2021年06月30日

あなたはだ〜れ?

鳥はオス、メスが同じ形で区別がつかない場合以外は
オスが模様がきれいで特徴がはっきりしていることが多い。
オシドリなどが典型的な例。

ある日、謎の鳥が地面に下りて巣材を集めていました。
ぱっと見、何の鳥なのかわかりません。
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あなたはだ〜れ?

すると、わりと近くにこの鳥、キビタキ。
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あーっ、さっきのはキビタキのメスだったんだ。

春は巣作り、子育てのシーズン。
ほとんどの鳥はペアでいることが多い。

そうすると、オスを見て〇〇のメスと判断することが
ほとんど。
まだまだ勉強が足りません。


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posted by mayphoto at 09:26 |

2021年06月29日

種まきの楽しみ

雪で覆われる冬期間、北海道では屋外のガーデニングは一休み。

宿根草は地上部を枯らしたり、青い葉っぱのまま雪の布団で冬越し、
一年草は雪が降る前に終了、庭は木以外は何もない状態。
庭がリセットされるので、毎年新たに始まる感覚で嬉しい。

春までじっと待っていればいいけれど、これが待ちきれない。
ついついフライング気味に、雪が降る2月頃には
室内で種まきを始めます。
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まだ寒い4月頃には、ホームセンターや園芸店に
立派に育った花苗が並びます。
一方、自宅の種まき苗はまだはるかに小さい
開花までに時間がかかる・・・。
うーっ、買いたい・・・。

でも我慢、我慢。

ここはぐっとこらえて、開花を待ちます。
そうやって咲かせた花は感動もひとしお。
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これだから冬の種まきは止められない。


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posted by mayphoto at 10:53 | 植物

2021年06月28日

巣を巡る攻防2

巣を巡る攻防第二弾は、アカゲラVSコムクドリ。

ある日アカゲラが、コンコンコンコン、一生懸命
巣穴を開けてました。
ほとんど完成間近。
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ある日、コムクドリのペアがやってきて、
アカゲラにちょっかいを出します。
アカゲラは巣に入って守っていたけれど、
ちょっと離れた隙にコムクドリが横取り。
完全に中に入ってしまいました。
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以降は、誰もいれないぞ、と巣穴の前でずーっと見張り。
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最後まで見届けたわけではないけど、
おそらくコムクドリが巣を乗っ取ったと思われ。

生きるためには厳しい自然界・・・解っていても
ついつい乗っ取った方は自分の中では悪者扱い。



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posted by mayphoto at 14:05 |

2021年06月25日

巣を巡る攻防 シジュウカラVSスズメ

庭の巣箱の穴は、ネットで調べてシジュウカラサイズで
開けました(スズメはそれより大きくなる)。

早春、シジュウカラのペアが来てくれました。
時々、スズメもやってきて興味を示していましたが。
やがて、シジュウカラがせっせと巣材を運んで、
しばらくすると少し動きが少なくなって。
たまにオスがやってくる。
たぶん、メスが卵を温めてる! と思っていた矢先
なんと、スズメが入った!!!

穴はシジュウカラサイズなのに、小柄のスズメがいた・・・。
もうそうなったら、シジュウカラはきません。巣を放棄。
スズメの子育てが始まりました。

シジュウカラは巣立つ直前までヒナが顔を出すことがないのに
スズメのヒナは巣立つ前から積極的に顔を出して餌をねだる。
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食欲旺盛。
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そんな感じで、いつもヒナが顔を出していたので
巣立つタイミングが全く分からず。
気が付いたら、既に巣立っていました。
一体、何羽いたのやら。
スズメのひなもかわいいけど
本音は、やっぱりシジュウカラのヒナが見たかった。


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posted by mayphoto at 14:15 |

2021年06月24日

鉢植えの藤

鉢に植えた藤、植えてから約10年
今年は過去最高の花がつきました。
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これで半分くらい。

これが、不思議なことなのか、普通なのか判りませんが
一年おきに花が多い、少ないを繰り返します。

鉢植えのブルーベリーもそう。
2種の鉢から、昨年は2瓶のジャムがとれたのに
今年は花がポツポツ。

これって鉢植えの宿命?
はやり地植えにはかなわない。


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posted by mayphoto at 08:52 |

2021年06月23日

ツバメの撮影は難しい

いつも思うこと、ツバメの撮影は難しい。

電線に止まっているツバメ。
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もっと大きく撮りたくて近づいたとたん、飛び立ってしまいました。
群れで止まっている時は、真下で撮っても逃げないけど
一羽だけだったせいか、それとも現在子育て中で
警戒心が強くなっているのか・・・。

飛び始めたら、手撮りの撮影はムリ。
予測不能の動きをします。絶えず動き回ります。
撮れたーと思ったら、Uターン。
a210621_6.jpg
せっかくいい青空だったのに。

まだまだ修行が足りません。


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posted by mayphoto at 08:44 |

2021年06月22日

ヤマバトのペア

今年の春、公園に行くとたびたび出会っていたヤマバトのペア。

この日は、地面におりてまったりしていました。
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最初、一羽だけかと思っていたら、2mくらい離れたところで
体を丸くしていました。
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どちらがオスで、どちらがメスかわかりませんが。

だいたい見かけるエリアは決まっているので
たぶんこの近辺に巣がありそうな予感。

あれから時間がたったけど、その後どうなったかなぁ。
posted by mayphoto at 09:07 |

2021年06月21日

鳥山

漁港近くの朝の海で「鳥山」を発見。
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漁をする二隻の船にカモメが群がっていました。
陸から近い場所、何の漁か判りませんでした。

コンブ漁で有名なこの場所、
でも、コンブにカモメが群がるのかなぁ。

それにしても、漁師さんにとっては邪魔でしょうがないでしょうね。


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posted by mayphoto at 09:09 | 風景

2021年06月18日

北度42度00分

大沼でこんな碑を発見。
北緯42度00分。00分というのが貴重。
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大沼の東の方、観光客は絶対に立ち寄らないような
非常に目立たない場所にありました。

ネットで北度42度00分の場所を調べてみました。

日本だと同じ北海道の襟裳岬。
ヨーロッパは、イタリアローマの北、フランスコルシカ島
中国ウイグル自治区、モンゴル、
アメリカシカゴなど。

何だか急に近く感じられました。
地球規模のつながり。


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posted by mayphoto at 08:59 | 雑記

2021年06月17日

悠々と歩くカラス

遊歩道の脇を進行方向からカラスが歩いてきます。
ある一定の距離になったら、脇道にそれるか飛ぶだろう・・・
そんな考えに反して、カラスはどんどん近づいてくる。
とうとう自分の真横を悠々と通り過ぎる。
その距離1mくらい。
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自分もさすがに目は合わせずに普通に通過。

警戒心がないのか、なめられているのか、よく分かりませんが
追い払ったり急に動かなければこういう関係なのかも・・・とも思ったりして。
他の撮りたい鳥がこういう関係を築いてくれると
うれしいんだけど・・・カラスはうれしくないなぁ。


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posted by mayphoto at 09:25 |