2019年11月26日

函館水道創設130周年だった 〜2〜

「元町配水場」の噴水からは、とうとうと水が流れています。
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そもそも、この水はどこから来ているんだろう?
函館山からの伏流水があるわけでもなく。
近くに川があるわけでもない。

敷地内の碑を見てもよく判らず・・・気になって家に帰ってから函館市のサイトで
確認。
そこで、今年が函館水道創設130周年だったと初めて知ったわけですが。

市のサイトによると、明治22年に完成したのは中区配水池、
明治29年に高区配水池が完成、排水池の有効容量は合わせて
約7500立方メートル、函館山周辺の市民約1万人が使用しているとのこと。

水源のことは書いてなかったのでさらに検索すると
「はこだての水」というパンフレットを発見。
亀田川本流に水源を求めたとありました。
元町までけっこう距離があります。

現在は亀田川系統、赤川の高区浄水場から引いていることが判りました。
さらに距離があります。

ふらっと立ち寄った場所で新たな発見・・・散策楽しい。



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posted by mayphoto at 10:26 | 函館