2020年06月10日

白いツツジ

桜の後は、オレンジ色のツツジが咲き始め
白いツツジはその後。今が満開!
白いツツジは清涼感があって、いくらボリュームがあっても嫌味がない。

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それにしても、見事な刈り込み、まん丸、花も均等に咲いて。
さすが、プロの技。
素人だと、なかなか難しい。

余談ですが、今年は自分の庭のフジと、サラサドウダン(ピンクのドウダンツツジ)が当たり年。
両方とも2年に1度きれいに咲くサイクル。
残念ながら、毎年きれいには咲いてくれません。
体力回復のため(?)一年お休みするみたい。
せめて、そのサイクルがずれてくれれば毎年どちらかは楽しめるのに・・・。


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posted by mayphoto at 10:09 |

2020年06月08日

香雪園の藤が満開

香雪園は藤が満開。
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全体を写すと重たい感じになってしまう。
かといって一輪だけだと雰囲気が伝わらないし、難しい。

芝生の広場の大きな白い花の藤は紫の藤に先行して開花したので
すでに終了。

藤だけでなく、牡丹や白いツツジ・・・花が一気に咲きだしました。
今が一番華やかな季節。
今週は気温が連日25℃近くまで上がりそうなので、
花はあまり持たないかもしれません。
もっとゆっくり楽しみたいのに。



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posted by mayphoto at 13:42 |

2020年05月25日

フジも咲き始めて

公園のフジ、99.9%はまだ蕾ですが
一輪だけ咲いていました。

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ほとんど一日中日が当たり、建物の近くで風がしのげる場所。
さすがに、好条件が揃って真っ先に咲き始めました。

一気に初夏の雰囲気。

先週20日の最高気温6.8℃が嘘のよう。
この日は39年ぶりの寒さでした。

今週は20℃を超える予報が。
極端過ぎて、体も洋服もついていけません。



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posted by mayphoto at 11:47 |

2020年05月19日

満開の山吹

公園の山吹が満開。
日陰の場所にひっそり・・・ではなく華やかに咲きます。

これだけたくさんあると壮観。
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陽が当たらない薄暗い場所が一気に華やぎます。
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一輪ずつはこんなにかわいらしい。
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花の見ごろはあまり長くなく、それがまた奥ゆかしい。

一重の山吹が終わる頃に、少し濃い色、本来の山吹色に近い色の
八重の花が咲き始めます。
季節は一気に初夏へ向かいます。

・・・といいつつ、今日は最高気温11℃の予報、風も強いので
体感気温はたぶん一桁。
明日は最高気温一桁の予報。
まだまだ、一気に初夏へ・・・とはいきそうにない函館です。



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posted by mayphoto at 09:53 |

2020年05月11日

梅の花に鳥

満開の梅の花。
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鮮やかなピンク。

アップで撮るとちょっと重い印象。
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個人的には、花数が少なくても白い一重咲きの梅の方が好み。

梅の花と鳥の写真を狙いましたが、今年はなかなかいい写真が撮れませんでした。

メジロ、ヒヨドリ、キビタキなど多くの鳥が梅の花の蜜を吸いにやってきます。

そういえば、桜の蜜を吸った後、花ごと落とすことで有名なニュウナイスズメ。
梅の木にやってきた所を一度も見たことがありません。

どうしてだろう。
味の好みがあるのかな?


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posted by mayphoto at 09:34 |

2020年04月28日

あまり増えないエゾエンゴサク

春の山野草のひとつ、エゾエンゴサク。

毎年同じ場所で見つけます。
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少し変わった花の形が面白い。
色も、青、紫、水色と微妙に違って面白い。
大好きな花の一つ。

ところが、この場所から広がりません。増えません。
毎年だいたい同じくらいの数。
増えにくい性質なのか、群生する条件が整っていないのか・・・。

群生するエゾエンゴサクの中に立つエゾリスの写真を見かけますが
ここでは、ちょっとムリ。
・・・というか、そもそもここにはエゾリスいないし。

エゾリスがいると、ついつい何かと絡めて写真を撮りたくなります。
紅葉とか、春の山野草とかといっしょに。

これが中々絡まない。思ったところに来てくれません。
人間の身勝手な欲望、リス知らず。



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posted by mayphoto at 10:15 |

