2020年01月21日

函館の根雪

本当に雪が少ない函館です。
雪が残るのは日陰くらい。
気象庁発表の現在の積雪は5cm。

30日以上継続して積雪があると「根雪」と呼ぶそうで
その定義からいくと、今冬の函館の根雪の初日は12月20日。
平年は12月16日なので、平年より4日遅いだけという不思議。

この間のデータを見ると、積雪1cmの日が何日もあり、
それ以外でもほとんどが1桁、10cm未満。
1cmじゃ、場所によっては当然0も在り得る。
これで根雪と言えるのか? 雪の深さは関係ないのか?
根雪の初日はもっと遅かったと言えるのでは?
根雪の定義にモヤモヤ感が残ります。


写真は、話題と全く関係のない「ひょっこりはんリス」
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二本足で立つ姿は間違いなくかわいい。



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posted by mayphoto at 10:10 | 雑記

2020年01月20日

カルガモの親子

初夏の頃の川沿いの散策でのお楽しみは、カルガモの親子を見ること。
出会う人との会話も、自然と「今日もいたよ」、「今日は〇〇にいたよ」。
時には「今日は一羽少ない」といった寂しい会話も。

カルガモのヒナはお母さんのそばを離れません。
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覚えたての毛づくろい。
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お母さんの子供を見る目は本当にやさしい。
愛情をいっぱい注ぐ子育てにいつも癒されます。


それにしても、今年は雪が少ない函館です。
今冬はほとんど雪かきをしていません。
気温もプラスの日が多く、比較的暖冬。
ただ、このまま終わるはずがない、いつかしっぺ返しが来る
そう思いながら毎日過ごしています。



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posted by mayphoto at 10:12 |

2020年01月17日

冬に一番元気なのはエゾリス

冬の朝、公園に行くと、エゾリスが元気に走り回っている姿を見かけます。

ある時はクルミを探して行ったり来たり。
ある時は、二匹で追いかけっこ。

こちらは雪が降る前のある日のエゾリス。
クンクン・・・クルミが切り株の中にあるぞ。
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やっぱりあった!
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エゾリスは鼻が良いのか、それとも記憶力が良いのか
何もない雪原の中でピンポイントで掘り始め
かなり深く掘ってクルミを探し出します。

ただ残念なことに、掘り当てた全てのクルミが実入りが良いいとは限りません。
苦労して掘っても、2、3回クルクル回してポイっ。

また別の場所を探します。

それを少し離れた木の上から見ていたカラス。
リスが去った後の穴に降りてきてクルミを探します。

この時期、カラスはリスをいじめません。
クルミを掘り当ててくれるから。
なんとも不思議な関係。


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posted by mayphoto at 09:43 | エゾリス

2020年01月16日

あなたは誰の子?

初夏の暗い森で出会ったカラ類の幼鳥。

羽をバタつかせて必死に鳴いています。
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カラ類の幼鳥は模様がまだはっきりしていないので
迷うことがよくあります。

あなたは誰の子?
シジュウカラ? ハシブトガラ? ヒガラ? 

そう思っていたら、お母さん登場。
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ヤマガラさんの子供だったんだ。

それにしても暗すぎてお母さんの模様もハッキリしませんね。
今日も反省。


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posted by mayphoto at 09:20 |

2020年01月15日

初見のミコアイサ

昨年のひときわ寒い日、近郊の川で初めてミコアイサを見ました。
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白っぽい鳥といえばここではほぼカモメ。
でもカモメより小さい。
何だろう。
ひょっとしてミコアイサ?
目の周りが黒くてパンダみたい。

何とか写真を撮りたくて位置を変えても、ブッシュが邪魔。
そう簡単には撮らせてくれません。

どんどん下流へ。
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最後は海の方向へ低空で飛び去ってしまいました。

イマイチの写真ですが、会えただけでも嬉しかった。
それっきりミコアイサには会えずじまい。
今年は会えるかな?



