2021年10月22日

換毛中のエゾリス

夏前頃のエゾリス、冬毛から夏毛へ換毛の最中。
一気に生え変わるとはいかないようで、ちょっとみすぼらし感じ。
a211018_5.jpg

a211018_4.jpg

換毛があるからエゾリスは冬眠しないで済むのでしょう。
これからは暖かいコートに包まれて冬の到来を待ちます。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:06 | エゾリス

2021年10月21日

足長シマエナガ

春に公園で見かけたシマエナガ。

a211018_1.jpg

いつもと違って少し背伸びしているようで
足が長く見える。

この日は珍しく近くで撮影させてくれました。

羽が乱れ気味で子育て中の疲れた様子がうかがえる。

それでも大人気のシマエナガ。
スイーツになったり、ぬいぐるみになったり。
公園でもシマエナガ目当てのカメラマンが増えました。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:47 |

2021年10月20日

恥ずかしくなるくらいラブラブなキジバト

春の一時、公園に頻繁に姿を見せていたキジバトのカップル。

だいたいは地面に下りて落ち穂を食べたり
木の高い所に止まったりすることが多い。

この日はいつもとちょっとパターンが違って
ツツジの木の低い枝に止まっていました。

そーっと近づいて後ろからパチリ。
a211011_7.jpg
こちらが恥ずかしくなるくらいピッタリくっついていました。
まさにラブラブ状態。

毛づくろい?
a211011_8.jpg

左の男性(確証はありません)が積極的、右の女性(不確か)は
どーでもいいような感じ。

こんなにラブラブな所を邪魔するのも野暮ったいので
早々にその場を後にしましたとさ。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:04 |

2021年10月19日

避難するカルガモ

天気が急変した日曜日の午後、いつもの川ではこんな光景が。
a211018_8.jpg

a211018_6.jpg

普段は数羽のグループでバラバラのカルガモ達が
風下側の川岸に一列に並んで避難。
その数二十羽以上。
丸くなって強風を凌いでいる様子。

カルガモにとってもかなりの強風だったのでしょう。

こんな日に函館山に上った自分・・・かなり無謀でした。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:11 |

2021年10月18日

山をなめたらいかん

確かに昨日の朝の寒さはちょっと異常だった。
確かにいつもより強風が吹いていた。
でも、天気予報は曇りのち晴れだったので函館山へ。

駐車場に着くといちだんと強風。
大野平野の向こう側、横津岳に雪が積もっていました。
a211018_3.jpg

a211018_2.jpg
後でニュースを見たら、初冠雪とのこと。

寒いながらも鳥がたくさん出ていたので撮影していたら
見る見る間に雲が広がりだして天気が急変。
なんと、函館山でも雪が降りました。
最初は雨、次があられ、みぞれに変わって最後は
短時間でしたが完全に白いものが吹雪のように振り始めて。

木の下へあわてて避難。かなり長い時間雨宿り。
カッパの有難みを実感しました。
雨だけでなく、寒さも凌いでくれる、凄い味方
持ってて良かったー。

天気が良くならないようなので諦めて駐車場へ。
その時の気温が3℃、もう少し気温が低かったら積もっていたかも。
急に怖くなりました。

いくら気楽にハイキング気分で登れる函館山とはいえ
山は山、なめたらいけませんね。

紅葉より前に雪を見てしまいました。
でも、函館山でちらついた雪のことはニュースでは全く取り上げられず。
個人的には大きな出来事だったのだけど・・・。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:39 | 風景

2021年10月15日

枯葉とのせめぎ合い

春に見た風景。
フキの葉っぱが窮屈そう。
枯葉が邪魔して思いっきり葉を広げられない。
a211011_1.jpg

a211011_2.jpg
たぶん地面から顔を出した時からいっしょ。

この後どうなったのかは判りません。
フキと枯れ葉のせめぎ合い。

それにしても、今頃まだ春の写真を整理中。
溜まる一方で、なかなか写真の整理が追い付きません。
もっとシャッターを切る回数を減らさないと・・・。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:27 | 植物

2021年10月14日

北斗市のセメント工場

北斗市のセメント工場を函館山から望む。
a211004_9.jpg

北斗市に変わったのが平成18年なので随分たちます。
それでもついつい上磯と言ってしまう。
その方が馴染みがあるので。

函館港の対岸にある「太平洋セメント上磯工場」。
函館港で見られる唯一の工場風景、子供のころから見慣れた風景。

セメントの原料の石灰石は工場後方の山、白く見える峩朗鉱山で
採掘され、ベルトコンベアで手前の工場へ。
工場で生成されたセメントは、港に突き出すベルトコンベアの桟橋から
船積みされ出荷されます。
この合理的な一連の流れが美しい景観を生み出しています。

函館港には無くてはならな風景。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:56 | 風景

2021年10月13日

函館港若松埠頭

大型クルーズ船用の旅客ターミナル「函館港若松埠頭」の整備が進んでいます。
a211004_6.jpg

手前の青函連絡船記念館摩周丸のすぐ後ろに伸びた部分です。
a211004_8.jpg

完成は2022年8月の予定。

この埠頭は2018年からクルーズ船が利用していましたが
より大型の船が入港できるよう工事が進められていました。

2019年には他の埠頭を合わせると函館港への大型クルーズ船の入港は47回。
2020年は更にそれを上回る過去最高50回の入港が予定されていました。

そんな中でのコロナ禍。
結局2020年の入港はゼロ、2021年も現在のところゼロ。
誰も予想できなかった事態で観光客は激減しました。

最近はコロナ患者数は激減、その先が明るい出口と思いたい。
来年はどうか日常が戻りますように。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:32 | 函館

2021年10月12日

並ぶカラス

朝、窓から外をのぞいたら、電線にカラスがビッシリ。
a211011_6.jpg

写っていない電線にも数羽止まっているので
確実に20羽以上はいるかと。

この日は燃やせるゴミの日。大好物の生ごみが出てくる日。

いつも不思議だけど、ゴミの収集日に集まるのがすごい。
しかも、燃やせないゴミとかプラスチック容器の日じゃなく
燃やせるゴミの日限定。
カラスの知能はかなり高い・・・。

道路上の電線からクルミを落として車に割らせて
食べるという行動は、今やあちこちで見られます。

先日、前方の電線上に何やら企んでいそうなカラスを発見。
カラスの真下を通ってクルミを落とされて
車に当たったら嫌なので、あえて右に避けて通過。
するとグシャっと何かを踏んだ感触。
避けた所にクルミがありました。

一枚上をいってる。車が真下を避けることを予測?
何という賢さ。

これから温暖化が進んで地球上がどうにかなっても
たぶんカラスは最後まで生き残れるでしょうね。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 13:31 |

2021年10月11日

カワウと完全無視のカルガモ

いつもカワウが乗っているお気に入りの場所、川の中の一本の流木。
その日はカワウの姿が見えず、カルガモが一羽乗っていました。

代わりに少し離れた別の場所、カルガモの群れの中に一羽のカワウが。
お気に入りの場所を取られたのでこっちへ移動してきた?

カルガモの群れの前で、突然羽を大きく広げて
「ワイルドだろぉ?」
a211004_1.jpg
すると、それまで顔を上げていたカルガモたちが
一斉に頭を下げて眠り出す。
ひょっとして寝たふり? 完全無視?
まるでコントのよう。

それは、偶然の出来事。
でもそう想像すると思わず笑いそうになりました。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:07 |