自然が作る不思議なデザインに、思わずシャッターを切りました。
種でしょうか。

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2016年06月23日

オダマキの繁殖力

庭のオダマキ第1号は、お隣のこぼれ種。
砂利の間から発芽したものを庭に植えました。

1株の花も多く、それ以降は更にこぼれ種で増殖。
気がつけば10株以上。

さすがに最近は種がつかない様に、早めに摘んでいます。
これが、園芸店で見かけると結構高価なのでビックリ。

地味ですが、一斉に咲く姿は見ごたえ充分。大切に育てたい花です。

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2016年06月22日

ロサ・ユゴニスというバラ

小さい一重の黄色い花がかわいらしい、原種系のバラ ロサ・ユゴニス。

絵本作家で、園芸家としても有名なターシャ・テューダーが好んだバラ、と後で知りました。
発明家ベルの庭で、3歳の時に初めて見て魅了されたとか。

花のかわいらしさに反比例して、枝は棘が鋭くてワイルドです。

庭で一番最初、桜が散った後に咲き始め、他のバラにバトンタッチする6月中旬頃まで咲き続けます。

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