2020年02月05日

レンジャクの大群がやってきた3

道路に面した公園のナナカマドに待機中のレンジャク。
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もう、実は全くありません。
食べつくしました。

こちらは道路に面したお宅の庭のナナカマド。
b200203_2.jpg
レンジャクにとっては、街路樹も私有地も区別はありません。
そこにナナカマドがあればフリーパス。

それにしても、どれだけナナカマドの赤い実が好きなの?

過去のブログで書きましたが、ナナカマドの実にはもともと毒素があって
それが、寒さ、凍結を繰り返すなかで分解されるそう。

近所に、赤い実がたわわに実るナナカマドの街路樹が1本あります。
他の木は食べつくされたのに、そこだけ未だに実がたくさん。
たぶん、毒素が残っているのでしょう。

カラスが、ナナカマドの実を食べるレンジャクを追い払って
独り占め、という光景を何度も見ました。

ひょっとしてカラスは、毒素が分解されたかどうか分からない?
レンジャクに毒見させてから食べてる?



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posted by mayphoto at 09:27 |