2020年04月23日

カルーナの花

雪が融けた庭は、枯れ葉色の茶色。
その中で、スノードロップなどの球根が顔を出し
殺風景な庭に彩りを添えます。

スノードロップは雪から出た直後はつぼみの状態。
そこから徐々に開花します。

そんな中、ちょっと不思議なカルーナ。
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背が低いので、冬は完全に雪の下。
雪が融けると、小さな白い花がすでに咲いた状態で姿を現します。
雪が降る直前は咲いていなかったので、雪の中で密かに開花したと思われます。

柔らかい雰囲気の花に癒されます。

これも、クリスマスローズ同様10年くらい前に
売れ残った苗を購入して地植えしたもの。
残りものには福がある。



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posted by mayphoto at 10:45 |

2020年04月17日

クロッカスの後

早春の庭・・・宿根草は枯れて地上部が無くなり
バラを含む落葉樹は葉っぱを落として、何もない状態。

そんな中、真っ先に顔を出すのが春の球根達とクリスマスローズ。
茶色一色の庭が一気に華やかになります。

クロッカスは何の世話もしないのに、毎年きれいに咲いてくれます。
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「スプリング・エフェメラル」
春の球根類のように、春先に花が咲いて少しの間葉っぱを茂らした後
地上部から姿を消す植物のことをこう呼ぶとか。
春のはかないもの、春の妖精・・・という意味。

雪に閉ざされる北海道だからこそ、春にひょっこり現れる「妖精」は
格別の喜びがあります。

この妖精たちが去った後の庭が、ちょっとした問題。

葉っぱがなくなるとその場所が、ぽっかり穴が開く。
人間(自分だけ?)の記憶はあいまいなもので、
あれだけ楽しませてもらった花たちなのに、地上部がなくなると、
どこに何があるのか分からなくなる。
隙間があるので何か植えようとして初めて球根の存在に気付く・・・
毎年この繰り返し。



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posted by mayphoto at 11:03 |

2020年04月16日

優等生のクリスマスローズ

もう5年以上前に植えたクリスマスローズ。
春に売れ残って、雪が降る前、晩秋の叩き売りで
1株百数十円で入手した2株。
10センチ程度の小さなポットに草丈10センチに満たない小さな苗。
要するに売れ残り。
花札には黄色とグリーンの花の写真。

これが植えた翌年から毎年、期待を裏切らずにきれいに咲いてくれます。
b200413_2.jpg

株分けして小さくしても大丈夫。
株分け先でも毎年立派に咲いています。

まさに宿根草界の優等生。

これが、花が終わった後、葉っぱが巨大化します。
手のひらを優に超える大きさ。
おかげで日陰の庭がジャングル状態。
そういう時は、他の植物が育たなくなるので
茎を縛って広がらないようにしています。
ここがちょっと面倒くさい。

それでも、何もない雪解け早春の庭に、
健気にうつむいて咲く姿は毎年感動ものです。


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posted by mayphoto at 09:58 |

2020年04月09日

キクザキイチゲ開花

山野草の花が次から次へと開花。

真っ先に咲くフクジュソウから、カタクリやキクザキイチゲ、
ミズバショウ、エゾエンゴサク・・・
いつもなら徐々に咲き始めてゆっくり楽しめるのですが
今年は暖冬だったせいか、気がつけばもう咲いていたというパターンが多い。

公園のキクザキイチゲがもう咲いていました。

ポツポツと離れて数輪咲くパターン。
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こちらは、老木の根元に群生。
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この方が山野草っぽい。

いつもより早く山野草が咲き始めたものの、最近は冬が逆戻り。
道北、道東のニュース映像を見ると完全に雪景色。
低温の予報はまだ少し続きそう。

この分だと、4月21日の函館の桜開花予想は遅れるでしょう。
毎年花見客で賑わう五稜郭公園、今のところは、バーベキュー等、宴会は禁止。
今後は分かりません。

それでも、いつものように桜は咲くでしょう。


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posted by mayphoto at 09:54 |

2020年04月08日

今年は少なかった庭のフクジュソウ

昨年は花をたくさん咲かせた庭のフクジュソウ。

雪が解けるとすぐに顔を出し
砂利の間からでもきれいな花を咲かせてくれる。
殺風景な庭が一気に春モードに。

今年もそのつもりでいたのに、2か所合わせてたったの2輪。
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葉っぱはモサモサ、たくさん出たのに・・・。

庭木の花も同じようなことがあります。
サラサドウダンの小さいピンクの花も多い年と少ない年がはっきり。
カシワバアジサイに至っては、全く咲かない年もあるし。
木も草も、ほどほどに休んでいるのでしょう。

それにしても・・・今年ほどフクジュソウの花が少なかったことは今までない。



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posted by mayphoto at 10:01 |

2020年03月31日

今春初の水芭蕉

四季の杜公園で今春初の水芭蕉を発見。
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小さな小川や湿地のような場所は数多くあるけど、咲いていたのはこの一株だけ。

あとの場所は葉っぱの先端がほんの少し顔を出した程度。
見頃はまだ先のようです。

初水芭蕉は、泥だらけ
あまりきれいな状態でなく・・・。
でも、雨が降ればきれいになるでしょう。
どんな状態であれ、春を感じることが出来て嬉しい!


この四季の杜公園で、ちょっと気になったことが。
駐車場から小川の里ゾーンへ向かう散策路の脇を流れる小川、
これがドブのような臭いで酷かった・・・。
思わず息を止めて足早に通り過ぎたいくらい。
見ると白濁した水が流れ、まるで生活排水のよう。

まさか、道立公園で生活排水垂れ流しは無いとは思いますが・・・。
せっかくの自然散策の遊歩道でまさかこんな光景に出会うとは。
ちょっと寂しい気持ちになりました。


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posted by mayphoto at 11:55 |

2020年03月26日

太陽の力

フクジュソウが咲きだしました。

まず最初は日当たりの良い斜面から。
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太陽の力はすごい。

冬の間は室内干しだった洗濯物もやっと外に出すようにしました。
乾燥機を半渇き程度までかけて乾くまで丸一日かかっていたのが、
乾燥機なし、外に数時間干しただけで完全に乾く。

太陽の力ってすごい!


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posted by mayphoto at 11:26 |

2020年03月25日

不思議なマンサクの花

春に真っ先に咲くマンサク、今年はすっかり忘れていましたが
人知れず咲いていました。

混んだ枝にびっしり花が。
細長くて黄色い花弁が目立つ不思議な形状。
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離れるとこんな感じで、あまり華やかさはありません。
花が咲いていると気づかれないかも。
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足元にはフクジュソウ、上を見るとマンサク
北海道にも春が来ました。


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posted by mayphoto at 10:39 |

2019年07月11日

おしゃれなハンギング

公園の緑のセンターに飾られたハンギング
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周りの緑とマッチしてステキ。
なかなかこんなダイナミックなハンギングは出来ない。

参考にしよう。日々勉強あるのみ。



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posted by mayphoto at 10:38 |

2019年07月04日

バラとクレマチス

バラとクレマチスの黄金コンビ
憧れの光景が見たくて植えたものの、なかなか同時に咲いてくれません。

やっと一緒に咲いたというのに
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一番の見ごろの時に強い雨。
見ごろの時期はあまりにも短く、一気にうなだれたり散ってしまったり。

考えてみると花を楽しむより、落ちた花びら掃除にかかる時間の方が長いかもしれません。


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posted by mayphoto at 10:37 |