2020年02月21日

逆毛立ったダイサギ

川で魚を物色中のダイサギの頭の毛が、何故か突然逆毛立ちました。
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アップにするとこんな感じ。
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風が強いわけでもなく。
外敵が現れて威嚇しているわけでもなく。
興奮した感じでもない。

ついさっきまではツルンとしていた頭が。

大物の獲物が足元にいたのかな?

その時どんな状況だったんだろう・・・気になるー。



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posted by mayphoto at 09:36 |

2020年02月20日

冬の海

いつもは荒々しい印象が強い冬の津軽海峡ですが
今年は荒れた冬の海を見なかったような気がします。

穏やかで春を思わせる。
いつもはもっと水鳥が多いような気がする。
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蜃気楼?
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海岸に住んだ人から、「対岸(青森側)がはっきり見えたら天気が崩れる」と言われていたと聞きました。

あまり当たらない天気予報より、こういう昔からの言い伝えの方が当たるのかも。


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posted by mayphoto at 09:18 | 風景

2020年02月18日

安定して見られるサギ類

改修工事が進む松倉川ですが、周りがどんな状況になろうと
冬にほぼ安定して見られるのがサギ類。

まずはアオサギ。
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よほどお気に入りなのか、場所もほぼ同じ。

こちらはダイサギ。
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漁法が独特。
まず細い足をブルブルと小刻みに震わせます。
川底の泥に潜んでいる魚を驚かせます。
ビックリして動き出した魚をパクリ。

ただ、成功率が低い。
なかなか魚にありつけません。

足をブルブルさせている姿がなんとも滑稽で
ついつい見続けてしまう。



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posted by mayphoto at 09:25 |

2020年02月14日

まだいたレンジャク

函館市内の街路樹のナナカマドの実はほぼ食べ尽くされ
もういないのでは、と思っていたレンジャクがまだいました。

ほとんどが尾羽の先が黄色いキレンジャク。
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頭上の低い電線に止まった。
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フンが写っています。
気を付けないとフンを落とされます。

もうそろそろ好物がなくなったので、いついなくなってもおかしくない。

それにしても、今年は長いこと楽しませてもらいました。
こんなに長期間にわたって、いろんな場所で、いろんなシーンのレンジャクを
撮った経験はありません。



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posted by mayphoto at 09:12 |

2020年02月13日

夕方の空港

夕方の函館空港近辺。
着陸直前の飛行機。
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日に日に、日が長くなり春の気配を感じる今日この頃です。

つい数日前までのマイナス10℃の世界から一変、昨日の最高気温は8.9℃。
今日も同じくらいまで上がる予報。
雪もすっかり少なくなりました。

今週末はまた雪の予報、この時期になってもまだまだ気が抜けません。
これだけで冬が終わるわけない、最後にドカンと大雪がくるかも。

そう思いつつも、長くなった日は何故か心を軽くしてくれます。
春が待ち遠しい。


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posted by mayphoto at 09:29 | 風景

2020年02月12日

巣材を運ぶエゾリス

今の時期、エゾリスは新居の準備に大忙し。
子育ての準備です。

新居に敷き詰める杉の柔らかい皮を、器用にまとめて口にくわえて運びます。
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きれい好き、用心深いエゾリスは子育て中に何度も引っ越します。

子リスを一匹ずつ口にくわえて引っ越しするくらいなので、
杉の皮なんて軽くて楽々。
何度も何度も巣材を運びます。
春には元気な子リスがみられることでしょう。
楽しみ!


最低気温マイナス10℃前後の日が1週間くらい続いた函館ですが
やっと、寒さの底を超えたようです。
しかも今日明日の最高気温の予報が9℃、11℃。
一気に春の気温。
極端な気候変化に身体がついていきません。
こういう時は健康には要注意です。



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posted by mayphoto at 09:32 | エゾリス

2020年02月10日

鵜が一斉に飛び込んだ

海岸のとあるテトラポット。
いつもだいたい安定して鵜に出会えるポイント。

こんな感じで並びます。
いつもは、多少の移動はあってもほとんど動きなし。
日によっては、カモメが多数、鵜が数羽のこともあります。
いずれにしてもほとんど動きのない安定した図。
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ところが、先日あまり見ない光景が。
鵜たちが一斉に海へ飛び込んだ!
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沖の方でプカプカ。
お食事タイム?
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好きな時にエサを取って、好きな時に休んで・・・のマイペースを
想像していたので、まさかの団体行動にちょっと驚きました。



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posted by mayphoto at 10:24 |

2020年02月07日

熱帯植物園へは行きたいけど・・・

函館の湯の川にある「熱帯植物園」。

外は温泉猿が有名。

中は常夏。
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どの季節に行っても何か花が咲いていたり、実がなったりで楽しめる場所。

ここで写真を撮るのが好きなのですが、冬に行くのはちょっと問題が。

外気との温度差が激しいため、館内に入るたびにカメラが結露するのです。
冬にラーメン屋さんに入るとメガネが一瞬にして曇るのといっしょ。
カメラにとっては好ましくない状態。

この状況に陥るので、大好きな植物園へ冬は行けません。
まさか、外の温泉ざるだけ撮って帰ってくるわけにもいかないし。
何かいい方法はないものか・・・。
悩みます。



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posted by mayphoto at 10:58 | 雑記

2020年02月06日

いかの街函館・・・

「函館名物いか踊り、いか刺し、塩から、いかソーメン・・・」
港まつりでみんなが踊る「いか踊り」の歌詞。

昔は近海だけでなく遠洋漁業でもイカがよく釣れました。
夏の函館山山頂からはイカ釣り漁船の漁り火がまばゆいほどでした。

このイカが捕れなくなりました。
そう言えば、夏になると朝早く「イガ、イガ〜」と売りに来ていた
移動販売車ももう何年も見ていません。

漁港の片隅に係留されたイカ釣り漁船。どことなく寂しげ。
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今シーズンのいかの取扱量は平成17年以降で最低とか。

「いかの街函館」といつまで言えるのか・・・心配になります。
気候の変動や、他国の漁船との関係等・・・いろいろあるでしょうが
「永遠」というものはないんだなぁとつくづく感じます。



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posted by mayphoto at 10:24 | 雑記

2020年02月05日

レンジャクの大群がやってきた3

道路に面した公園のナナカマドに待機中のレンジャク。
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もう、実は全くありません。
食べつくしました。

こちらは道路に面したお宅の庭のナナカマド。
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レンジャクにとっては、街路樹も私有地も区別はありません。
そこにナナカマドがあればフリーパス。

それにしても、どれだけナナカマドの赤い実が好きなの?

過去のブログで書きましたが、ナナカマドの実にはもともと毒素があって
それが、寒さ、凍結を繰り返すなかで分解されるそう。

近所に、赤い実がたわわに実るナナカマドの街路樹が1本あります。
他の木は食べつくされたのに、そこだけ未だに実がたくさん。
たぶん、毒素が残っているのでしょう。

カラスが、ナナカマドの実を食べるレンジャクを追い払って
独り占め、という光景を何度も見ました。

ひょっとしてカラスは、毒素が分解されたかどうか分からない?
レンジャクに毒見させてから食べてる?



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posted by mayphoto at 09:27 |