2017年05月11日

庭のジューンベリー

6月に実がなるから「ジューンベリー」。
名前も含めて、かわいらしい木だったので
小さな庭に植えたのが7年前の初夏。

腰より低くかわいかった木は、細いながらすくすく成長。
毎年、桜の開花に遅れること数日で
白い小さな花をたくさんつけるようになりました。

蕾の様子
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満開
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ジューンベリーの蕾のふくらみ状態から
五稜郭の桜がいつ咲くか判るようになりました。

その花も、昨日からの雨ですっかり散ってしまいました。

これからだんだん実がついて、北海道なので6月とはいきませんが
7月には真っ赤な実でいっぱいになります。

そうすると、この実が大好きなヒヨドリが仲間を引き連れてやってきます。
その賑やかなこと。
間近の巣箱でシジュウカラが子育て中だとハラハラドキドキ。

花も楽しめて、実も楽しめて、秋には紅葉まで。
1本で何回楽しめるんでしょう!

そんなジューンベリーの唯一ともいえる欠点。

ジャムを作るのが大変なのです。

ブルーベリーほどの大きさで、ブルーベリーほど
はっきりした味ではありませんが、酸味が少なく甘みもまあまあ。
しかも大量にある。
これでジャムを作らない手はない! と思うのですが・・・。

実の大きさの割りに、小さくて固いタネがたくさん。
煮詰めた後に、このタネを取るために裏漉しが必須ですが
これがかなり面倒な作業。
たいていここでメゲそうになります。

4年くらい前に作って懲りたのに・・・
喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・昨年また作ってしまいました。
結果は・・・おいしかったけど、やっぱり大変だった。

今年は潔くヒヨドリさんにあげます。
今年はバイキングだよ〜〜




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posted by mayphoto at 09:45 |