2020年04月30日

かろうじてメジロ

花にメッジロの写真は絵になります。

こちらはバッコヤナギの新芽にメジロ。
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花でないだけでもマイナスポイントなのに曇天、シルエット。

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なんだか分かりません。

無理やり拡大して
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やっとメジロと分かります。



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posted by mayphoto at 09:50 |

2020年04月28日

あまり増えないエゾエンゴサク

春の山野草のひとつ、エゾエンゴサク。

毎年同じ場所で見つけます。
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少し変わった花の形が面白い。
色も、青、紫、水色と微妙に違って面白い。
大好きな花の一つ。

ところが、この場所から広がりません。増えません。
毎年だいたい同じくらいの数。
増えにくい性質なのか、群生する条件が整っていないのか・・・。

群生するエゾエンゴサクの中に立つエゾリスの写真を見かけますが
ここでは、ちょっとムリ。
・・・というか、そもそもここにはエゾリスいないし。

エゾリスがいると、ついつい何かと絡めて写真を撮りたくなります。
紅葉とか、春の山野草とかといっしょに。

これが中々絡まない。思ったところに来てくれません。
人間の身勝手な欲望、リス知らず。



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posted by mayphoto at 10:15 |

2020年04月27日

人懐っこいリス

公園のリスはほとんどが好奇心旺盛。

木登りの途中、ちょっと登ってはこちらを気にしてひょっこり顔を出す。
目が合う。カメラ目線。
また少し動いてはひょっこり顔を出す・・・これの繰り返し。
走り回るリスは撮るのが大変だけど、それ以外は撮りやすいかも。

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隠れてクルミを食べる図。しっかりバレてる。
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リスにはいつも癒されます。
もうすぐ子リスが走り回る姿が見られるでしょう。楽しみ。



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posted by mayphoto at 11:12 | エゾリス

2020年04月24日

函館で残雪発見

函館山で残雪を発見。

要塞跡の地下へ下りる階段の先の一角。
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雪の上には落ち葉がたくさん。

遠くの山々にはまだ雪がありますが、街中ではとっくに消えた雪。
ちょっと不気味で寂しい雰囲気の場所なので余計ひんやりします。



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posted by mayphoto at 10:37 | 風景

2020年04月23日

カルーナの花

雪が融けた庭は、枯れ葉色の茶色。
その中で、スノードロップなどの球根が顔を出し
殺風景な庭に彩りを添えます。

スノードロップは雪から出た直後はつぼみの状態。
そこから徐々に開花します。

そんな中、ちょっと不思議なカルーナ。
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背が低いので、冬は完全に雪の下。
雪が融けると、小さな白い花がすでに咲いた状態で姿を現します。
雪が降る直前は咲いていなかったので、雪の中で密かに開花したと思われます。

柔らかい雰囲気の花に癒されます。

これも、クリスマスローズ同様10年くらい前に
売れ残った苗を購入して地植えしたもの。
残りものには福がある。



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posted by mayphoto at 10:45 |

2020年04月22日

公園のカルガモ2

カルガモのカップルは、公園内の遊歩道や芝生の上をよく歩きます。

池にいるイメージが強いので、最初はビックリしましたが
さすがに慣れました。

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近くで写真を撮っても逃げません。
なんと人懐っこい。
たぶん、この公園で卵から育ったカルガモに違いない。

6月頃になると、カルガモの親子の姿があちこちに
見られるようになります。

今から楽しみ・・・でもカラスが心配。
公園を散歩する人はみんなカルガモの味方。
時にはカラスを追っ払ったり。

また賑やかになります。



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posted by mayphoto at 13:30 |

2020年04月21日

公園のカルガモ

公園のカルガモ、カップルがあちこちに。

仲良く食事中
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ほほえましい光景。

たまに独り身のカモがいたり。
上空を鳴きながら三羽で旋回したり。

この季節のカルガモはアクティブで面白い。



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posted by mayphoto at 09:21 |

