2019年11月22日

ベイエリアで護岸工事中

ベイエリアから港を見ようとしたら、護岸工事中でした。
手前側が掘ってあって立ち入り禁止。
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あとで函館市のサイトを見ると、岸壁の改良工事とか。
老朽化に伴う工事で、来年3月までかかるとのこと。
どんな風に変わるのでしょう?

そういえば新島襄の像や旧桟橋もなかった。

ベイエリア側から、駅前方向摩周丸を見る。
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海を眺めるとのんびりした気持ちになります。



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posted by mayphoto at 10:18 | 函館

2019年11月21日

函館港を眺めるペリー

以前も書きましたが、旧英国領事館の真向かいの広場に
幕末に来函したペリーの像があります。

紅葉した木の向こう側に小さく見えます。
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函館港を向いて立っています。
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ここはかつて、函館市立病院が建っていた場所。
今は広場、一部は観光バスの駐車場になっています。

基坂を電車通りから上ると正面が旧函館区公会堂、左側が旧英国領事館、
右側がペリー像のある広場になります。

旧函館区公会堂、旧英国領事館、元町公園へは必ずと言っていいほど
観光客が訪れますが、ペリー像の広場を訪れる人は少ない。
全く気づかれていない状態です。

函館の港を眺めて立つペリー、ちょっと寂しい状況に何を思うか・・・。



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posted by mayphoto at 09:55 | 函館

2019年11月20日

玄関先に飾られたもの

函館のベイエリアを散策中、見慣れないものを発見。
玄関先に飾ってあるこれ。
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数件先の別のお宅の玄関にも。
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何だろう・・・もやもや感を残しつつ、家に帰ってネットで検索。

「なぎなたぼこ」と読み、京都祇園祭りで山鉾巡行の先頭を受け持つ鉾。
鉾先きに大長刀をつけているのでこの名がつけられた。
飾られているのは、祇園祭の時だけ売られる「粽(ちまき)」と呼ばれるもので
無病息災を願って1年間玄関先に飾られるものらしい。
京都の街中ではよく見られるとのこと。

函館で見たこのお宅の方は、京都出身なのでしょうか?

以前、伊勢へ観光で訪れた時に見た玄関先の小さなしめ縄を
思い出しました。
季節を問わず、飾られていました。

その土地土地には、自分が知らない独特の風景がたくさんありそう。



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posted by mayphoto at 09:46 | 雑記

2019年11月19日

大型クルーズ船が二隻いた日

ゴールデンウィーク頃の写真を整理していたら
同じ日に、大型クルーズ船が二隻写っていることに
気づきました(今頃ですが・・・)。

いずれも函館山から撮った写真。

こちらは若松埠頭。
青函連絡船摩周丸の隣。
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小さめのクルーズ船が着きます。

こちらは、以前からある港町埠頭。大きな船用。
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若松埠頭が出来るまでは、同じ日に大型クルーズ船が2隻は
ありえない光景でした。

こうしてみると、やっぱり若松埠頭の方が朝市や西部地区、ベイエリア
函館山に近く、函館観光に行きやすいのがよく判ります。

確か4月29日なので、
  港町埠頭・・・セレブリティ・ミレニアム 90,963トン 定員3,182名
  若松埠頭・・・アザマラ・クエスト 30,277トン 定員1,098名
と思われます。(函館市サイトより)



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posted by mayphoto at 10:20 | 雑記

2019年11月18日

西部地区の秋の風景 〜豊川稲荷〜

少し前、ベイエリアを観光客になりすまして歩いた時、
紅葉する立派な木が目に入ってきました。

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街中では目立つ大きな木。
紅葉するまで、全く気づきませんでした。

反対側に回ってみると神社でした。
豊川稲荷。
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名前だけは知っていましたが、ここにあることは知りませんでした。

