秋が深まってくると何故か群れになり出すような気がします。
これって北海道や寒い地方特有の行動?
秋に見た、草の実をほおばるスズメの大群はほとんどが幼鳥でした。
そして冬になると群れはさらに大きくなって
実がなる木を狙って大群で押し寄せたり
牧場の堆肥が積まれた所に集まってきたり。
先日出会ったスズメもかなり大きな群れでした。
吹雪の中じーっと草や冬枯れの木に止まって
雪が止むのを待っている様子。

写真に写っているのはほんの一部
実際はこの周りに数十羽はいたと思います。
群れで行動することで少ない食べ物を探したり
寒さを凌いだりしているのかな?
小さい鳥が冬を乗り切るための知恵かもしれませんね。
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