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posted by mayphoto at 09:29 |

2020年01月14日

カラスなぜ鳴くの

カラスに対しては言いたいことがたくさんあります。

最近ではチューリップの球根を掘られたこと。
今年は雪が極端に少なく、本来なら雪のふとんに覆われる
チューリップとパンジーの鉢がむき出し状態に。
その中から、器用にチューリップだけ掘り出すなんて・・・。
春先の開花を楽しみにしていたのに・・・。

あと、温暖化で春を思わせる日が多いせいなのか、
春と勘違いしたカラスのペアが、何と10羽も家の前の
電線に並びました。
ものすごく不気味な光景。
ちゃんと、破られないように気を付けてゴミ出ししているのに。
なんでウチの前に。これじゃあ、ご近所さんに勘違いされそう。

そんなこんなで、カラスは好きじゃない。
それなのに、何故かカラスの写真を撮ってしまう自分。

初夏に川沿いの遊歩道で出会ったカラスは、みんなカーカー鳴いていました。
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おそらく巣立ったばかりの幼鳥。
お母さん、ごはんまだー、お腹すいたよー。
君たちも一生懸命なんだね。



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posted by mayphoto at 10:29 |

2020年01月10日

オオバンがいる川

湯の川温泉を流れる松倉川。

昨年秋にオオバンを一羽発見。
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オオバンはここでは過去にも何度か見かけたことがあります。
見るときはいつも一羽だけ。
川岸を食べ物を求めて行ったり来たりしていました。

この川で昨年末、改修工事が始まったことを知りました。
数年前から上流から順に行われてきた防災のための工事。
想定された工事ですがいよいよ下流の番・・・
川岸の木や草がすっかり刈り取られ、これから土砂をさらう工事が始まります。

ゴイサギやジョウビタキ、カワセミ、ベニマシコ・・・
多くの鳥がこの低木や葦類の中に隠れたり、実を食べているのを
何度も目撃。
その隠れる場所がすっかり無くなってしまいました。

防災のためには仕方ないことですが、この鳥たちが戻ってくる日が
来るのかと思うとやっぱり寂しい。


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posted by mayphoto at 10:09 | 雑記

2020年01月09日

住宅街のシメ

街路樹でよく見かけるナナカマド。
冬には枯れた木に赤い実が目立ちます。

この赤い実を食べに来たシメ。
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目元に黒い模様があるせいか、ちょっと怖い顔・・・に見える。
当人にたちとってはいい迷惑。
「ボクたち全然怖くないよ。」
「むしろ、猛禽類に狙われるのが怖くて群れで行動することが多いか弱い鳥だよ。」

人が近くを通るとあわてて屋根の上へ避難。
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いなくなったらまた赤い実をパクパク。
この繰り返し。

ナナカマドの実にはシアン化合物の毒があり、熟さないと苦みもあるということを
つい最近知りました。
その毒が、雪や凍ることで分解されるそう。
食べごろを知っている鳥が、美味しくなった実をついばむのだそう。
何と賢い!

そう言えば、街路樹のナナカマドでも、実が食べられている木と
そうでない木が混在しています。

ちゃんと選んでいるんだ。すごい!



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posted by mayphoto at 09:23 |

2020年01月08日

逃げるマガモ

今年はマガモが多いような気がします。
年によって、鳥の種類・数に違いがあります。

去年は、今まで見たことがないくらいヒドリガモにあふれていました。
そのヒドリガモは同じ場所でも今年は少ない。

その代わり、マガモがオス・メス半々くらいのバランスでたくさん。

ほんの少し近づいたら、みんな海へ。
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そんなにあわてて逃げなくても。
人間が海に入れないことをよく知ってるね。

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あー、またしてもプラスチックゴミが写ってる。
流れ着く大量の海藻の中に紛れるプラスチックゴミ。
海藻を食べるコクガンやカモたちが間違って口にすることは簡単に想像できる。
世界のどこかの問題でない、自分のすぐ身近に起こっている・・・。



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posted by mayphoto at 09:40 |

2020年01月07日

白鳥が今年もやってきていた

近郊の川に今年も白鳥が。
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数はそれほど多くありませんが、姿を見るとホッとします。
ようこそ、函館へ。

時々離れた畑の上空でも目撃できます。
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夕日で体がオレンジ色に、飛翔する姿が美しい。
でも、ちょっと遠過ぎた・・・。

今冬の雪の少なさは、白鳥にとって果たして良いのか、悪いのか。
畑の地肌が見える場所もあるので、落穂が拾えていいのかな?

雪の少ない1月。
冬がこのまま経過するはずない。
本格的な雪はこれから。
気を引き締めないと。

これから雪が多くなって寒さが厳しくなると、散らばっている白鳥たちも
集まってくるのかもしれません。



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posted by mayphoto at 09:57 |