2020年09月30日

函館山が火山の証拠?

函館山を散策したのは、大雨の数日後。

千畳敷へ向かう登山道の一部が雨でえぐられて
筋のようになっていました。
たぶん川のように水が流れたのでしょう。
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よく見ると表面の石と中の石が違う。
表面はよく見られる採石場などで取られた砂利。
中から露呈している石は茶色くてごつごつしている。

函館山は火山だったので、ひょっとして火山関係の石?
残念ながらタモリさんのように岩石の造詣がないので
よくわかりませんが。
植物、鳥、風景・・・いろいろ楽しめる函館山ですが
岩石のことを調べるのも楽しいかも。



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posted by mayphoto at 11:28 | 函館

2020年09月29日

荒れた海

今週末の函館の海は荒れていました。

風がそれほど強くないのに、波だけ高い。
函館には波浪警報が出ていました。

土曜日の夕方、松倉川を散策ついでに熱帯植物園裏の
海岸を訪れた時の風景。
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真っ黒い雲と、次々押し寄せる波。
怖いので望遠レンズで離れた所から撮影。

土曜ということもあって、湯の川温泉のホテルに宿泊するであろう
観光客がたくさん見物にきていました。

危ない!と思われる波打ち際まで行って記念写真を撮ったり・・・。
見ていてハラハラ。
彼らが立ち去った数分後には、その場所まで波が押し寄せるようになりました。

風と波はセットと勝手に思い込んでいましたが
波だけ高いということもあるのだと初めて知りました。

翌日は好天に恵まれましたが、高波は残りました。
この場所からさほど離れていない場所で釣り船が転覆、
一人が行方不明という悲しい事故も起きてしまいました。



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posted by mayphoto at 10:55 | 風景

2020年09月28日

函館山からの景色

函館山のつつじ山駐車場から千畳敷へ向かう途中の景色。
函館港の向こうに駒ケ岳が見えます。
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白い筋は新幹線の線路。
大野平野を左へカーブして新函館北斗駅へ向かいます(下り)。
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運航ダイヤも調べていないので、走行中の新幹線を
函館山から見たことはありません。

函館山でちょっと気になったこと。
今年は落葉樹の葉っぱがチリチリのものが結構みられます。
たぶん塩害の影響と思われ。
ひょっとしたら今年の紅葉はイマイチかも。
函館の紅葉はまだ少し先です。


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posted by mayphoto at 10:50 | 函館

2020年09月25日

怪しい雲

函館山に登った日は、入道雲がほんの少し出ているものの快晴。
山頂は風の通り道なので風が強いことも多いけど、この日はほとんど無風。
波もほとんどない凪の状態。

ところが津軽海峡に目をやると、入道雲の下に黒いモヤモヤが。
b200923_3.jpg

いかにもスコールのような雨が降っている感じ。
回りの青空の中でそこだけ異様な光景。

その雲のことなどすっかり忘れていましたが、
夕方、突然空が真っ黒くなったと思ったら大粒の雨が降り始めました。
もちろん、天気予報にはない。
ほんの少しの間ザーッと降った後、何事もなかったかのように晴れて。

最近こういう強い降り方の雨が多くなったような気がします。


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posted by mayphoto at 10:07 | 風景

2020年09月24日

ハイタカが潜んでいた

今年は春近くまで、今まで見たことがないくらいたくさんの
レンジャク(尾が黄色いキレンジャク、赤いヒレンジャク)が
函館の市街地に飛来。

松倉川にもたくさんやってきました。

レンジャクの写真を撮りに訪れたある日、対岸の枯れた茂みの中に
ハイタカが。
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目的はもちろん、レンジャク。

枝が混んで写真が撮り辛い。
もちろん、これがハイタカの狙い。
じーっと潜んでレンジャクを待ちます。
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鋭い眼光
b200923_6.jpg

しばらく潜んでいたものの、結局狩りは失敗。
何回か旋回して山の方へ飛んで行ってしまいました。

春になってレンジャクがいなくなると
ハイタカの姿を見ることは二度とありませんでした。



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posted by mayphoto at 10:32 |

2020年09月23日

シジュウカラの巣立ち 後日談

シジュウカラの巣立ちから数日後、巣箱を開けて確認、
巣材を取り出してきれいにしました。

我が家でのシジュウカラの巣立ちはそこで完結した
はずでした。
シジュウカラの声も近所から聞こえなくなり・・・。

ところが、巣立ちから2週間後の小雨の降るある日。
裏の方からシジュウカラのヒナ特有の声が、しかもかなり賑やか。

見ると、お隣の屋根の上にシジュウカラの幼鳥が。
スズメの幼鳥といっしょ。
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写真ではシジュウカラは1羽だけですが、実際は幼鳥が4羽、
雨どいに溜まる水を飲んでいました。回りの電線にも数羽。

モミジの木にとまったところ
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まだあどけない。

地面を見ると、庭用レンガの上で親が餌を採ってる。
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あれっ、見覚えがあるシジュウカラ。後頭部の毛が少し薄い。
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ウチから巣立ったシジュウカラの親に特徴が似てる!
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近所を巡り巡って、また近くに戻ってきたのかな?
幼鳥たちも元気そうで何より。
子育てもあと少し、頑張ってね!



