2019年06月28日

男爵ラウンジ2

七飯町にできた「男爵ラウンジ」の続きです。

近代農業や当時の生活にまつわる道具類が多数展示されています。

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見ているだけで楽しい。しかも無料。

北斗市の当別にあって同じような展示をしていた「男爵記念館」が
老朽化で長い間休館状態でした。
その後継施設でしょうか? 運営関係は判りません・・・。

道の駅の隣にあって利便性がよいので、以前の場所より
多くの人が訪れる施設になりそう。



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posted by mayphoto at 09:17 | 雑記

2019年06月27日

男爵ラウンジ

七飯町の道の駅「なないろ・ななえ」の隣に今年の4月、
「男爵ラウンジ」がオープン。

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「男爵いも」の名前は、近代農業の功労者で函館に大きな功績を残した
川田龍吉「男爵」からきています。
輸入した種いもを日本の風土で栽培できるように品種改良して
できたのが「男爵いも」とのこと。

その川田龍吉男爵にまつわる資料が展示されています。(無料)
お土産物やレストラン、テイクアウトのコーナーも併設。

早速、十連休に行ってきました。さすがに大混雑。

今までにない超大型連休と、オープン直後の不慣れもあって
レストランはかなりバタバタしていました。
もう少し人出が少ない時期にオープンした方が良かったのでは?
と思ったりして。
空いた頃に今度はのんびり訪れたい。

建物のテーマ、男爵いものオブジェ。面白い。
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posted by mayphoto at 10:18 | 雑記

2019年06月26日

五稜郭ではないけれど 〜2〜

昨日は、幕末の旧幕府軍と新政府軍の「箱館戦争」の戦闘の地となった
四稜郭をご紹介しました。

この構造で思い出したのが、お隣北斗市の「戸切地陣屋跡」。

四稜郭に形が似ている。
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こちらも周囲が土塁で高くなっています。
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やはり江戸時代末期に建造され、箱館戦争に関連していました。

ペリー来航で箱館が開港した際、幕府によって蝦夷地の防衛強化のために建造。
箱館戦争の時は、相手方に使われる前に自ら焼き払ったとのこと。

折しも今年は戊辰戦争終結150周年の年。
150年前の5月18日(旧暦)、旧幕府軍榎本武揚が五稜郭で降伏
開場して戊辰戦争は終結、新しい時代「明治」へ一気に進みます。
終結の一週間前、5月11日には新撰組の土方歳三が命を落としています。

幕末の歴史を訪ねる函館の旅、結構奥深いかも。



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posted by mayphoto at 10:04 | 函館

2019年06月25日

五稜郭ではないけれど 〜1〜

旧幕府軍と新政府軍の最後の戦いの地となった「五稜郭」は
函館で有名な観光地ですが、函館には似たような構造の
場所がほかにあります。

名前が似ていて「四稜郭」。
こちらは全く有名ではありません。
地元でも訪れる人は少なく。

入口にこんな看板が。
陸軍奉行大鳥圭介が設計したことなどが書かれています。
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五稜郭が五角形の星形をしているのに対し、こちらは名前の通り角が四つ。
周りに土塁があり、構造も似ています。

似ているのは当然で、四稜郭も幕末に旧幕府軍が
新政府軍の攻撃に備えるために建造したものであるため。
わずか数日で完成させたそうで、当時の旧幕府軍が
いかに切羽詰った状況だったか判ります。
完成から1か月もたたないうちに、新政府軍の攻撃を受けて陥落。

兵どもが夢のあと。

ワンちゃん散歩中。現在はとてものどかな風景。
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posted by mayphoto at 11:12 | 函館

2019年06月24日

蟻がてんとう虫を運ぶ

公園で足元をみると、蟻が自分の体より大きい
てんとう虫を、一生懸命運んでいました。

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かなり拡大しています。
本当はもっと近くで撮るとよいのだけど、腰がひけてしまいます。

花、動物、鳥、風景・・・いろんな写真を撮りますが、昆虫・爬虫類は
ついつい腰が引け気味。
特にカエル、蛇、ちょうちょ。
嫌い(怖い)なら撮らなければいいんですが・・・。
何故かそこにいると撮ってしまう。

