2021年08月17日

食べごろを知ってるヒヨドリ

鉢で植えているブルーベリー。
a210816_8.jpg

今年は外れ年。
昨年の10分の1も実りません。
それでもヨーグルトに数粒ずつ入れては楽しんでいました。

ブルーベリーは青くなってもまだ食べごろではありません。
表面に白い霜のようなものがついて、大きさも一回り大きくなったら食べごろ。

明日くらいが収穫かな。

翌日収穫しようと鉢の所へ。
あれっ、いくら覗き込んでも青い実がない・・・。
よく見ると下に食べかすが数個・・・。

やられたー!!!
そう言えば今朝ヒヨドリが二羽、庭に居たっけ。

今日は収穫適期、ヒヨドリもそれを知っていたに違いない。
一番おいしい所を持っていかれた、ショック。
それでなくても外れ年なのに。
豊作なら「少しくらいは」と寛容(?)になれるけど
今年はそんな気にもなれない。

来年はネット必須です。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:58 | 植物

2021年08月16日

重そうなコンテナ船

津軽海峡は太平洋からの日本海側へ抜ける早道、
運河的な役割を果たす海上交通の要所。
青森、函館間の最短距離は汐首岬から大間崎までの18.7Km。
東西の長さは約130Km。

たまにTVで函館、青森間の遠泳に挑戦する企画がありますが
潮の流れが速くてなかなか難しいようです。

ここ津軽海峡ではコンテナ船をよく見かけます。

この船は太平洋側から日本海側へ向かうところ。
a210802_7.jpg

かなり望遠にしているので霞んでいますが
それにしても荷物が重たそう。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:54 | 雑記

2021年08月12日

ダイサギの視察?

高いビルの屋上の端っこ近くにダイサギが一羽。
a210802_5.jpg
余程お気に入りなのか、長いことそこから離れません。

しばらくすると大きな声で鳴きながら別のダイサギが飛んで来て。
だんだん例のビルへ近づいていく。
ビルの上を何度も旋回。
最初は高い場所、だんだん高度が下がってきた。

元からいたダイサギに最接近の図。
a210802_6.jpg

元からいたダイサギはノーリアクション。完全無視。
むしろ、迷惑そうに向きを変えたりして。

結局飛んできたダイサギは屋上に下りないまま
山の方へ戻っていきました。

元からいたダイサギもその後気が付けば
いなくなっていました。

果たしてこの二羽の関係は?
何しに来たの? 謎です。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:06 |

2021年08月11日

大きくなったカルガモ

一緒に行動しているのでたぶんカルガモの親子でしょう。
既にヒナが大きくなって、どれが子どもか見分けがつきません。
a210802_4.jpg

今年はなかなか機会がなくて
ヒナが小さい頃の姿を見ることができませんでした。

動物番組で見る都会のカルガモの親子の引っ越しは危険がいっぱい。
カラスや哺乳類などの天敵、同じカルガモによる縄張り争い、
川の急流、道路の横断などの物理的障害・・・。
生まれて数日ですぐに移動するというのもすごく不思議な感じ。

こちらではカラスに狙われることはあっても
それ以外のテレビのような光景はあまり見たことがない。
カルガモの親子が川ですれ違っても喧嘩しないし。
ここのカルガモは恵まれているのかな。

ひょっとして、テレビはドラマチックに仕上げる演出がある?



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:32 |

2021年08月10日

人懐こすぎるカモメ

カモメが川渕のフェンスに止まっていました。

最初は横向き、川の方向を見ていたのが
「あれっ、見慣れない動物発見!」
こちらを向いてどんどん近づいてきます。
a210802_3.jpg

目の前までやってきて、もう望遠レンズの限界。
a210802_2.jpg
お構いなしにこちらを興味深げに凝視。

更に近づこうとする。
さすがにちょっと怖くなって退散。

人懐こいのか、警戒心がないのか、
なめられてるのか(たぶんこれ)・・・。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:15 |

2021年08月06日

ニュウナイスズメのヒナ

巣立ち前のニュウナイスズメのヒナ。
双子(三つ子? 四つ子? 五つ子?)ちゃん。
a210719_2.jpg
お母さんが餌を探しに離れると、二人そろって「まだちょうだい!」。

大人しく次のごはんを待つ。
a210719_3.jpg
たまらなく、かわいいのぉー。

あんまり顔を出してたら危険だよ。
中で待っててね。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:52 |

2021年08月05日

カラスの親子がいたので

遊歩道にカラスの親子がいて前へ進めません。
a210802_1.jpg

人が近づいても全く動く気配なし。
地面の虫か実か何かを一生懸命探しています。

カラスの子は甘えたような独特の声で鳴くのですぐ判ります。
口を開けると中は真っ赤。

今はちょうどいろんな鳥の巣立ちの真っ只中。

巣立ったばかりのシジュウカラの幼鳥が
最近毎日のように朝5時頃、家の庭にやってきます。
滞在時間はほんの数分だけ、すぐに別の場所へ移動していきます。
たぶん1ヶ所にとどまると危険なことが分かっているから。
本当は写真を撮りたいけど驚かせると可愛そうなので我慢、我慢。
静かに見守ることにしました。

みんな生きるのに必死、ガンバレ!


暑いです、連日真夏日の函館です。
今日から、涼しいはずだった札幌で競歩、マラソンが始まります。
暑さ大丈夫かなぁ、早朝から太陽がギラギラしています。
こんなはずじゃなかった、北海道の夏。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:31 |

2021年08月04日

どんぐりの発芽

秋にいっぱい落ちたどんぐりの実。

春に雪が融けた後通ったら、あちこちで発芽中。
a210719_5.jpg

かなり発芽率が高いと思われ。
これが全てどんぐりの木になったら森は
どんぐりの木だらけになると思われ。

でもそんなことは絶対ないはずで。

生育率が低いから、それを補うために発芽率が高いのか。
発芽したかわいい苗を見ながら
いろいろと考えました。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:27 | 植物

2021年08月03日

エゾリスの可愛さは最強

公園のエゾリスは、ほとんどが人懐こくて近づいてくる子もいます。

太い木の幹からこちら凝視。
「あなたはだあれ?」こちらに興味津々。
a210719_1.jpg

リスに見つめられるとたまりません。
リスの可愛さは最強。

背景が隣接する民家の窓なのがちょっと残念。

ゆっくり眺めていたいけど、あんまり人懐こくなって
警戒心が薄れないか心配。


暑い日が続く函館です。
昨日までで30℃超えの真夏日が8回。
ちなみに昨年の真夏日は5回、8月を過ぎてからでした。
やはり今年は暑い。湿度も高いので余計応えます。
予報でもまだしばらく続きそうで、暑さに弱い北海道民にとって厳しい日が続きます。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 11:17 | エゾリス

2021年08月02日

マルハナバチの後ろ姿

鉢植えの金魚草の蜜を吸いにやってきたマルハナバチ。
蜜を吸うのに夢中で、次々と花を移動してここから離れません。

後ろ姿の模様が面白かったのでパチリ。
a210719_4.jpg

蜜を吸うだけで刺さないと思い込んでいたけど、
ネットで調べたら、積極的には刺さないが刺すこともあるとのこと。

後で知って怖くなりました。
随分近づいて写真を撮ってしまった・・・。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:10 | 動物