2019年10月15日

クルミを取ったエゾリス

クルミの木から青い実を取ったエゾリスがこちらを覗いています。
b190930_16.jpg

この青い実の皮をその場でむいて、カリカリかじりだすリスも
稀にいます。
よっぽどお腹が空いているのか。
熟成させた方が美味しいのでは、と人間的には思いますが。

ただ、ほとんどのリスは地上に降りてきて、くわえたまま
かなり遠くまで埋めに行きます。

b191007_14.jpg

b191007_15.jpg

リスにもアリ派とキリギリス派がいるのかな・・・。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:21 | エゾリス

2019年10月11日

小樽芸術村3

小樽芸術村、最後は似鳥美術館です。
こちらは旧北海道拓殖銀行小樽支店の建物。

ここだけ、階によっては撮影NGです。

似鳥社長が集めたお宝がザックザク・・・を勝手に想像していたのですが
いやらしい贅沢感、成金趣味的な感じはありませんでした。
有名な作家のものすごい作品には間違いありませんが。

ジャンルも多く、センスが良いというか、面白い作品がたくさん。
自分の好みの作品がたくさんありました。

b191010_1.jpg

b191010_2.jpg

b191010_3.jpg



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:08 | 雑記

2019年10月10日

小樽芸術村2

小樽芸術村 今度はステンドグラス美術館です。
こちらも、旧高橋倉庫を使用した歴史ある建物。

入った途端、あまりの作品の多さに圧倒されます。
b190930_17.jpg

壁面一面がステンドグラス。
すぐ前まで行って鑑賞でき、近くでみるとその精巧さに驚きます。
しかも、写真撮影OK。
ステンドグラスに光を当てるため館内は暗いのですが、
撮影はステンドグラスの明かりで十分、フラッシュなしでいけます。

b190930_18.jpg

b190930_19.jpg

お腹いっぱいになるくらいのステンドグラス
b190930_20.jpg

ところどころに椅子があってゆっくる眺めることができます。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:16 | 雑記

2019年10月09日

小樽芸術村

初めて小樽芸術村を訪れました。

有名な小樽運河のすぐ近く、観光施設や土産物屋、飲食店が多い大変恵まれた立地。

ここに、古い建物を利用した似鳥美術館、ステンドグラス美術館、旧三井銀行小樽支店、ミュージアムカフェの4館からなる「小樽芸術村」があります。

3館共通券が2000円(JAF割などあります)、ちょっと高めと思いましたが
それだけの価値がありました。
チケットを見せるとカフェでドリンク1杯サービスもあってお得です。

ここは、時間に制限を設けずゆっくり廻りたいエリアです。

旧三井銀行小樽支店
b190930_21.jpg
小樽の繁栄の時代がうかがえます。

突然始まった、天井を利用したプロジェクションマッピング
b190930_15.jpg

しばらく椅子に座って上を眺めていました。
照明も落とされ、ゆったりした不思議な時間が流れました。


今日は低気圧、前線の通過で大荒れの北海道です。
早いところは昨夜から暴風雨警報が出ています。
台風でないのにあちこちで風速30m以上を観測。
函館も朝から怖くなるくらいの強風、通行には注意が必要です。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:01 | 雑記

2019年10月08日

気がつけば秋

9月に入ってからも真夏日が3回あったり、25℃近い気温が続いて
半袖生活だったので、全く秋という実感がなかったのですが、
さすがに最近は秋らしくなってきました。

気がつけば秋。

モミジの真っ赤な実
b190930_3.jpg

ホオの木の大きな葉っぱ、いわゆる朴葉。
b190930_4.jpg
15センチ以上ある大きな葉っぱが、先日の朝、静寂の公園で
突然ガサガサ落ちてきてビックリ。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:36 | 雑記

2019年10月07日

クルミを拾うカラス

地面に落ちたクルミをゲットしたカラス
b190930_1.jpg

そのままクルミをくわえて上の電線へ
b190930_2.jpg

後は、クルミを割ってもらうための車が通過するのを待つばかり。
車が近づく少し前のタイミングでクルミを落とす。
そのままタイヤで踏んで、割ってもらえれば大成功。

ところが、コントロールが悪いカラスは、タイミングが遅れて
車のボンネットに「ボコン」。
車にキズがつかないか・・・凹みます。

カラスがクルミを落としたと気づいた時は、極力クルミを踏まないように
通行します。せめてもの人間側の抵抗。

車にクルミを踏ませる技はいつから始まったんでしょう。
ボス的なカラスが伝えたのか、自然発生的に全国で始まったのか?
それにしてもかなりの知能です。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:05 |

