2022年01月18日

蜃気楼?

ぽっかりと浮かんで見えるのは島ではなく青森の下北半島。

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両端が切れたような、浮いたように見える。
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これは蜃気楼?

早速ネットで検索。
蜃気楼とは「光が直線的に進まず、途中で屈折するため通常とは異なった景色が見える現象」。

さらに細かく分けると、「下位蜃気楼」というのがあって
冬に見られる現象とのこと。
大気中の温度が低く、海水温が暖かい状態の時
光の屈折で実景の下に像ができる。
実景が低いとその上の空などが下に映りこむので
浮いて見えるとか。

まさにこれかも!!


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posted by mayphoto at 09:43 | 風景

2022年01月17日

冷え込んだ朝の毛嵐

昨年末からお正月にかけてが寒さのピークだった函館。

日中でも−5〜−8℃くらい、最低気温は−10℃を下回る日が
何度も。

セントラルヒーティングでない我が家の洗面所やお風呂、
トイレ、廊下等は寒くて危機的状況でした。
本州の方は「北海道の家は冬はポカポカ」と思っているようですが
それは新しい家などごく一部、基本は寒い場所がかなりあります!
ただ、リビングなどは暖房が充実しているので確かにポカポカ。
たまにアイスを食べたりして。

マイナス10℃まで冷え込んだある日の朝の海。
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毛嵐が発生していました。
朝日が当たってなんと幻想的、神々しい。
この風景が見られてラッキー!
通りかかったお散歩のご婦人と思わず「きれいですねー」と
会話がはずんで。
寒い日は基本的に苦手だけど、良いこともあります。

それにしても雪が少ない今冬の函館です。
この後、反動がないといいのだけど。


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posted by mayphoto at 09:30 | 風景

2022年01月13日

野原に着陸?

函館空港の滑走路の終わり付近では
飛行機を撮影する人によく遭遇します。

そういう人は、到着時間や機体など事前にリサーチ済み。

飛行機マニアでない自分は何の情報も持たず
それでも飛行機が来るとついついシャッターを切ってしまう。
それが偶然珍しい機体だったりして。

この日は着陸寸前の飛行機を野原越しに撮影。
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まるで野原に着陸するみたいで面白い。


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posted by mayphoto at 09:42 | 風景

2022年01月12日

いつも一緒のオジロワシとオオワシ

何故か見かけるたびにいつも一緒のオジロワシとオオワシ。
同じ木だったり、違う木でも距離が近かったり。

この日も「あっ、オジロワシ!」とパチリ。
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よく見たら後ろの枝の茂みの中にオオワシも。
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やっぱり一緒。

しばらく撮影していると、「キー」っとどちらかが甲高い声で鳴いて
二羽とも飛び去っていきました。

ホントにいつも一緒。


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posted by mayphoto at 09:37 |

2022年01月11日

ヒグマ出没中

函館空港近くの畑横の牧草地に建てられた看板
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クマ出没中・・・
昨年8月26日に出没したらしい。

周りは畑や牧草地。
後ろには林があります。
トウモロコシの収穫が終わった畑は見晴らしが良いけど、
クマさんが現れた当時は背の高いトウモロコシが生えていて
見晴らしはずっと悪かったはず。

そんな中から突然クマが出てきたら・・・
考えただけでも怖い。

クマはやっぱりトウモロコシが好きなのかな。


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posted by mayphoto at 10:44 | 雑記

2022年01月07日

夕方の函館空港

吹雪いた夕方、函館空港に着陸する飛行機を撮影。

誘導灯がイルミネーションみたいにきれい
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着陸と同時に雪煙が上がる
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函館空港の滑走路の端っこから撮影。

滑走路の延長工事が行われる前、この場所にあった縄文時代の遺跡
中野遺跡(A・B)の発掘調査が行われました。
かなり昔、発掘現場の見学会に参加したことがあります。
広大な土地でビックリした記憶があります。

縄文人がこの見晴らしの良い台地に住んで
対岸に見える青森の人たちと往来していたであろう
その上を今は最先端の移動手段が往来する
何とも不思議な感覚。

2021年、北海道・北東北の縄文遺跡群が世界遺産に登録されました。
中野遺跡は入っていないものの、函館では大船・垣ノ島遺跡が認定されました。

現在は滑走路の下に眠る縄文早期の中野遺跡・・・
残していたらどうなっていたのかな・・・とふと思いました。


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posted by mayphoto at 10:24 | 函館

2022年01月06日

天然コンパス

風が強く吹く朝、海岸で見つけた模様
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雪の上に円のような模様が描かれている。

海藻の根元が雪に埋まって支点となって
ヒラヒラした動く部分が円を描いたに違いない。

これぞ天然コンパス!
小さい発見が妙に嬉しくてパチリ。

どれだけの時間がかかって、どれだけの風が吹いて
こういう造形が生まれたのか・・・定点カメラで見てみたい。


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posted by mayphoto at 09:24 | 風景

2022年01月05日

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。

新年の最初の写真はやっぱりかわいいエゾリスから
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つぶらな瞳、たまりません。

鼻の上の雪がかわいい
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年末から一層寒かった函館です。
それでも雪が降りません。
1月4日現在で積雪14p。

過去のデータを見てみたら昨年の今頃は8p、
2019年、2018年いずれも今年と同じ14p。
気温に関しては昨年のお正月の方が寒かった。

てっきり今年のお正月がとびきり寒くて、雪も極端に少ないと
思い込んでいたので意外な結果でした。

人間の記憶のなんと曖昧なことか。

今年もこんな感じでゆるく更新してまいります。
暖かい目で見守っていただけると幸いです。

今年一年皆様にとって良い年でありますように。


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posted by mayphoto at 10:42 | エゾリス

2021年12月28日

サプライズのバラ

雪が降る前に庭のバラの冬支度を始めます。

葉っぱを落として、余計な枝を剪定して縄で結束。
寒さに弱いバラはその上からネットを巻きます。
これが結構重労働。
そろそろローメンテナンスの庭を目指さないと・・・。

この作業をする段階で、四季咲きのバラは
まだまだ咲いているものが多く。
しかも秋バラは初夏のバラと違って色が濃くて長く持つ。

もったいない・・・と思いつつ花を摘んで切り花に。
結果、季節外れのサプライズ。
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ちょっとゴージャスな気分を味わわせてもらって幸せなひと時。

今年もコロナに始まりコロナに終わった一年。
小さい庭の花に随分癒されました。
来年はコロナで終らない年になりますよう
皆様のご健康をお祈りいたします。

今年のブログはたぶん今日がラスト、
ご覧いただきありがとうございました。
皆様良いお年を!!!


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posted by mayphoto at 09:47 |

2021年12月27日

函館山をバックに飛び立つ鳥たち

立ち寄った漁港の外側で、突然鳥たちが一斉に飛び立ちました。
背景は函館山。
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ほとんどはカモメ、カモ類も交じります。
カモメはどんどん高い所へ。
ただ事でない雰囲気。

この時は何が起こったのか分からず、帰り道に空を見上げると
一羽のオオワシが悠々と旋回していました。

たぶんカモメたちが一斉に飛んだ理由はこれ。
危険を察知して飛び立ったのでしょう。
よく観察すると身近にいろんなドラマがあります。

それにしても、連日寒い函館です。
最低気温はマイナス10℃を下回り
日中でもマイナスの日がほとんど。
雪が少ないので余計こたえます。


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posted by mayphoto at 09:54 |