2021年10月15日

枯葉とのせめぎ合い

春に見た風景。
フキの葉っぱが窮屈そう。
枯葉が邪魔して思いっきり葉を広げられない。
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たぶん地面から顔を出した時からいっしょ。

この後どうなったのかは判りません。
フキと枯れ葉のせめぎ合い。

それにしても、今頃まだ春の写真を整理中。
溜まる一方で、なかなか写真の整理が追い付きません。
もっとシャッターを切る回数を減らさないと・・・。



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posted by mayphoto at 11:27 | 植物

2021年10月14日

北斗市のセメント工場

北斗市のセメント工場を函館山から望む。
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北斗市に変わったのが平成18年なので随分たちます。
それでもついつい上磯と言ってしまう。
その方が馴染みがあるので。

函館港の対岸にある「太平洋セメント上磯工場」。
函館港で見られる唯一の工場風景、子供のころから見慣れた風景。

セメントの原料の石灰石は工場後方の山、白く見える峩朗鉱山で
採掘され、ベルトコンベアで手前の工場へ。
工場で生成されたセメントは、港に突き出すベルトコンベアの桟橋から
船積みされ出荷されます。
この合理的な一連の流れが美しい景観を生み出しています。

函館港には無くてはならな風景。


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posted by mayphoto at 10:56 | 風景

2021年10月13日

函館港若松埠頭

大型クルーズ船用の旅客ターミナル「函館港若松埠頭」の整備が進んでいます。
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手前の青函連絡船記念館摩周丸のすぐ後ろに伸びた部分です。
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完成は2022年8月の予定。

この埠頭は2018年からクルーズ船が利用していましたが
より大型の船が入港できるよう工事が進められていました。

2019年には他の埠頭を合わせると函館港への大型クルーズ船の入港は47回。
2020年は更にそれを上回る過去最高50回の入港が予定されていました。

そんな中でのコロナ禍。
結局2020年の入港はゼロ、2021年も現在のところゼロ。
誰も予想できなかった事態で観光客は激減しました。

最近はコロナ患者数は激減、その先が明るい出口と思いたい。
来年はどうか日常が戻りますように。


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posted by mayphoto at 10:32 | 函館

2021年10月12日

並ぶカラス

朝、窓から外をのぞいたら、電線にカラスがビッシリ。
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写っていない電線にも数羽止まっているので
確実に20羽以上はいるかと。

この日は燃やせるゴミの日。大好物の生ごみが出てくる日。

いつも不思議だけど、ゴミの収集日に集まるのがすごい。
しかも、燃やせないゴミとかプラスチック容器の日じゃなく
燃やせるゴミの日限定。
カラスの知能はかなり高い・・・。

道路上の電線からクルミを落として車に割らせて
食べるという行動は、今やあちこちで見られます。

先日、前方の電線上に何やら企んでいそうなカラスを発見。
カラスの真下を通ってクルミを落とされて
車に当たったら嫌なので、あえて右に避けて通過。
するとグシャっと何かを踏んだ感触。
避けた所にクルミがありました。

一枚上をいってる。車が真下を避けることを予測?
何という賢さ。

これから温暖化が進んで地球上がどうにかなっても
たぶんカラスは最後まで生き残れるでしょうね。


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posted by mayphoto at 13:31 |

2021年10月11日

カワウと完全無視のカルガモ

いつもカワウが乗っているお気に入りの場所、川の中の一本の流木。
その日はカワウの姿が見えず、カルガモが一羽乗っていました。

代わりに少し離れた別の場所、カルガモの群れの中に一羽のカワウが。
お気に入りの場所を取られたのでこっちへ移動してきた?

カルガモの群れの前で、突然羽を大きく広げて
「ワイルドだろぉ?」
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すると、それまで顔を上げていたカルガモたちが
一斉に頭を下げて眠り出す。
ひょっとして寝たふり? 完全無視?
まるでコントのよう。

それは、偶然の出来事。
でもそう想像すると思わず笑いそうになりました。


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posted by mayphoto at 10:07 |

2021年10月08日

漂着物の謎

漂流ゴミが多い海岸で見つけたもの。
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スリッパのつま先部分のよう。

拡大すると
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「湯の川グランドホテル」

今は経営が譲渡され「イマジン ホテル&リゾート函館」に
変わっています。
ネットで調べると、湯の川グランドホテルの創業は1957年。
2004年に経営が悪化して、名前をそのままで
青森のホテルに経営を委託。
その後、2012年に現在の名称になりました。

そうすると、このスリッパは2012年より前のもの。
どの時期に使われていたデザインか?
そもそもどうしてここに漂着したのか?
関係者がいらなくなったスリッパを貰って私物として使っていた?
宿泊客がおもわず川とかに落とした?
カラスや犬が勝手に持って行った?

スリッパ一つから想像は膨らみます。

それにしてもゴミの多い海岸・・・。


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posted by mayphoto at 10:27 | 雑記

2021年10月07日

狂い咲きのアジサイ

先日、山で見つけたアジサイ。

ほとんどの花が枯れてきている中、
きれいに咲いている花を一輪だけ発見。
狂い咲き? 返り咲き?
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ツツジなんかも、秋にもう一度返り咲く花が毎年ポツポツ。
自分の主観が入っているせいか、秋に咲く花は春と違って
少し寂しげに見える。

今日は雪虫がたくさん飛んでいます。
冬の気配がほんの少し。

その前に、今年の紅葉はどうなのか気になります。
街路樹の中には紅葉せずに枯れているのもあったり。
紅葉が美しいかどうかは、寒暖差がポイントらしいけど
今夏は猛暑、秋になっても暑い日が続いたので
きれいな紅葉が見られるか、ちょっと心配。


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posted by mayphoto at 10:25 |

2021年10月06日

カラスとオブジェ?

近くの海岸の漂着物がすごい。
潮の流れなのか、生活ゴミなのか。

漂着物とカラス
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まるでオブジェ
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流木、貝殻、海藻類は自然のものだけど
バケツ、ロープ、缶類は人間の仕業。
ここでは、鳥を撮るときにゴミが写らないか結構気にします。

何とかならないのかなぁ。


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posted by mayphoto at 10:47 |

2021年10月05日

たくましいエゾリス

公園のエゾリス。
クルミをくわえて下を覗き込んでいます。
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よく見ると片耳がかじられたのか短い。

公園とはいえ野生のリス。
周りには天敵がたくさん。
一番の天敵はカラス、リス同士でけんかすることも。
何かに襲われたの?

子リスが生き延びる確率はそんなに高くない。
巣立ち前の引っ越しの途中や、巣立って間もない頃に
カラスに襲われたり、子育て中のお母さんが襲われて
育つことができなかったり。
リスも生きていくのは大変。

だから、生き残ったリスはたくましい。


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posted by mayphoto at 09:50 | エゾリス

2021年10月04日

顔をこすりつけるイスカ

群れで行動し、かなり警戒心の強いイスカ。
姿を現し始める頃は特に警戒心が強い。
なかなか近寄らせてくれません。

大好物の松ぼっくりがまだ地面に落ちていず
樹上に実がついていることも原因かもしれない。
人間と言う不思議な動物に慣れていないのかも。

ところが、もうすぐ旅立つ春になると
群れがばらけて小さくなり
何故か警戒心も薄れてくるような印象。

春の森、木の上で見つけたイスカのオス。
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赤がきれい。
顔を枝になすりつけている。

よく見ると、「かいーの」(?)
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目の前で撮影してもこんな感じ。
リラックスモード。

この後しばらくして、イスカの姿は見られなくなりました。


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posted by mayphoto at 10:17 |