2020年04月20日

桜のつぼみとスーパーでのこと

昨日の公園の桜のつぼみ。

少しだけピンク色が見えてきました。
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ここは高台にあるので、五稜郭などの下界(?)より
開花が1週間くらい遅い。

函館の開花予想は4月22日、あるいは23日となっていますが、
週末までは雨がちで気温も10℃前後の予報なので
開花は来週では? あくまでも個人的予想ですが。

緊急事態宣言で桜の季節が一番賑わう五稜郭タワーも休館。
夜桜見物のための電飾も中止。
外出自粛でいつもとは全く違う桜になるでしょう。


話は変わって、買い物で気付いたことを少し。

一昨日の某スーパーでの風景。
週末のまとめ買いは、混雑するタイムセールの時間帯を避けて行くので
レジはあまり混んだことがない。
一昨日もそのつもりで出かけら、レジに長い列。
開いているレジが少ない・・・レジの人員を減らしたみたい。
レジ前は、密集防止のため立つ位置にシールが2mくらいおきに貼られているけど、先頭3人分のみ。
すごい行列なので、後ろに並んだ人はいつも通りの密集状態。
レジ待ちでものすごいストレス。なんだかなぁ・・・。

買い忘れがあったので、昨日は別のスーパーへ。
こちらはコロナ対策で、数量限定販売を中止している。
開いているレジの数はいつも通りなので、レジ待ちのストレスはほぼゼロ。

後者のスーパーの取り組みの方が評価できる、個人的には。
今後ますますスーパーの取り組み対応や工夫が試されるのかもしれない
そう思った出来事でした。



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posted by mayphoto at 14:33 | 雑記

2020年04月17日

クロッカスの後

早春の庭・・・宿根草は枯れて地上部が無くなり
バラを含む落葉樹は葉っぱを落として、何もない状態。

そんな中、真っ先に顔を出すのが春の球根達とクリスマスローズ。
茶色一色の庭が一気に華やかになります。

クロッカスは何の世話もしないのに、毎年きれいに咲いてくれます。
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「スプリング・エフェメラル」
春の球根類のように、春先に花が咲いて少しの間葉っぱを茂らした後
地上部から姿を消す植物のことをこう呼ぶとか。
春のはかないもの、春の妖精・・・という意味。

雪に閉ざされる北海道だからこそ、春にひょっこり現れる「妖精」は
格別の喜びがあります。

この妖精たちが去った後の庭が、ちょっとした問題。

葉っぱがなくなるとその場所が、ぽっかり穴が開く。
人間(自分だけ?)の記憶はあいまいなもので、
あれだけ楽しませてもらった花たちなのに、地上部がなくなると、
どこに何があるのか分からなくなる。
隙間があるので何か植えようとして初めて球根の存在に気付く・・・
毎年この繰り返し。



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posted by mayphoto at 11:03 |

2020年04月16日

優等生のクリスマスローズ

もう5年以上前に植えたクリスマスローズ。
春に売れ残って、雪が降る前、晩秋の叩き売りで
1株百数十円で入手した2株。
10センチ程度の小さなポットに草丈10センチに満たない小さな苗。
要するに売れ残り。
花札には黄色とグリーンの花の写真。

これが植えた翌年から毎年、期待を裏切らずにきれいに咲いてくれます。
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株分けして小さくしても大丈夫。
株分け先でも毎年立派に咲いています。

まさに宿根草界の優等生。

これが、花が終わった後、葉っぱが巨大化します。
手のひらを優に超える大きさ。
おかげで日陰の庭がジャングル状態。
そういう時は、他の植物が育たなくなるので
茎を縛って広がらないようにしています。
ここがちょっと面倒くさい。

それでも、何もない雪解け早春の庭に、
健気にうつむいて咲く姿は毎年感動ものです。


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posted by mayphoto at 09:58 |