2020年09月17日

シジュウカラの巣立ち2

巣立つ直前まで顔を見せないヒナたち。
親鳥のエサ運びは日に日に頻繁になり。

8月上旬のある朝、巣箱の中からシジュウカラが顔を出していました。
あれっ、これは親じゃない!
顔が幼いのはもちろん、黄色い嘴ですぐに幼鳥と判ります。
顔を出したということは、巣立ちが近いということ。

あわててカメラを持ってきました。
カメラを向けない・・・のモットーはあっけなく崩壊。

親鳥が餌を運んできます。
b200914_2.jpg

口を大きく開けている。
b200914_4.jpg
ちょうどツルバラが良い感じで咲いて、旅立ちを祝ってるみたい。

先頭をきった長男くん(長女?)は、写真を撮る前に
あっという間に飛び出してしまいました。
二番目はちょっとためらったものの、これまたあっさり飛び出して。

三番目は、巣箱から顔を出したっきり、全く出る気なし。
今まで餌をもらうのも決して一番じゃなかった。
一番最初にエサがもらえるなら、このままがいいな。
全く出る気配がありません。

やることもあったので、後ろ髪を引かれつつ
その場を離れたのでありました。

つづく。


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posted by mayphoto at 10:14 |