2019年10月04日

温泉街の川の鳥たち

湯の川温泉を流れる松倉川
ここ数年、川の改修工事が進み、今まで見られた鳥が
いなくなったり・・・でしたが、最近は少しだけ復活。

アオサギ
b190917_7.jpg

定番の図、温泉街の提灯にカモメ
b190917_8.jpg
ほぼ決まった場所に止まっています。完全に自分のもの、定位置。

干満の差が大きい川で、干潮の時は魚がたくさん見えます。
アユやウグイ、鮭、サクラマス・・・。

工事中にはほとんどいなくなった魚が戻ってきたことで、
また鳥が見られるようになったのかもしれません。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:16 |

2019年10月03日

ラグビーW杯 in 札幌 3

ラグビーW杯は、世界ランキング通りイングランドの圧勝。
ラグビーはなかなか番狂わせが起きにくいスポーツ。

そう考えると、日本代表がアイルランドに勝ったことがいかに凄いか
判ります。

最後の方はトンガに1トライでも・・・と、会場内からトンガコールが
湧き出して。
イングランドサポーター以外の日本人は、終盤はほとんどトンガ応援だったかもしれません。

b190930_11.jpg

スクラム、凄い迫力
b190930_12.jpg

ノーサイド、お互いの健闘を称え合って
b190930_13.jpg

試合中、イングランドサポーターの誰からともなく歌が始まって、広がっていく。
不思議な雰囲気。
帰路、地下鉄駅へ向かう途中も、勝利の余韻にふけるイングランドサポーターが誰とはなく歌いだして、それに合わせて合唱が始まったり。
最後まで、W杯の国際的な気分を味あわせてもらいました。

あの歌は後でネットで調べたら、イングランド代表の応援歌「Swing low, sweet chariot」?


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:10 | 雑記

2019年10月02日

ラグビーW杯 in 札幌 2

昨日の続きです。

前々から楽しみにしていた「ハカ」。
戦い前に行う雄叫びのようなパフォーマンス。
太平洋のポリネシアの国々が行い、全てハカだと思っていましたが
ハカはマオリ族の踊りなので、ニュージーランド、オールブラックス特有のもの。
今回のトンガは「シピタウ」と呼ぶらしい。
初めて知りました。

イングランドの選手が整列、その前でトンガの選手がパフォーマンスの準備。
あっ、後ろ向きだ。
b190930_8.jpg

力強い! その前にはカメラマンが地面に伏してローアングルで撮影
b190930_9.jpg

大型モニターではこんな感じ
b190930_10.jpg

試合前のパフォーマンスは総称して「ウォークライ」と呼ぶらしい。
これには、相手国は何もしないので不平等だ等、賛否両論あるようですが
見る側にしてみると、試合の楽しみの一部になっていることは間違いありません。



ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 09:54 | 雑記

2019年10月01日

ラグビーW杯 in 札幌

ラグビーW杯、札幌ドームでのイングランドVSトンガに行ってきました。

席の周りは気が付くとイングランドサポーターだらけ。
どれほどのイングランドサポーターが札幌に集結したんでしょう?
まるで海外で観戦しているような雰囲気。

サッカー観戦(コンサドーレ)で何度もドームを訪れていますが、
サッカーの試合とは全く雰囲気が違います。

圧倒的に大人が多い。
そしてビールを飲む飲む。前評判通りです。
自分の周りでは、子供はほとんどがイングランドサポーター。
日本人の子供が少ない。

試合直前のロッカールーム、イングランド(大型モニター)
b190930_5.jpg

トンガ
b190930_6.jpg

そして、試合中に縦横無尽に動き回るカメラ
b190930_7.jpg

四隅にワイヤーが張ってあって、それの引き加減で位置を調整するみたいです。
自分の席の近くにもワイヤーがあって、ちょっと邪魔かなと思ったけど
試合が始まると全く気になりませんでした。

このカメラで、スクラムを真上から映します。
スクラムの形がはっきりわかるし、力の差も一目瞭然
あの映像はこうやって撮っていたのかと納得。

そんな感じで試合が始まりました。
続きはまた明日・・・。


ブログランキングに参加中です。よろしければ1クリックお願いします。
     
posted by mayphoto at 10:07 | 雑記