由来を書いた看板も。
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昭和9年の函館大火に遭ったようですが、歴史は古い。
何より、「豊川町」がこの神社の名前に由来するとは知りませんでした。
函館市民でも、知らないことがたくさんある。

場所は、明治館の向かいあたりです。


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posted by mayphoto at 10:10 | 函館

2019年11月15日

元気なリスに元気をもらう

秋はひときわ元気なエゾリス。

冬が来るまでクルミをあちこちに埋める作業で大忙し。

土の中に顔を埋めて必死に探す
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クルミの埋まっている場所がよく判るネ

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見つけたクルミを別の場所に運んでまた埋める。
これの繰り返し。

ひょっとして、見つけたクルミは誰か別のリスが埋めたもの?

元気なリスを見ていると自然に笑顔になります。


昨日から降った雪がまだ地面に残っています。
根雪になるのはまだ先ですが、寒さ・雪に慣れていない今の時期は
歩くのも、運転も要注意です。



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posted by mayphoto at 09:15 | エゾリス

2019年11月14日

前線通過中

前線を伴う低気圧が現在北海道を通過中。
函館でも風が強くなっています。
予報では、午前中は雨、午後から雪。
シーズン始めから、いきなり西高東低冬型の気圧配置です。
どうか大きな被害が出ませんように・・・祈るしかありません。

話題を変えて、公園のオオウバユリの群生。
これは、花の後の実。
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周りの雑草は刈り取られるので、意図的に残しています。

現在はドライ状態になっていますが、これがまた面白い造形。
春の芽生えから花、実、種と最後まで楽しめる不思議な植物。
開けた場所よりは、山林に生える植物。
公園で残しているのはここくらいしか知りません。

オオウバユリのユリ根は、アイヌの人たちが食用にしていたそう。
北海道では昔から身近な植物だった言えるでしょう。


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posted by mayphoto at 09:25 | 雑記

2019年11月13日

教会とお寺と

函館元町には、洋館や教会が多くのですが、お寺や神社もあります。

カトリック教会と、東本願寺の函館別院、道路をはさんで並んで建っています。
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元町の古い家屋は、外見が和風でも内部が和洋折衷だったり、
逆に外見が洋風で内部が和洋折衷のパターンもあります。

重要な建造物には函館市から「伝統的建造物」のお墨付きが。
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これが、リフォームなどの時に制約があったり、勝手に取り壊せなかったりで
面倒なようですが・・・。

西洋文化と日本文化が融合した函館らしい風景が元町界隈で
たくさん見られます。



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posted by mayphoto at 11:13 | 函館

2019年11月12日

ラッキーピエロとハセガワストア

ラッキーピエロとハセガワストア、略してラッピとハセスト。

金森倉庫群のある西部地区に、函館のソウルフード(?)二店が
並んで建っています。
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どちらも市内に店舗がたくさんあるので、わざわざベイエリアまで来て
食べることはありません。

この店を利用するのはほとんど観光客なのでは?

函館のソウルフード・・・って全く意識したことがありませんでした。
むしろ、函館以外の方々に言われて「そうなのかなぁ」と思ったくらい。

やはり、函館出身GLAYの発信力は凄い。



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posted by mayphoto at 11:00 | 函館

2019年11月11日

函館山の猛禽類

函館山に上ると上空を旋回する猛禽類をよく見かけます。

先日は、切り立った崖に立つ猛禽類を発見。
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函館湾の外海、津軽海峡が見渡せる絶好の場所。
獲物を探してじっと海を見つめているのでしょうか。

ちょっと拡大して。ノスリ?
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写真はいまいちでしたが、函館山に上ると今日は何に出会えるかな?と
わくわくします。

そういえば、このところ毎回出会うのはこの方。
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どうやら函館山のかなり高い所に住み着いているようです。
君がいるせいか、最近シマリスが見られなくなったヨ・・・。

函館山に熊はいませんが、ガサガサっと大きな音がすると毎回ドキっとします。


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posted by mayphoto at 09:12 |