2021年04月07日

フクジュソウの存在感

今年は雪解けが早かったせいもあって
フクジュソウが顔を出すのも例年より早め。

枯葉の斜面の中から顔を出すフクジュソウ、
黄色い花が茶色の斜面を一気に華やかにする。
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フクジュソウのアップ。
ちょっと残念なのは黒い点・・・虫が写ってる。
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手を振って追い払おうとしたけどダメ。
しっかりくっついて離れようとしない。

秋にかわいいキノコを見つけて撮ると、ほとんど虫が写っています。
キノコの香りに弱いのは人間だけではないみたい。
ひょっとして、フクジュソウも香り(臭い)がきついのかな?


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2021年04月01日

傷だらけのミズバショウ

今季初の水芭蕉は、葉っぱも花も傷んでいました。
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回りはまだ残雪もあって、他の水芭蕉は葉っぱが少し顔を出した程度。
そんな中、この一株だけが咲いていました。
よほど日当たりが良いのか。

その傷み具合から、泥や雪の困難をかきわけて咲いたことが
うかがえます。

今年は函館は雪が少なく、雪解けも早かったせいか気がついたら春、
という印象。
庭のスノードロップも、雪の中に顔を出すかわいらしい姿が
あまり見られなかった。
気がついたらもう雪は解けていたので。

やはり冬は冬らしくないと、春が来たという感動が薄いのかも。

それでもやっぱり春はうれしい。


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2020年10月23日

マクロレンズでシュウメイギク

シュウメイギク(秋明菊)は多年草、夏の終わりごろから
毎年きれいな花を咲かせてくれます。

庭にはピンクと白の2品種あります。
まずピンクが咲きだして、その後に白い花。
白い花は雪が降るまで咲き続ける優等生。

ピンクのシュウメイギクをマクロレンズで。
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よく見ると不思議な構造。虫が写ってた。

シュウメイギクは大好きな花の一つ。
菊と名前がつくけどキンポウゲ科。
気がついたら庭にはキンポウゲ科の花がたくさん。
クレマチス、クリスマスローズ、アネモネ・・・。
気に入った花が、後で調べたらキンポウゲ科だったということが多い。

こんなに大好きな花だけど、増えすぎて困ります。
地下茎を伸ばして、随分離れた所からひょっこり姿を現して
花を咲かせます。
狭い庭泣かせの花でもあります。


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2020年10月22日

マクロレンズで撮ったヒューケラの花

主に葉の色や形を楽しむヒューケラ。
庭の名脇役。

このヒューケラの花をマクロレンズで撮ってみました。
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へーっ、ベルみたいになっているんだ。
実際は一輪一輪自体ものすごく小さいので、よく見たことがありませんでした。
なにしろ葉っぱがメインなので。

ところが、このヒューケラの花、開花期間が異様に長い。
夏の暑さでほとんどの花が一休みの庭でひっそりと咲き続けている。
なんと健気な花なんでしょう。

庭のホスタがここ数日で一気に黄色くなりました。
雪虫の数も、昨日は今シーズンで一番たくさん見たし。

冬が近づいています。
その前に紅葉を楽しみたいけど、函館の見ごろはもう少し先のようです。


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posted by mayphoto at 09:28 |

2020年10月14日

マクロレンズで風船カズラ

マクロレンズで花の写真を撮ると、今まで見ていたとは
別の花に見えることがあります。

庭の一年草のフウセンカズラの花
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緑の風船のような実をつけることから「風船カズラ」。
実を鑑賞するのが目的のような植物で、花は軽視されがち。
というか、小さい花なので気付かないことも多く
ちょっとかわいそう。

花もよく見るとかわいい。
マクロレンズって面白い。



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2020年07月13日

プリンセスダイアナ

庭のクレマチス「プリンセスダイアナ」が
今年は良く咲いてくれています。

b200713_1.jpg
このチューリップみたいな咲き方が大好き。

バラとクレマチスの組み合わせは王道ですが、
開花の時期を合わせるのが難しい。
それと咲かせる位置も。
クレマチスが想像通りに高くならず
バラは想像以上に上だけで咲いて
両者がちっともに絡まなかったり。

植えた当初は、つるバラもクレマチスも張り切って誘引しましたが
最近は最低限の誘引のみ。
あとは上に行くなり、絡むなりお好きにどうぞ、の放任スタンス。

かえってそちらの方が、想像していない絡み方になったりして
いい感じになるみたい。
何事も、過保護はいけませんね。

このクレマチスの名前「プリンセスダイアナ」はもちろん
元イギリス皇太子妃の故ダイアナさんに由来。
1984年生まれの品種、ちなみにご成婚は1981年。

クレマチスに「プリンスチャールズ」という品種もあります。
こちらは薄紫の大輪の花が良く咲く人気品種。
もちろん、イギリス皇太子チャールズにちんだ品種ですが
作出は1975年ニュージーランドとありました。
タイプの違う「プリンセスダイアナ」とは良く似合う。

ご成婚を記念して同時期に作られた品種ではないけれど
何となくこの2品種を一緒に庭に植える気にはなれない・・・。


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2020年06月10日

白いツツジ

桜の後は、オレンジ色のツツジが咲き始め
白いツツジはその後。今が満開!
白いツツジは清涼感があって、いくらボリュームがあっても嫌味がない。

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それにしても、見事な刈り込み、まん丸、花も均等に咲いて。
さすが、プロの技。
素人だと、なかなか難しい。

余談ですが、今年は自分の庭のフジと、サラサドウダン(ピンクのドウダンツツジ)が当たり年。
両方とも2年に1度きれいに咲くサイクル。
残念ながら、毎年きれいには咲いてくれません。
体力回復のため(?)一年お休みするみたい。
せめて、そのサイクルがずれてくれれば毎年どちらかは楽しめるのに・・・。


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2020年06月08日

香雪園の藤が満開

香雪園は藤が満開。
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全体を写すと重たい感じになってしまう。
かといって一輪だけだと雰囲気が伝わらないし、難しい。

芝生の広場の大きな白い花の藤は紫の藤に先行して開花したので
すでに終了。

藤だけでなく、牡丹や白いツツジ・・・花が一気に咲きだしました。
今が一番華やかな季節。
今週は気温が連日25℃近くまで上がりそうなので、
花はあまり持たないかもしれません。
もっとゆっくり楽しみたいのに。



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2020年05月25日

フジも咲き始めて

公園のフジ、99.9%はまだ蕾ですが
一輪だけ咲いていました。

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ほとんど一日中日が当たり、建物の近くで風がしのげる場所。
さすがに、好条件が揃って真っ先に咲き始めました。

一気に初夏の雰囲気。

先週20日の最高気温6.8℃が嘘のよう。
この日は39年ぶりの寒さでした。

今週は20℃を超える予報が。
極端過ぎて、体も洋服もついていけません。



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posted by mayphoto at 11:47 |

2020年05月19日

満開の山吹

公園の山吹が満開。
日陰の場所にひっそり・・・ではなく華やかに咲きます。

これだけたくさんあると壮観。
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陽が当たらない薄暗い場所が一気に華やぎます。
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一輪ずつはこんなにかわいらしい。
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花の見ごろはあまり長くなく、それがまた奥ゆかしい。

一重の山吹が終わる頃に、少し濃い色、本来の山吹色に近い色の
八重の花が咲き始めます。
季節は一気に初夏へ向かいます。

・・・といいつつ、今日は最高気温11℃の予報、風も強いので
体感気温はたぶん一桁。
明日は最高気温一桁の予報。
まだまだ、一気に初夏へ・・・とはいきそうにない函館です。



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