2020年04月23日

カルーナの花

雪が融けた庭は、枯れ葉色の茶色。
その中で、スノードロップなどの球根が顔を出し
殺風景な庭に彩りを添えます。

スノードロップは雪から出た直後はつぼみの状態。
そこから徐々に開花します。

そんな中、ちょっと不思議なカルーナ。
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背が低いので、冬は完全に雪の下。
雪が融けると、小さな白い花がすでに咲いた状態で姿を現します。
雪が降る直前は咲いていなかったので、雪の中で密かに開花したと思われます。

柔らかい雰囲気の花に癒されます。

これも、クリスマスローズ同様10年くらい前に
売れ残った苗を購入して地植えしたもの。
残りものには福がある。



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posted by mayphoto at 10:45 |

2020年04月17日

クロッカスの後

早春の庭・・・宿根草は枯れて地上部が無くなり
バラを含む落葉樹は葉っぱを落として、何もない状態。

そんな中、真っ先に顔を出すのが春の球根達とクリスマスローズ。
茶色一色の庭が一気に華やかになります。

クロッカスは何の世話もしないのに、毎年きれいに咲いてくれます。
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「スプリング・エフェメラル」
春の球根類のように、春先に花が咲いて少しの間葉っぱを茂らした後
地上部から姿を消す植物のことをこう呼ぶとか。
春のはかないもの、春の妖精・・・という意味。

雪に閉ざされる北海道だからこそ、春にひょっこり現れる「妖精」は
格別の喜びがあります。

この妖精たちが去った後の庭が、ちょっとした問題。

葉っぱがなくなるとその場所が、ぽっかり穴が開く。
人間(自分だけ?)の記憶はあいまいなもので、
あれだけ楽しませてもらった花たちなのに、地上部がなくなると、
どこに何があるのか分からなくなる。
隙間があるので何か植えようとして初めて球根の存在に気付く・・・
毎年この繰り返し。



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posted by mayphoto at 11:03 |

2020年04月16日

優等生のクリスマスローズ

もう5年以上前に植えたクリスマスローズ。
春に売れ残って、雪が降る前、晩秋の叩き売りで
1株百数十円で入手した2株。
10センチ程度の小さなポットに草丈10センチに満たない小さな苗。
要するに売れ残り。
花札には黄色とグリーンの花の写真。

これが植えた翌年から毎年、期待を裏切らずにきれいに咲いてくれます。
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株分けして小さくしても大丈夫。
株分け先でも毎年立派に咲いています。

まさに宿根草界の優等生。

これが、花が終わった後、葉っぱが巨大化します。
手のひらを優に超える大きさ。
おかげで日陰の庭がジャングル状態。
そういう時は、他の植物が育たなくなるので
茎を縛って広がらないようにしています。
ここがちょっと面倒くさい。

それでも、何もない雪解け早春の庭に、
健気にうつむいて咲く姿は毎年感動ものです。


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posted by mayphoto at 09:58 |

2020年04月09日

キクザキイチゲ開花

山野草の花が次から次へと開花。

真っ先に咲くフクジュソウから、カタクリやキクザキイチゲ、
ミズバショウ、エゾエンゴサク・・・
いつもなら徐々に咲き始めてゆっくり楽しめるのですが
今年は暖冬だったせいか、気がつけばもう咲いていたというパターンが多い。

公園のキクザキイチゲがもう咲いていました。

ポツポツと離れて数輪咲くパターン。
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こちらは、老木の根元に群生。
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この方が山野草っぽい。

いつもより早く山野草が咲き始めたものの、最近は冬が逆戻り。
道北、道東のニュース映像を見ると完全に雪景色。
低温の予報はまだ少し続きそう。

この分だと、4月21日の函館の桜開花予想は遅れるでしょう。
毎年花見客で賑わう五稜郭公園、今のところは、バーベキュー等、宴会は禁止。
今後は分かりません。

それでも、いつものように桜は咲くでしょう。


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posted by mayphoto at 09:54 |