キジをよく見かけるようになりました。
今冬はキジの当たり年かも。
そのため、鳥見で郊外へ出かけると
そんなに山奥でない畑や牧草地、家があるような場所でも
ハンターが銃を撃つ音が時々聞こえてきます。
禁漁区でなければ撃っていいそうですが、
熊に間違えられて撃たれないかな、流れ弾が飛んでこないかな・・・と
時々怖くなることがあります。
先日畑で出会ったキジの群れ、4羽のメンズたち

雪を掘って夢中で落ち穂を食べる、食べる
一羽だけは食べずにあたりをキョロキョロ

見張り役? リーダー?
警戒心の強いキジはたいてい
人の気配を感じるとすぐに茂みに隠れたり
飛んでいってしまったり。
ところがこの時は余程おなかがすいていたのか
珍しく長時間写真を撮らせてくれました。
その後、果敢にも一羽だけ畑の雪原に出てきました

少し前進したものの誰も後についてこなかったのか
それともこちらの存在に気付いたのか
戻ってしまいました。
キジの前に見える足跡はたぶんキタキツネのもの
あんまり開けたところに出ると危ないよー。
それにしてもラッキーな時間でした。
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