週末は天気が悪くて平日が晴天がパターン化しつつある最近の函館です。
あと、2週間後に函館マラソン。
海岸通を通ると、ランニングしている人が多くなりました。



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posted by mayphoto at 09:42 | 動物

2019年06月21日

いまさらですが、蓮と睡蓮

今まで、あまり区別せずに使っていた「蓮」と「睡蓮」。
どちらかというと、ハスという言葉を多用していました。

ハス、ハスと読んでいたこれは、睡蓮でした。
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函館近郊で見られるのはほとんどが睡蓮ということになります。

蓮と睡蓮の違い。
睡蓮・・・水面近くで葉が咲く。葉に切れ込みがある。
蓮・・・茎を伸ばして高い所で花が咲く。葉に切れ込みがない。 等

学術上の分類も違うようです。
知らないことが多すぎる。


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posted by mayphoto at 09:34 | 植物

2019年06月20日

カルガモの親子

カルガモの親子が見られる季節になりました。

完全に初夏の風物詩になりつつあります。

お母さん休憩中。その間は下に隠れて。
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まだ小さいからできること。

お母さんが起きて活動開始
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巨大鯉とニアミス
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これから、カラスが狙ってくると思うけど
頑張って生き延びてね!


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posted by mayphoto at 10:49 | 動物

2019年06月19日

湯の川という川

函館湯の川温泉は函館を代表する温泉街。

その横を流れる松倉川に、河口直前で合流するのが
「湯の川」という川。
上流はこんなに小さい。
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北海道の地名はアイヌのことばに由来するものが多いのですが
この川もそのよう。

現在は、湯が出ている様子は全くありませんが
かつては川の近くなどからお湯が出ていたのでしょうか?

湯の川温泉の由来もここからきたのでしょう。



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posted by mayphoto at 09:55 | 函館

2019年06月18日

飛行機が止まった? 不思議な体験

先週土曜日、湯の川方面から函館駅方面へ移動中のこと
湯の浜町付近で赤信号停車中に飛行機が飛んできました。

空港が近いので、これはよくある光景。

自分たちの目の前で、津軽海峡側から空港側へ旋回。

これもよくある光景。

ただ、いつも見るより大きく見える。高度がかなり低い?
そして、「止まってる???」
ジェット機ってホバリングできる? 上空で止まれる?
同乗者3人全員がこの光景を目撃。
その時、歩道を歩いている人が、空を見上げて写真を撮っていました。

急に怖くなり「早くこの場を離れないと」と、信号が変わるや否や
逃げるように通り過ぎました。

帰ってネットで調べたら、天候や風向きでそういう目の錯覚が
起きるらしい。
その時のジェット機の模様が見たことのないものだったので
こちらも調べてみたら、どうやらスターアライアンス塗装の
ANA機のよう。

肝心の写真は・・・頭が混乱して撮れず。
決定的瞬間の写真が撮れる人ってすごいなぁ・・・。
尊敬する。

変わりに、ゴールデンウィークに撮った大型クルーズ船の写真。
目の前では全身が入らず、少し離れたフェリー埠頭で全身が撮れました。
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posted by mayphoto at 11:25 | 雑記

2019年06月17日

青森は十和田丸

函館で保存されている青函連絡船は「摩周丸」。

一方、青森には「十和田丸」が保存されています。
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青函連絡船が廃止されたのは、昭和の最後の年、昭和63年3月のこと。
開通した青函トンネルとバトンタッチした形で引退となりました。
青函連絡船は平成も、もちろん令和も知りません。

ただ、現在も函館−青森、函館−大間間はフェリーが就航しており、
航路は残っています。

久々に降り立った青森駅前は、新しい商業施設ができたり
ねぶたの館「ワ・ラッセ」ができたりで随分変わっていました。

開業当初は、何も無いところという印象だった新幹線の「新青森」駅周辺にも
住宅がたくさん建って、駅ビルには飲食店や土産物店がたくさんあって
活気があり、新函館北斗も見習うべきところがたくさんあるなぁ、と感じました。



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posted by mayphoto at 09:55 | 雑記