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posted by mayphoto at 10:39 |

2020年09月18日

シジュウカラの巣立ち3

お昼に再び巣箱を見た時には、既にひっそり。
シジュウカラの幼鳥はたぶん全員巣立ったと思われます。
幸いカラスにも見つからずに済んだみたい。

春の時は、突然の寒さで残念な結果になってしまったけど
今回は無事巣立ったようです。ひと安心。

しばらくすると、親鳥が巣箱の中を覗きに来て
誰も残っていないのを確認して飛んでいきました。

幼鳥はまだ、家の近くにいました。

物干し竿に立ってる
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お隣の窓のサッシにしがみついてる
b200914_6.jpg
目立つところにいるとカラスに見つかるよ・・・。

幼鳥たちはあと少し親からエサをもらいながら
だんだん遠くへ行くと聞いたことがあります。


巣箱を設置して5年以上、順調に巣立った確率は意外と数少ない。

巣立った直後にカラスにやられたり。
卵のいくつかはかえらなかったり。
子育ての途中でどちらかの親が来なくなり、しばらくひとりで
エサを運んでいたけど、やっぱり無理で途中で来なくなり
ヒナが全て死んでしまったことも。
10羽近いヒナ、ひとり親で育てるのはムリだと知った厳しい現実。

巣立った後に巣箱を開けてみたら、ふかふかの巣材以外は何もなく
きれいな状態。
卵の殻は、カルシウム補給で食べたのかな?
フンは親が口にくわえて外へ運び出すので衛生的。
今回の子育ては100点満点!

あと少し、後日談へと続きます。


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posted by mayphoto at 09:55 |

2020年09月17日

シジュウカラの巣立ち2

巣立つ直前まで顔を見せないヒナたち。
親鳥のエサ運びは日に日に頻繁になり。

8月上旬のある朝、巣箱の中からシジュウカラが顔を出していました。
あれっ、これは親じゃない!
顔が幼いのはもちろん、黄色い嘴ですぐに幼鳥と判ります。
顔を出したということは、巣立ちが近いということ。

あわててカメラを持ってきました。
カメラを向けない・・・のモットーはあっけなく崩壊。

親鳥が餌を運んできます。
b200914_2.jpg

口を大きく開けている。
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ちょうどツルバラが良い感じで咲いて、旅立ちを祝ってるみたい。

先頭をきった長男くん(長女?)は、写真を撮る前に
あっという間に飛び出してしまいました。
二番目はちょっとためらったものの、これまたあっさり飛び出して。

三番目は、巣箱から顔を出したっきり、全く出る気なし。
今まで餌をもらうのも決して一番じゃなかった。
一番最初にエサがもらえるなら、このままがいいな。
全く出る気配がありません。

やることもあったので、後ろ髪を引かれつつ
その場を離れたのでありました。

つづく。


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posted by mayphoto at 10:14 |

2020年09月16日

シジュウカラの巣立ち

庭の片隅に作った巣箱、今年はシジュウカラが巣立っていきました。

シジュウカラは年に何度も子育てします。

今年の春、巣箱にせっせと巣材を運ぶシジュカラの夫婦の姿がありました。
子育てが始まる!
なるべく刺激しないように、凝視しない、カメラを向けない
平静を装う・・・気配りの日々。
巣箱からはヒナの声が聞こえるようになって。
ところが、最高気温が恐ろしく下がった日が2日続いた後、
ヒナの声がぱったり聞こえなくなりました。
そのうち餌を運ぶ親の姿も見えなくなり・・・。
意を決して巣箱を開けてみると、死んでしまったまだ小さいヒナと
かえらなかった卵が。
自然の厳しさを実感・・・。

ところが、7月に入って再び巣箱に巣材を運び始めるシジュウカラの姿が。
再び、気配りの日々。
親が頻繁にエサを運ぶようになりました。

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写真は撮るまいと思いつつ、ついつい撮ってしまった1枚。
この時点ではまだヒナの姿は全く見えません。

この間、カラスが近くに来たり、スズメ軍団が邪魔しにきたり。
一番怖かったのは、下から野良猫がジーっと見つめていた時。
本当に周りは危険がいっぱい。

つづく。


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posted by mayphoto at 11:14 |

2020年09月15日

いさりび鉄道

大野川を通過するいさりび鉄道。
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いさりび鉄道、通称「いさ鉄」。
北海道新幹線の開業に伴い、分割民営化された鉄道。
五稜郭−木古内間を走ります。

詳しくありませんが、車両もいくつかあるみたい。
青い車両にペイントされた「ながまれ号」は銀河鉄道を思わせる。

地元の美味しいものを食べたり、景色を楽しむゆっくりしたツアーも
今年はコロナの影響で、中止になったりで大変みたいです。
現在は、コロナ対策を施して開始しているそう。

こういう時期だからこそ、ゆっくり巡る旅もいいかもしれません。


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posted by mayphoto at 10:38 | 雑記