2020年09月18日

シジュウカラの巣立ち3

お昼に再び巣箱を見た時には、既にひっそり。
シジュウカラの幼鳥はたぶん全員巣立ったと思われます。
幸いカラスにも見つからずに済んだみたい。

春の時は、突然の寒さで残念な結果になってしまったけど
今回は無事巣立ったようです。ひと安心。

しばらくすると、親鳥が巣箱の中を覗きに来て
誰も残っていないのを確認して飛んでいきました。

幼鳥はまだ、家の近くにいました。

物干し竿に立ってる
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お隣の窓のサッシにしがみついてる
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目立つところにいるとカラスに見つかるよ・・・。

幼鳥たちはあと少し親からエサをもらいながら
だんだん遠くへ行くと聞いたことがあります。


巣箱を設置して5年以上、順調に巣立った確率は意外と数少ない。

巣立った直後にカラスにやられたり。
卵のいくつかはかえらなかったり。
子育ての途中でどちらかの親が来なくなり、しばらくひとりで
エサを運んでいたけど、やっぱり無理で途中で来なくなり
ヒナが全て死んでしまったことも。
10羽近いヒナ、ひとり親で育てるのはムリだと知った厳しい現実。

巣立った後に巣箱を開けてみたら、ふかふかの巣材以外は何もなく
きれいな状態。
卵の殻は、カルシウム補給で食べたのかな?
フンは親が口にくわえて外へ運び出すので衛生的。
今回の子育ては100点満点!

あと少し、後日談へと続きます。


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posted by mayphoto at 09:55 |