2020年01月31日

ワイルドな野良猫

まだ雪があった頃の夕方、郊外で出会った野良猫。
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猫にしてはちょっとワイルドな感じ。
一瞬、何?って思いました。
少し深い雪原をズホズボと埋まりながら歩いていました。

「猫は炬燵で丸くなる」
歌のように、本来猫は寒さが苦手なはず。

でも北国の野良猫はそうは言ってられません。

それにしても、どうやって寒さを凌いでいるのかな?


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posted by mayphoto at 09:20 | 動物

2020年01月30日

逃げるキタキツネ

久しぶりに出会ったキタキツネ。
夏に大沼で見かけて以来。

道路を悠々とこちら側へ歩いて来る。
人間の存在に気付いたとたん、脇の草原へ。
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あー、道路を歩いているうちに撮りたかった・・・。
いつもシャッターチャンスを逃す自分。
完全に草が邪魔。

そのあと、太い土管の中に入って見失う。
土管の向こう側から出たようで、気がつけばかなり遠くへ。

振り返ることなく雪原を向こう側へ歩いて行ってしまいました。
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冬のキタキツネ、もう一回くらい会えるかな。



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posted by mayphoto at 10:02 | 動物

2020年01月29日

リスが通って雪が落ちる

雪が降ったばかりのある日、樹上を移動するエゾリスを
下から夢中で撮影。
リスが移動するたびに降り積もった雪がハラハラ落ちてくる。
わーっ、カメラに雪が・・・。

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あわてて雪をはらってまた撮影。
また移動するとハラハラ。
はらって、撮影続行。
この繰り返し。

ちょっと大変だけど、楽しいひとときでした。


今日は朝から雨。
函館の積雪もとうとうゼロになりました。
これから明日にかけては荒れる予報。
ドカ雪が降らないことを祈るのみ。



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posted by mayphoto at 09:28 | エゾリス

2020年01月28日

雪がない

現在函館の積雪2cm。
2cmになってから6日くらい経ちます。
日中の気温はプラスでも、深夜にはマイナスになるので融けないのでしょうか?
自分の回りを見ると、雪かきで積んだ場所以外はとっくに0cmですが。
長い間まとまった降雪を見ていません。

山梨県や、箱根の積雪のニュースを見るとこちらより遥かに多くてビックリです。
更に、四国・九州では季節外れの大雨。
日本は、地球はどうなっちゃうのか。
全く予測がつきません。
どうか各地の被害が少なくて済みますように。


海に出かけると、異種の鳥たちが同じ場所にいます。
ほとんどはけんかすることなく、思い思いにまったりと過ごす。
接近して小競り合いをするのは、むしろ同種の鳥たち。
羽を大きく広げて威嚇したり、口を大きく開けて怒鳴りあったり。

コクガンとマガモのニアミス。
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マガモが海藻を食べていた波打ち際へコクガンが向かうところ。
お互いに全く意識していない(ように見える)、この距離感が面白い。



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posted by mayphoto at 09:19 | 雑記

2020年01月27日

モズという鳥

モズ、漢字で書くと百舌鳥。

北海道でも見られ、昔話や地名でも使われる鳥ですが
個人的には、あまり馴染みがない鳥。

夏に河原で見かけたモズ。
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他の鳥は、その時は何か分らなくても、後で図鑑やネットで調べて
次に見たときには名前を言えるようになるのですが、
何故かモズだけは、見るたびに「あれ何っていう鳥?」状態。

どうしてなんだろう・・・。
単に記憶力が悪いだけ?



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posted by mayphoto at 10:00 |

2020年01月24日

オジロワシとの出会い

初冬のある日、近郊の川でオジロワシを発見。

いつもはトビやカラスがたくさん止まる木。
いつもより大きい・・・よく見たらオジロワシでした。

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カメラマン泣かせの枝の混んだ木。
ピント合わない・・・。
少しずつ動いて抜ける場所を見つけようとするけど見つからない。
向こう岸なので距離はあるけど、さすがにウロウロする姿を
嫌って飛び立ってしまいました。

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次に止まった場所も枝にかぶってる。
顔がよく見えない・・・。
なかなかこちらが望むようなシチュエーションでは撮らせてくれませんね。

その後何度も川に通いましたが、それっきり会えず。
一度だけでも会えて良かった。


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posted by mayphoto at 09:35 |

2020年01月23日

エゾリスの握力

木登りが得意なエゾリス。
よく見ると爪が長くて鋭い。
ひっかかれると、深い傷となります。
おそらく握力も相当なものでしょう。

ある日、エゾリスがひっくり返って木の芽を食べようとしていました。
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足元にズーム。
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器用に二本足だけで体を支えている。
ものすごい握力・・・? 
足の場合は握力とは言わないのかな?
脚力? 
何だかわからないけど、すごい。


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posted by mayphoto at 09:25 | エゾリス

2020年01月22日

冬の夕日

雪がますます少なくなっている函館ですが
朝晩は気温が氷点下になるのでそれなりに寒い。

雪が少ない上に風が7〜8mあると、余計に寒く感じます。

冬のある日の夕陽。
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凍えるような寒さの中で撮りました。

ある番組の夕方のニュースで必ず函館山からの夜景が映ります。
冬の函館の夜景は特にきれい、自信を持って言えます。
空気が乾燥しているせいかな?
たぶん冬の星空がきれいなのと同じ原理。

今日の最高気温予報は5℃。明日も同じくらい。
21日時点での積雪は4cm、いよいよゼロになるかも。
本当に、今年はどうなっているんでしょう?


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posted by mayphoto at 09:56 | 風景

2020年01月21日

函館の根雪

本当に雪が少ない函館です。
雪が残るのは日陰くらい。
気象庁発表の現在の積雪は5cm。

30日以上継続して積雪があると「根雪」と呼ぶそうで
その定義からいくと、今冬の函館の根雪の初日は12月20日。
平年は12月16日なので、平年より4日遅いだけという不思議。

この間のデータを見ると、積雪1cmの日が何日もあり、
それ以外でもほとんどが1桁、10cm未満。
1cmじゃ、場所によっては当然0も在り得る。
これで根雪と言えるのか? 雪の深さは関係ないのか?
根雪の初日はもっと遅かったと言えるのでは?
根雪の定義にモヤモヤ感が残ります。


写真は、話題と全く関係のない「ひょっこりはんリス」
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二本足で立つ姿は間違いなくかわいい。



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posted by mayphoto at 10:10 | 雑記

2020年01月20日

カルガモの親子

初夏の頃の川沿いの散策でのお楽しみは、カルガモの親子を見ること。
出会う人との会話も、自然と「今日もいたよ」、「今日は〇〇にいたよ」。
時には「今日は一羽少ない」といった寂しい会話も。

カルガモのヒナはお母さんのそばを離れません。
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覚えたての毛づくろい。
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お母さんの子供を見る目は本当にやさしい。
愛情をいっぱい注ぐ子育てにいつも癒されます。


それにしても、今年は雪が少ない函館です。
今冬はほとんど雪かきをしていません。
気温もプラスの日が多く、比較的暖冬。
ただ、このまま終わるはずがない、いつかしっぺ返しが来る
そう思いながら毎日過ごしています。



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posted by mayphoto at 10:12 |